ワールドトリガー

【ワールドトリガー】80話のネタバレ【三雲がマジのガチで死亡!?】

ワールドトリガー80話のネタバレを掲載しています。80話では、三輪の風刃でハイレインが斬られ、レプリカがアフトクラトルの遠征艇を操作することに成功する。レプリカが遠征艇に帰還命令を出したことで、ハイレインたちは金の雛鳥奪取を諦め帰還していくが、三雲は血を流したまま倒れてしまう。ワールドトリガー80話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー80話のネタバレ

斬撃

基地へ走る三雲をハイレインが狙う。

三雲が「人型が来た」「三輪先輩はやられたのか!?」「でも、行ける」「この距離ならギリギリで間に合う」と考えながら入り口へ走るが、ミラが「残った攻撃用トリオンを掻き集めて」「「運び手」を止めるのは私の役目」と生身の三雲にトゲを放っていく。

ハイレインが「追いついた」「よくやったミラ」と考えていると、レプリカは「投げろオサム」と言う。

レプリカは「オサム、一つ提案がある」「このまま基地へ向かっても入り口を開けるのに20秒かかる」「今の私が20秒間オサムとチカを守り切るのは難しい」「だが、ネイバーのシステムならば一秒もかからず解析・侵入できる」と伝えており、三雲が「敵の遠征艇を狙うのか」と返すと、レプリカは「迅の予知から外れるためオサムの生存率は保証できないが、オサムの策と併せればチカを守り切れる確率はかなり高くなる」と話していた。

ハイレインが「こいつの狙いは、我々の艇か」と考えていると、米屋の指示でC級隊員がハイレインに狙撃していく。

ハイレインがアレクトールで防ぎながら「援護射撃、取り逃がした雛鳥か?」「だが、これは目眩し」「本命は、ヴィザを倒した使い手」と遊真の射撃を警戒していた。

ハイレインが「右後方から来る」「それさえわかっていれば、こいつを殺すのに支障はない」と三雲を狙うが、三輪の風刃による斬撃を浴びていく。





お別れだ

そこに、遊真の射撃も降り注ぐ。

その隙に三雲はレプリカをゲート内に投げ込んでいく。

ハイレインが「艇を調べろ」と言うと、ミラは「「帰還」の命令が実行されています」「緊急発進まであと60」「命令を変更できません」「「金の雛鳥」を持って早く艇へ」と伝えていく。

ハイレインがが三雲の持つキューブを奪うが、「これは違う、ただのトリオンキューブだ」「替え玉か」と気づき、「おそらくあの時の攻撃で替え玉を」「そして、艇を狙ったのは本物を捜す時間を与えないためか」と考えていく。

ミラが「時間がありません、隊長」と言うと、ハイレインは「仕方ない、「金の雛鳥」は放棄する」「発進までに艇のゲートをまわせるか?」と伝え、ミラは「はい、ヴィザ翁を回収します」と答えていく。ミラが「ヒュースは、いかが致しますか?」と聞くと、ハイレインは「ああ」「「金の雛鳥」を逃した以上、予定通りヒュースはここに置いて行く」と答えていく。

レプリカは「オサム、お別れだ」「ユーマを頼む」と伝え、ワープゲートが消えていく。

隊員たちは空が晴れたことに気づくが、三雲は倒れ込んだままだった。

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