ワールドトリガー

【ワールドトリガー】67話のネタバレ【千佳のアステロイドの火力がヤバすぎるww】

ワールドトリガー67話のネタバレを掲載しています。67話では、三雲たちの元に緑川・米屋・出水のA級部隊が駆けつけ、出水のトップクラスのシューターのトリオン量の凄さが浮き彫りになる。が、千佳のトリオンを使った三雲のアステロイドは、それをはるかに凌ぐほどの超火力だった!?ワールドトリガー67話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー67話のネタバレ

トップクラスのシューター

烏丸は追ってくるラービットをエスクードで封じながら三雲たちを逃がしていく。

三雲は「新型は7体」「数が多すぎる」「追いつかれたら終わりだ」と考えながら逃げていると、上空からアステロイドが降ってくる。

緑川と米屋がラービットに斬りかかるが装甲に防がれる。

さらに、出水も合流していく。

烏丸が「C級を基地まで逃がします」「迅さんの指示です、敵を引きつけてください」と伝えると、出水はアステロイドを放っていく。

出水のアステロイドを見て夏目が「弾数すご」「A級トリオン量ヤバいわ」と言うと、三雲は「あれがトップクラスのシューター」「ぼくの何倍あるんだ!?」と感じていた。

烏丸が「気を抜くな修、まだ数で負けてる」「3人が足止めしてくれてても、何匹かは抜けてくるぞ」と言い、実際数体のラービットが抜けてくる。

夏目が狙撃していくが、ラービットには回避され三雲は「戦っちゃだめだ、逃げるんだ」と伝えていく。

ラービットがヒュースのランビリス同じようなカケラを飛ばしていき、磁力で三雲を押さえつけていく。

三雲がアステロイドを放つがラービットには通用せず、三雲は「ぼくの攻撃なんか避けるまでもないっていうのか!?」と感じていた。



わたしのトリオンを使って

夏目が銃を構えると三雲が「何してるんだ二人とも」「ぼくは大丈夫だ、ベイルアウトが」と言うが、千佳が三雲の手を握ってトリガーの臨時接続を行い「わたしのトリオンを使って」と伝える。

千佳が「修くんならきっと、わたしの力をもっとうまく使えるから」と言うが、三雲は「さっきはむこうがこっちを舐めてたから当たっただけだ」「警戒してる相手にどうやって当てる!?」と考えていた。

三雲は烏丸に言われたことを思い出していく。

烏丸が「アタッカーとくらべて、シューター・ガンナー・スナイパーが有利な点はどこだ?修」と聞くと、三雲は「離れた相手に攻撃できること、ですか?」と答えていく。烏丸が「それがまずひとつ、他には?木虎」と聞くと、木虎は「近接武器にくらべて、火力を集中させやすいことです」と答え、烏丸は「そう、それが最大のポイントだ」「接近戦だけで集中攻撃する場合、コンビネーションがかなりシビアになる」「でも、射程があるトリガーは、相手との距離に関わらず攻撃に参加できる」「裏や側面も取りやすいし、総攻撃のチャンスも増える」「チームで戦うときは、仲間の火力に自分の火力を合わせることを意識しろ」「それをできるのが射程武器の強みだ」と説明していく。

三雲は「今やるべきことは、敵の数を減らすこと」「狙うのは、他の人と戦ってるやつだ」と考え、超巨大なアステロイドを生成していく。

超火力のアステロイドで出水と交戦していたラービットを粉砕していく。

観測していたミラが「ラービット全壊」「計測危機がエラーを起こしました」と言うと、ハイレインは「期待以上だな」「窓を開けてくれ、ミラ」「出るつもりはなかったが、「金の雛鳥」は俺が捕らえよう」と言い放つ。

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