ワールドトリガー

【ワールドトリガー】7話のネタバレ【爆撃用トリオン兵イルガーが襲来】

ワールドトリガー7話のネタバレを掲載しています。7話では、再びゲートが開き、今度は爆撃用トリオン兵イルガーが出現する。木虎はA級隊員としてネイバー討伐に向かっていく。ワールドトリガー7話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー7話のネタバレ

A級隊員

遊真が「オサムはこのあとボーダー基地に行くのか?」と聞くと、三雲は「そうだ、本部に出頭して処分を受ける」「嵐山さんとの約束だからな」と返していく。校門で生徒たちから「写真撮ってもいいですか?」と聞かれると、木虎は「あー悪いけど、そういうのはやめてくれる?写真なんて?」「正直迷惑なの、芸能人じゃあるまいし」と返すが、ノリノリで写真を撮られていた。

木虎が「待ってたわ、たしか三雲くんだったわね」「私はボーダー本部所属嵐山隊の木虎藍」「本部基地まで同行するわ」と三雲に告げていく。

木虎が「勘違いしないでほしいんだけど、私はあなたをエスコートしに来たわけじゃないわ」「あなたが逃げないように見張りに来たのよ」と伝えていく。

三雲が「見張られなくたって逃げたりしないよ」と返すが、木虎は「簡単にルールを破る人間の言葉が信用できる?」「もう少し自分の立場を自覚したほうがいいわね」と返していく。三雲が「なんなんだ?」「なんでこいつはC級のぼくにやたら絡んでくるんだ?」と考えていると、木虎は「今日のあのネイバー、一撃で正確に心臓部が破壊されてたわ」「止まってる相手ならともかく、敵のブレードを掻い潜りながらそんな正確な攻撃ができる?しかも、訓練用のトリガーで」「先輩たちの手前私もできるって言ったけど、あそこまで鮮やかには」「なんであんなことができる人間がC級にいるの!?しかも同い年」「もしかして私より優秀!?」「そんなわけないわ、私はA級隊員、私の方が上よ」と考えていた。

木虎が「三雲くんあなた、派手に活躍してヒーロー扱いされたからって、調子に乗らないことね」「はっきり言ってあなたがいなくても私たちの隊が事態を収拾してたわ」「あなたはたまたま私より現場の近くにいただけよ」と三雲に突っかかるが、遊真は「いやいや、ムリだから」「別に責めるつもりはないけど、おまえ全然間に合ってなかったから、ふつうに」と返していく。

木虎が「なんなの!?あんたいきなり」「なんであなたがついてきてるわけ!?」と言うと、遊真は「ついてきたのはおまえだろ、おれのほうが先にいたんだよ」「おれはネイバーが出たとき学校にいたけど、おまえらを待ってたら確実に何人か死んでたぞ?おまえはもっとオサムに感謝してもいいんじゃないの?」と返していく。木虎が「部外者は黙っててくれる?」「さっきも言ったけど彼のやったことはルール違反なの」「きちんと評価されたいならルールを守ることね」と言うと、遊真は「ルール違反なのはオサムだって知ってたわけじゃん」「戦ってもほめられるどころかむしろ怒られるのをわかってて」「それでもやっぱり助けに行ったんだから逆にエラいんじゃないの?」と返していく。木虎がむっとして「それとこれとは」と言うと、遊真は「なんかおまえ、オサムに対抗心燃やしてるみたいだけどおまえとオサムじゃ勝負になんないよ」と伝えていく。

三雲が「おい空閑、何言ってるんだ、相手はA級隊員だぞ」と言うと、遊真が「おれA級とはよく知らんもん」と言い、木虎が「じゃあ覚えておきなさい」「A級隊員はボーダー全隊員の上位5%を占める精鋭中の精鋭なの」と説明していく。





爆撃用のトリオン兵

三雲が「そうだ、訊かなきゃいけないことがあったんだ」「今日の学校のネイバー、あれはなんだったんだ?」「なんで警戒区域の外にネイバーが?」と聞くと、遊真も「そういやそんなこと言ってたな」「本当なら基地のまわりにしか出ないはずだろ?」と言うが、木虎は「部外者がいるから話せないわね」と言う。遊真が「おれは部外者じゃない被害者だ」と返すと、木虎は「そうね、C級には知りえない情報だもの」「私が教えてあげるわ」「まだ詳しいことはわかってないけど、どうやらボーダー基地の誘導装置が効かないイレギュラーなゲートが開き始めてるみたいなの」「あなたたちの学校以外でも警戒区域外にネイバーが現れる事例が昨日から6件報告されてるわ」「今までの6件は偶然非番の隊員が近くにいたから犠牲者は出なかった」「でも、この先どうなるかはわからない」「パニックを避けるため公表はされてないけど、今この街はどこにネイバーが出現してもおかしくない状態なのよ」と説明していく。

三雲が「そんな、じゃあ早くどうにかしないと」と言うが、木虎は「だからそれはエンジニアがやってるって言ってるでしょ」「私たちが騒いでもどうにもならないわ」「私は防衛隊員、戦って市民を守るだけよ」と返すと、再びゲートが開いていく。

緊急警報が発令され、またしてもトリオン兵が出現する。

三雲が「空閑こいつは!?」と聞くと、遊真は「イルガー、珍しいな」「イルガーは爆撃用のトリオン兵だ」と答えていく。

木虎が「ほかの部隊は待ってられないわね、私が行くわ」と言うと、三雲が「ぼくも行く」と言ったので、木虎は「あなたまた出しゃばるつもり!?」「そもそもあなた空の相手に何ができるの?」と返していく。三雲は「それは向こうで考える」と答え、二人でトリガーを起動していく。

が、三雲のトリガーからは武器が出ず、レプリカが「武器を作るためのトリオンが足りていない」「学校の戦いで消耗しすぎた」と伝え、木虎は「やっぱりC級ね、そこでおとなしくしてなさい」と言う。遊真が「キトラ、おまえ一人で大丈夫なのか?」「はじめて見る敵なんだろ?」と聞くと、木虎は「愚問ね、私はA級隊員よ」「あのネイバーは私が始末するわ」と返していく。

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