ワールドトリガー

【ワールドトリガー】83話のネタバレ【大規模侵攻の論功行賞が発表】

ワールドトリガー83話のネタバレを掲載しています。83話では、三雲が目覚めたことで、宇佐美から今回の大規模侵攻における論功行賞が伝えられる。屋上で遊真と話していた三雲が部屋に戻ると、ボーダー本部の唐沢が待ち受けていた。ワールドトリガー83話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー83話のネタバレ

論功行賞

目覚めた三雲が母親に気づく。

香澄が「修あなた、こんな大ケガしたのに千佳ちゃんに泣いてもらえなかったわよ」「親密さが足りないんじゃないの?親密さが」「でも、お見舞いにはたくさん人が来てくれたわ」「ボーダーではがんばってるみたいね」「玉狛支部の先輩たちが毎日誰か来てくれるの」「眼鏡の支部長さんとヘルメットの子も」と伝えていくと、三雲は日付を見て一週間も寝ていたことに気づき「ほかには誰が?」と聞くと、香澄は「ボーダーの本部長さんと私はよく知らないけどテレビに出てる人?」「まっすぐな感じの男の子と育ちのよさそうなお嬢さん」「あとは後輩の子?男の子だったわ」「黒髪で目が鋭い」「元気な男の子3人組も来てくれたわ」「そういえば逆に、玉狛の迅くんって子は元気がなかったわね」「私と千佳ちゃんに何度も謝ってたわ」と伝えていく。

千佳が目覚め三雲に「傷は大丈夫?」と聞くと、三雲は「さすがまだ痛いけど、それより千佳、空閑は?」と返し、千佳は「それが、遊真くんは最近ここに来てないの」「でも、修くんが目を覚ましたって聞けば、明日にはきっと来てくれるよ」と答えていく。

三雲の元に寝不足の宇佐美がやって来る。

宇佐美は「修くん起きたばっかりだし、用件だけサクっと済ませちゃうね」「修くんが寝てる間に今回の論功行賞があったからその報告」「手柄の順に特級・一級・二級ってあるんだけど、まあ要はがんばった人にボーナスあげるぞってことね」「んじゃ、まずは特級から」と伝えていく。

特級戦功に選ばれたのは三輪、太刀川、天羽、遊真の4名。

一級戦功に選ばれたのは三雲、東、出水、米屋、緑川、風間、迅、小南、嵐山隊の面々。

二級戦功はレイジ、烏丸、当真、奈良坂、章平、諏訪隊、鋼、B級合同という括りで東隊、来馬隊、荒船隊、柿崎隊、茶野隊が選ばれた。

宇佐美が報告を終えて部屋を出ようとすると、遊真が部屋に入ってくる。





さすがおれの相棒

三雲と遊真が屋上で話していく。

遊真が「レプリカのことなんだけどさ、しおりちゃんたちが言うには、もしレプリカが死んでたらこのちびレプリカも消えるはずなんだと」「つまり、これが残ってるかぎり、あいつは死んでないってことだ」「今日まで何日もかけて調べてもらったから、たぶんまちがいない」「レプリカは生きてる、アフトクラトルに行けばまた会える」「A級目指す理由が増えたな」と伝えると、三雲は「空閑は、こいつは、ぼくが負い目を感じなようにわざわざ」と考えながら「空閑、済まない」「ぼくが、ぼくの力が足りないせいで、レプリカが」と謝るが、遊真は「ちがうよ」「おれがレプリカに言ったんだ、「オサムとチカを守れ」って」「あいつはその頼みに100%応えた、さすがおれの相棒だ」「オサムがあやまることじゃない」「むしろレプリカをほめるべきだろ、あいつ半分になってもやりとげたからな」と伝え、三雲は涙を流していく。

三雲が部屋に戻ると唐沢が待ち受けていた。

唐沢が「今からちょっと外に付き合ってもらえるかな?」「病院の許可は取ってある」と三雲に伝えていく。

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