ワールドトリガー

【ワールドトリガー】76話のネタバレ【三輪がハイレイン相手に善戦】

ワールドトリガー76話のネタバレを掲載しています。76話では、三輪のレッドバレットがハイレインとの相性が良いことがわかり、三輪がハイレイン相手に単独で善戦していく。一方、遊真は格上相手のヴィザに苦戦しながらも、逃げずに立ち向かうことを決めていく。ワールドトリガー76話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー76話のネタバレ

上級者向けのトリガー

三輪が「どちらにしろ、おまえは俺が殺す」とハイレインに突っ込んでいく。

三雲が「三輪先輩、ブラックトリガー相手に一対一で!?」と言うと、レプリカは「いや、攻撃の相性は悪くない」「敵ネイバーの弾丸は生き物の形をしているが実体はない」「ボーダーが使うトリオンの弾丸やシールドと同じだ」「あのサカナでは、三輪弾丸は防げない」と伝えていく。

レッドバレットが直撃したハイレインは「重い」「これは、動きを封じる弾丸か」と考えていく。

ハイレインがサカナ型のアレクトールを放っていくと、三輪はシールドを細かく展開して防いでいく。

ハイレインが「こいつも、対策済みと言うわけか」と考えていくと、レッドバレットをキューブ化して外していく。

三雲が「シールドにあんな使い方が」と言うと、レプリカは「アステロイドのように細かく分割しているようだな」と伝えていく。

三雲が烏丸に射撃用トリガーについて聞いていた。

三雲が「前に三輪隊の人がこう、相手を重くする弾を使ってたんです」「あれってぼくにも使えるんですか?」と聞くと、烏丸は「「レッドバレット」か」「そりゃもちろんトリガーをセットすれば使える」「ただし、「レッドバレット」は強力だが、ふつうの弾より射程も弾速も落ちる」「当てようと思ったら相当相手に近づく必要がある」「アタッカーの間合いで渡り合う身のこなしと動きながら当てる射撃の腕がないと、何発撃っても当たらないぞ」「「レッドバレット」はそれだけ、上級者向けのトリガーってことだ」と伝えていた。

三輪のブレードを浴びたハイレインは「「アレクトール」の情報が伝わっているとはいえ、斬撃を食らうのは久しぶりだな」と考えていた。

レプリカが「どうするオサム」「動くなら三輪が戦っている今がチャンスだ」と言うと、三雲は「ここまで来たら強引にでも基地に入ろう」「この足じゃ今から他に回るのは無理だ」「でもその前に、やっておくことがある」とアステロイドを出そうとするが、トリガーの機能障害でうまく出すことができなかった。

三雲が「千佳のトリオンで何回か撃ったからか!?」と考えながら「最後に一回撃てればそれでいい、力を貸してくれ」とレプリカに伝え、レプリカのブーストダブルで威力を強化しハイレインにアステロイドを放っていく。

ハイレインには防がれたが、三雲は「いや、これでいい、行こう」とボーダー本部を目指していく。



あの時とはちがうんだ

ハイレインがミラに「目標がそっちに向かった」「上の連中が下りて来る前に捕まえろ」と伝えていく。

三雲が基地の入り口前まで来ると、ミラのワープゲートを発見する。

すると、三雲の背後からミラが現れる。

遊真はヴィザと対峙していた。

ヴィザが「攻撃から多彩さが失われた」「自律トリオン兵と離れたのは失敗でしたな」と言うと、遊真がレプリカに「オサムとチカは?」と聞き、レプリカは「無事だ、気にしなくていい」と答えていく。遊真が「めずらしくつまんないウソつくね」と言うと、レプリカは「目の前の相手に集中しろということだ」「この老人はおそらく敵の中で一番の使い手」「しかも面倒なのは、この相手が我々に対して「足止めで充分」と考えていることだ」「余裕のある相手を崩すのは難しい、こちらが欲を出せばその隙を突かれるぞ」と伝えていく。

ヴィザが「どうやら、私の上官がそちらのお仲間に王手をかけたようですな」「子供を攫うのはやはり気が滅入る」と言うと、レプリカが「揺さぶりだ、やつの手に乗るな」と伝え、遊真は「わかってるよ」と返していく。

遊真は「ブラックトリガーで剣の達人」「そのうえおれより年季が入ってる」「レプリカ本体のサポートなしで戦るにはキツい相手だ」と考えながら、かつて有吾に言われたことを思い出していた。

有吾が「いいか、遊真」「自分より強い相手と戦うときは勝とうとしちゃダメだ」と言うと、遊真は「勝とうとしちゃダメって、じゃあどうすんの?」と返し、有吾は「引いて守って時間を稼ぐ」「そうすれば他の仲間が楽になる」「「弱い駒が強い駒の動きを止めてる」ってのがすでに戦果としては充分なんだ」と説明していく。遊真が「「他の仲間」がいないときはどうすんの?」と聞くと、有吾は「そりゃ逃げの一手に決まってんだろ」「自分の力を見極めて、自分にやれることをやるんだ」「戦場で自分の力を見誤ると、死ぬぞ」と伝えていた。

遊真は「悪いな親父、あの時とはちがうんだ」と考えながら、「わかってるけど、勝ち目が薄いからって、逃げるわけにはいかない」と呟いていく。

未来の分岐点まであと199秒。

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