ワールドトリガー

【ワールドトリガー】60話のネタバレ【ボーダーチームの連携でランバネインを撃破】

ワールドトリガー60話のネタバレを掲載しています。60話では、ボーダーチームの連携を前に、個の力では大きく上回るランバネインが苦戦していく。そして、チームの力の前にランバネインが敗れていく!?ワールドトリガー60話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー60話のネタバレ

反省

遊真が「すまんね、よーすけ先輩」「勝負はまた今度な」と言うと、米屋は「ちぇー」「しゃーねえ、緑川いっちょバトろうぜ」と言う。

緑川が「オレ今ボロ負けしたとこで、そんな気分じゃないよ」と返すと、迅を見てテンションが上がっていた様子を見ていた米屋は「ウソつけ、テンション上がりまくってたじゃねーか」と言う。

米屋が「負けたのは気にすんな、いい勝負だったぜ」と言うと、緑川が「8-2だったんだけど」と言うが、米屋は「動き自体にそこまでの差はねーよ、年季の差だろ」と返していく。米屋が「白チビは、一戦一戦使っておまえをコントロールしてた」「最初の2本を派手に勝たせて調子に乗せる」「単調になった動きを読んでサクッと逆転」「負けを取り返そうと力んだとこをさらに叩く」「おまえが普段通りにやれたのは最後の1・2戦だけじゃん」と説明していくと、緑川は「やっぱあの2本はわざとだったのか」と言い、米屋は「最初の2本で「勝てる」って思わせたのがキモだな」「うちの章平も言ってたぜ」「「物事がうまくいってるときは」「操られてても気付けない」」と伝えていた。

緑川がランバネインに斬りかかる。

ランバネインが振り向こうとするが、緑川は「トロいね」とグラスホッパーを利用した動きで圧倒していく。

ランバネインは集中射撃で建物を破壊し、緑川はたまらず距離を取る。

ランバネインが「分断に成功したと思いきや、逆に誘い込まれていたわけか」「一人ずつなら問題なく倒せるという認識、改める必要があるな」と再び上空に飛ぶと、出水がハウンドで狙っていく。

ランバネインが旋回して回避するが、荒船の狙撃が命中していく。

ランバネインが荒船に向かって射撃していくと、荒船は建物から降りて回避していくが、タイミングを遅らせて放たれた射撃を浴びてしまう。

ランバネインは「飛行機能の再構成まであと20秒」と考えながら、一度着地していく。



こっちは「チーム」なんで

荒船が「あの野郎」「射撃の精度を上げてきてやがる」「やっぱ下手に手は出せねーか」と言うと、東は「いや、今が攻め時だ、ガンガン押すぞ」「B級各員人型を包囲しろ」と伝えていく。柿崎が「ここで押すのか!?」「何が変わったってんだ?東さん」と聞くと、東は「さっきまでの「人型」は、俺たち全員に意識を割いてもまだ余裕を残していた」「その余裕を使った正確なガードと火力を活かした大雑把な攻撃がやつのスタイル」「自分の強みを知っている割り切った戦い方が」「だが、A級の3人がやつの警戒レベルを引き上げた」「反撃の制度は上がったが、余裕はなくなって隙が生まれ始めている」「数の優位が活きる場面だ」「バラけてやつの意識を散らせ」「まとまってると一発でもってかれるぞ」と伝えていく。

ランバネインは「ミデンの兵の動きが変わった」「なかなかイラつく攻撃をしてくる」「いい指揮官がいるな」と感じていた。

米屋が「アタッカー配置完了」「弾で獲物を追い込んでくれ」と連絡すると、出水は「OK」「しっかり仕留めろよ、槍バカ」と返していく。

ランバネインが飛行しながら射撃していくが、「飛び回りながらでは狙いが定まらんな」「かといってぬるい機動では的になる」「ここは建物で敵の射線を切って」「浮いた兵から狩っていくか」と単独の来間に襲いかかる。

が、来間は囮でランバネインの上から米屋が襲いかかる。

ランバネインは米屋の奇襲に気づいており、「なるほど」「こうして敵を呼びこむわけだな」「よく理解できたよ」と米屋に射撃していくが、周囲の人間が米屋にシールドを張って防いでいく。

ランバネインが連射しまくっていくが、米屋は「こっちは「チーム」なんで、悪いな」とランバネインを貫いていく。

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