ワールドトリガー

【ワールドトリガー】78話のネタバレ【遊真がヴィザ翁を撃破】

ワールドトリガー78話のネタバレを掲載しています。78話では、レプリカがミラによって両断されるが、予備のシステムを起動し生きていたことがわかる。遊真は経験では勝てないヴィザに対し、至極シンプルな作戦で挑みトリオン体を破壊されながらも撃破していく!?ワールドトリガー78話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー78話のネタバレ

予備のシステム

「言ったはずよ、悪あがきは好きじゃないの」とミラにレプリカが切断されていく。

三雲が「レプリカがやられた、レプリカが」「死んだ!?死ぬのか!?落ち着け」「どうする!?くそっ、パニックになるな」「レプリカがいないと基地に入れないぞ」「別のルートで、この足で行けるか!?」と考えていると、戦闘中の三輪とハイレインが近づいてくる。

ハイレインのアレクトールによってラービットの腕がキューブ化されていく。

レプリカが「待て、オサム」と三雲の腕の発信機を外していく。

三雲が「レプリカ、大丈夫なのか!?」と言うと、レプリカは「予備のシステムに切り替えた」「ほとんどの機能は停止したが、基地の入り口を開けることはできる」と答えていく。三雲が「じゃあ、このままぼくがレプリカを持って行けばいいんだな?」と言うと、レプリカは「そうだ」「だが、入り口の解析がまだ終わっていない」「入り口に着いてからドアが開くまでおよそ20秒」「そのあいだは人型の攻撃を凌がねばならない」「オサム、一つ提案がある」と告げていく。



ヴィザ撃破

遊真がヴィザと対峙していた。

遊真が「どんどん近づけなくなるな」と言うと、レプリカは「こちらの動きに対応されている」「もう一度策を練ろう」「この相手は意識の外から攻めなければ勝てない」と返すが、遊真は「いや、たぶんそれでもだめだ」「揺さぶり合いじゃ勝負になんないのはわかった」「このままじゃ時間とトリオンを削られるだけだ」と伝えていく。遊真は「親父に鍛えられた6年間、親父が死んでからの3年間、その全部をあわせてもこの爺さんの厚みには勝てない」と考えながら「勝負をかけるなら技術とか経験とかとはちがうとこだろ」「しかけはシンプルにして正面から最速最短で叩く」「読み合いのポイントをしぼって相手を一本道に引きこむんだ」と伝えると、レプリカは「勝算はあるのか?」と返す。遊真が「ないと思うか?」と言うと、レプリカは「いや、それを決めるのは私ではない、ユーマ自身だ」と伝えていく。

遊真がものすごい勢いで突っ込んでいくと、ヴィザは「鋭い」と言いつつも「しかし、あまりに真っ正直すぎではありませんかな?」と考えていく。

ヴィザのオルガノンが触れる直前、遊真はチェインで自身の動きを止めて回避する。

遊真がバウンドで再び勢いをつけると、オルガノンで足を切断されていく。

レプリカが「さすがに読んでいた」「いや、備えていたというべきか」「ブレードの軌道を一本だけ視界の外に広げていたのか」「しかし、即死は避けた、攻撃も届く」「こちらの狙い通りの展開だ」と言うも、ヴィザのブレードで両断されていく。

ヴィザが「残念ですな、気迫だけでは私の剣は破れない」と言い放つが、遊真が生身で攻撃を仕掛けようとしてくる。

ヴィザの剣には重石が付いており、「まさか、これもわざと斬らせたと!?」と考えていく。

遊真はブーストでヴィザを倒していく。

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