ワールドトリガー

【ワールドトリガー】92話のネタバレ【荒船がアタッカーをやめた理由が明らかに!?】

ワールドトリガー92話のネタバレを掲載しています。92話では、遊真が緑川とソロランク戦を行い、またしても緑川に勝ち越していく。ランク戦が終わったところに次の玉狛第二の対戦相手である村上が現れ、荒船がアタッカーをやめた理由が村上にあると明かされる。ワールドトリガー92話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー92話のネタバレ

風刃の行方

米屋が嵐山隊に挨拶していく。

一緒にした黒江も挨拶し、木虎が「おつかれさま、双葉ちゃん」と返すが、黒江は「どうも」と冷たく返していく。

時枝が「黒江ちゃんってあいかわらず木虎に冷たいよね」と言うと、対人欲求が年上→舐められたくない、同年代→負けたくない、年下→慕われたいの木虎はけっこうダメージを食らっていた。

緑川が「おー、木虎ちゃんおっす」と挨拶すると、木虎は「緑川くんは生意気だけど好意的だわ」と安心していた。

米屋たちが遊真たちと鉢合わせる。

緑川が「いい感じだったじゃん、グラスホッパー」「グラスホッパー教えたかわりに勝負する約束忘れないでよ」と言うと、遊真は「OKOK」「なんだったら今からやるか?」と返し、二人はソロランク戦をしていくことになる。

そこに宇佐美と千佳も合流する。

宇佐美が「終わった後の解説見てたよ〜」「すごいわかりやすかった、さすがだね」と褒めると、古寺は「来てよかった」と大いに喜んでいた。

さらに、菊地原と歌川も合流する。

菊地原が「玉狛に寝返ったうらぎりものがいるぞー」と言うと、宇佐美は「またわざとそういうこと言って〜」「かまってほしいのか?この寂しがりやめ」とじゃれていく。

三雲が「宇佐美先輩の知り合い?」と聞くと、米屋が「風間隊の二人だよ」「栞は本部にいたとき、風間隊のオペレーターだったからな」と伝えていく。

歌川が「宇佐美先輩、しばらく見ない間にまた綺麗になったんじゃないですか?」と言うと、菊地原が「ちょっと太ったよね」と言い、またしても宇佐美は菊地原とじゃれていく。

宇佐美が「今日の試合風間さんも一緒に見てたの?」と聞くと、菊地原が「見てたよ」「なかなかいい諏訪の使い方だって言ってた」「「でも、次はこうはいかない」とも言ってたよ」「単品でまともに戦える駒がクガしかいないんじゃ、結局B級止まりでしょ」「クガがやられたらおわりなんだから」と言い放つ。

宇佐美の元にレイジが迎えに上がったという連絡が入り、宇佐美が「修くんはどうする?」と聞くと、三雲は「ぼくは空閑と一緒に戻ります」と答えていく。

米屋が「よっしゃ、おれらもソロランク戦行くか」「おまえらも行く?」と聞くが、歌川は「うちはこのあと防衛任務なんですよ」と返していく。

三雲が「そういえば、三輪先輩ってS級隊員になったんですか?」「大規模侵攻の最後、風刃でぼくたちを助けてくれたって迅さんに聞いたんですけど」と聞くと、米屋は「いや?あいつはA級のままだぜ?オレらまだ「三輪隊」だし」と答え、古寺は「「風刃はたしかに強力な武器だが」「性能が攻撃に特化しすぎていて対応力に欠ける」「だから基本は今まで通りチームで戦って」「戦況に応じて風刃を投入したほうがいい」」「三輪先輩は上層部にそう進言したんだよ」「今後は風刃は本部に置いておいて、必要に応じて適合者の誰でも使えるようになる」「そのうち適合者を集めて、風刃を使うための訓練も実施される」「それも、迅さんが「教える」って言い出したらしいよ」と説明していく。

米屋が「自分のブラックトリガー渡したうえにレクチャーまでしますとか、太っ腹すぎんな」と言うと、三輪は「いや、迅さんには何か考えがあるんだと思います」と返していく。



アタッカーをやめる理由になった人

レイジが「6点か、B級中位相手なら上出来だな」「作戦もまあ、合格点だろう」「諏訪隊をうまく動かしてる」「修の努力が報われたな」「ただひとつ、気になるところがある」「「修と遊真がやられたら千佳はベイルアウト」、これは過保護すぎるだろ」「本気で遠征に行くつもりなら、この先千佳が一人で戦わなきゃならない状況もいずれ来る」「ランク戦でそれを避けたら実戦訓練にならないぞ」と言うが、宇佐美は「うーん、それはそうなんだけど、ふつうにやると千佳ちゃんがんばりすぎちゃうんだよね」「今回、みんなで作戦会議してたんだけど、千佳ちゃんが囮とか砲台とか危ない役ばっかりやりたがるのね」「あとで修くんに訊いてみたら、千佳ちゃんでトリオンすごいから昔からネイバーを引き寄せてて、お兄さんが攫われたのも自分のせいだって思ってるらしいの」「そのせいかはわかんないけど、自分の命を軽く見てるって言うか、危険なことをすすんでやるところがあるんだよね」「だから修くんと遊真くんは、千佳ちゃんに無理してほしくないんだよ」「「危険なときは自分の安全をまず考える」、実戦に向けてそういう癖をつけてほしいって思ってるの」「アタシも千佳ちゃんはがっつり甘やかすって決めたもんね、今回は荒船さんにやられたけど」「もし千佳ちゃんが無理してホントに傷ついたり死んじゃったりしたら、アタシたちはすごく悲しい」「まずはそういうのを隠さず伝えていくつもり」「千佳ちゃんはレイジさんの弟子だから悪い気もするけど、大目に見てくれるとうれしいな」と返していく。

それを聞いたレイジは少し反省し、訓練中の千佳に「休憩だ、たまには外に飯でも食いに行くか」と伝えていく。

遊真と緑川のソロランク戦が終わる。

緑川が「よねやん先輩、トータル何対何?」と聞くと、米屋は「21対9だな」と答えていく。緑川が「それって10本だとどのくらい?」と聞くと、古寺が「ちょうど7対3だね」と答えていく。緑川が「7-3か〜、まあ前よりはマシだけど」と言うと、米屋は「前半はわりと五分ってたじゃねーか」と伝えていく。

そこに荒船が現れる。

緑川が「どしたの?荒船さん」「遊真先輩に負けて熱くなっちゃった?」と言うと、荒船は「てめー、俺が負けるって予想してたらしいな」とじゃれていく。

緑川が「遠距離に逃げてちゃ近距離戦は勝てないよ」と言うと、荒船は「よーし、いい度胸だ」「ブースに入れ、ぶった斬ってやる」と返していく。

そこに村上が現れる。

三雲が「あの人は?」と聞くと、古寺が「鈴鳴第一の村上先輩、アタッカーランク第4位」「荒船さんが、アタッカーをやめる理由になった人だ」と伝えていく。

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