ワールドトリガー

【ワールドトリガー】87話のネタバレ【諏訪隊・荒船隊の戦い方が明らかに】

ワールドトリガー87話のネタバレを掲載しています。87話では、次の対戦相手である諏訪隊と荒船隊と戦う上での作戦を立てていくことになる。諏訪隊・荒船隊の戦い方とは!?ワールドトリガー87話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー87話のネタバレ

迅と唐沢

ランク戦を観戦していた唐沢の元に迅が現れる。

唐沢が「玉狛第二、デビュー戦勝利おめでとう」「今日は三雲くんは出てなかったみたいだね」と言うと、迅は「まだ体調が万全じゃないんですよ」「記者会見でがんばっちゃったから」と返していく。

迅が「なんで会見にメガネくんを連れてったんです?」と聞くと、唐沢は「もったいないと思ったからさ」「「誰が悪かったのか」を決めたいだけの場所で、組織のスケープゴートに三雲くんを使うのは俺の中では収支が合わない」と答えていく。迅が「ずいぶんメガネくんを買ってくれてるんですね」と言うと、唐沢は「まあね」「大規模侵攻のあと、ボーダーを辞めた隊員が26人」「だが、あの記者会見以降、その5倍の入隊希望が届いている」「スポンサーに名乗りを上げる企業も急増した」と伝えていく。迅が「それがメガネくん効果ってわけですか?」と言うと、唐沢は「さすがにそんな影響力はないよ」「ほとんどの人間は「ネイバーフッド遠征」という新しいネタに動かされただけさ」「実際、今もメディアはネイバーフッド遠征の話題一色」「でも、その流れを作ったのは彼だし、危うさはあってもそういう人間を貴重に思う人間もいる」「俺もその一人だよ、迅くん」「きみもいつまでも落ち込んでないで、後輩を応援してあげたらいい」「三雲くんが大変になるのはこれからだ」と伝えていく。迅が「おれは唐沢さんほど切り替えが早くないんですよ」と返すと、唐沢は「俺はラグビーやってたからね」と伝えていく。



作戦会議

陽太郎が「しょくん、きのうは初しょうりおめでとう」「わたしくもせんぱいとして鼻がたかいぞ」と伝えていく。

小南が「あたしが鍛えてるんだから当然ね」「けど、油断は禁物よ」「あんたたちが蹴散らした下位グループとは違って、水曜に戦うB級中位グループはそこそこまあまあよ」「部隊ごとに戦術があってちゃんと戦いになってるわ」と伝えていく。

遊真が「ふむ、じゃあ上位グループは?」と聞くと、小南は「上位グループはかなりまあまあ」「どの隊にもA級レベルのエースがいるわ」「A級にいたことある隊もあるし、名実ともにA級予備軍ね」と答えていく。遊真が「じゃあ、A級は?」と聞くと、小南は「A級は、全力でまあまあね」と答え、三雲は「小南センパイ負けず嫌いだな」と考えていた。

烏丸が「実際、B級中位は舐めてかかれる相手じゃないぞ」「戦闘経験で言えば当然、千佳や修よりずっと上だ」と伝えていく。

遊真が「おれたちが次に当たるすわ隊とあらふね隊ってどんなチームなの?」と聞くと、烏丸が答えようとしたので、レイジが「なんでもかんでも教えるな」「自分たちで調べさせろ」と止めていく。レイジは「作戦室に過去のランク戦のデータがある」「宇佐美が来るまで見ておけ」と伝え、小南は「あんたたちじゃデータの見方わかんないだろうからあたしが教えてあげるわ」と一緒に作戦室に向かっていく。

烏丸が「ちょっと厳しくないすか」と言うが、レイジは「自力で作戦を練るのも訓練のうちだ」「あいつらの戦いはもう始まっている」と返していく。

ボーダー本部基地ラウンジで諏訪隊がミーティングをしていた。

千佳の狙撃と遊真の動きのデータを見て「なんだこりゃ大砲じゃねーか」と驚いていく。

笹森が「スナイパーの子、レイジさんの弟子らしいですよ」と言うと、諏訪が「身長差がおかしなことになんだろ」「何考えてんだあの筋肉ゴリラ」と言い放つ。

堤が「レイジさんが師匠ってことは基本がしっかりしてそうですね」「白い子のほうもソロで緑川に勝ったらしいです、たしか8-2」と伝えると、諏訪が「日佐人、おまえ緑川と10本ならいくつ引ける」と聞き、笹森は「一回だけまぐれで4本取れました」と答えていく。諏訪は「よし日佐人、白チビを2秒止めろ、俺たちが吹っ飛ばす」と言うと、笹森は「それオレも吹っ飛ぶやつですよね?」と返していく。

荒船隊の作戦室でも、千佳の狙撃の威力が話題になっていた。

荒船が「基地の外壁をぶち破ってた子だな」と言うと、穂刈が「来たか?スナイプ界に新しい波が」と言い、半崎は「この威力で狙撃ポイント潰されまくったらダルいすね」と言う。

が、荒船は「それは大丈夫だろ」「ド派手すぎて居場所が丸わかりだ」「二発目を撃つ前に捕捉できる」と伝えていく。

オペレーターの加賀美が「クガくんのデータあったよ、緑川くんとソロ戦してるやつ」「ミクモくんのもあったけど10-0で負けてた」と伝えていく。

荒船は「データは全部出しといてくれ」「動きの癖を頭に叩き込む」「あとは、どこを選んでくるかだな」と言い放つ。

宇佐美が「おー、がんばっとるかね?諸君」と言うと、遊真が「今次の相手のデータ見てたとこ」と答えていく。

宇佐美が「相手の戦い方はつかめた?」と聞くと、「はい」と答えていく。宇佐美が「よーし、そんじゃきみたちの見解を聞こうかね」と言うと、ミクモが「諏訪隊はガンナーが二人、アタッカー一人です」「陣形はわりと密集型」「ガンナー二人のトリガーはショットガン型」「威力重視の射程短め」「一発ごとに少し隙があります」「近づいて二人でドカドカ撃つ戦法がメインです」「アタッカーは基本はシールドで二人を援護する役目」「でも、カメレオンを持っていて奇襲もあります」「こっちが弾を止めようとしてシールドを広げると、透明になってわ割りに来る感じだな」と説明していく。

宇佐美が「うんうん、大体合ってるね」「じゃあ、対策は?」と聞くと、三雲は「ぼくは火力勝負だと勝ち目がないので、射程長めの弾丸を使ってショットガンの威力を殺します」「攻撃よりやられないこと優先です」「逆に空閑は近づいてくる相手だからやりやすいと言ってます」と答え、遊真は「透明のやつさえ気をつければ不利な相手じゃないと思うよ」と伝えていく。

宇佐美が「笹森くんの居場所チェックが大事ってことね」と言うと、千佳が「見つからないように、です」と伝えていく。宇佐美が「もし見つかっちゃったら?」と聞くと、千佳は「えっ、えっと、そのときは」と言葉に詰まるが、宇佐美が「アタシが逃げ道を指示するぜ、いろんな状況があるからね」と伝えていく。

三雲が「荒船隊は三人全員がスナイパー」「諏訪隊と真逆で一人ひとりが大きく距離を取った陣形」「射程を活かして攻防両面で連携してます」「ぼくらだと崩しにくい相手です」「千佳のアイビスで建物ごと撃つのも考えたんですが、千佳にはここ一番の場面だけで撃たせます」と荒船隊についての分析を話していく。

三雲が「あとは、どうにかして近付くしかないですね」「三つ巴なんで諏訪隊の動き次第ですけど」と言うと、宇佐美は「まだやれることはあるよ」「昨日は使わなかったけど、その試合で一番ランク低いチームには戦うステージを決める権利があるんだよね」「次の試合は玉狛第二が一番下だから、戦いやすいステージを選べるよ」と伝えていき、三雲は「地形を使って狙撃を封じるのか」「よし、じゃあ残り3日、ステージの選定も含めて作戦を練るぞ」と言う。

そして2月5日、B級ランク戦ラウンド2が始まる。

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