ワールドトリガー

【ワールドトリガー】54話のネタバレ【アフトクラトルの強化トリガーの強さが半端ない】

ワールドトリガー54話のネタバレを掲載しています。54話では、レプリカからアフトクラトルが通常よりも強化されたトリガーを使用していることが明かされる。ランバネインがボーダー隊員と戦闘していくが、その破壊力が半端じゃなかった!?ワールドトリガー54話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー54話のネタバレ

レプリカがボーダー上層部にネイバーについての情報を話していた。

レプリカが「攻めてくるのはキオンかアフトクラトルの可能性が高いが、その二国を見分ける目印を教えよう」「一言で言えば、頭に角があるのがアフトクラトルだ」「厳密には角ではなく、トリオン受容体だが、外見上は角に見えるはずだ」「アフトクラトルでは以前より、トリガーを加工したトリオン受容体を幼児の頭部に埋め込み、後天的にトリオン能力の高い人間を作り出す研究が進められていた」と説明していく。

陽太郎が「かいぞうにんげんか」と言うと、レプリカは「その通り」「我々が滞在していた時期にはすでにその技術は実用レベルにあった」「この技術はアフトクラトルの軍事機密であり、他の国に流出することは考えにくい」「今回の遠征にアフトクラトルが人員を送り込むなら、まずまちがいなく「角つき」だろう」と伝えていく。

風間が「角があると具体的に何が変わる?」「トリオンの量か?」と聞くと、レプリカは「量に加えて質も変化する」「「角つき」が使うトリガーは、「武器」と言うよりは「身体の一部」と言った方がいい」「さらに、「角」を使ってブラックトリガーとの適合性を高める研究もされていた」「ブラックトリガーと適合した場合は角が黒く変色する」「何にせよ、「角つき」の戦闘力は通常トリガーを大きく上回る」「相対した場合は心してかかることだ」と伝えていた。

基地南西部に転送されたヴィザが「いやはや、子供を攫うのはいささか気が重いですな」と言うと、ヒュースは「これが我々の任務です、ヴィザ翁」と返していく。

基地東部に転送されたエネドラは「チッ、ガキばっかかよ、外れだな」と呟いていく。

対峙する風間隊の菊地原が「うわあ、人型来ましたよ、風間さん」「ああ、しかも」と言うと、風間は「黒い角、俺たちは当たりのようだ」と言い放つ。

基地南部に転送されたランバネインは「んー?二人だけか?」「拍子抜けだな」と言い放つ。

対峙する東隊の東が別役に「距離をとれ太一」「この間合いはまずい、退がって警戒区域に誘い込むぞ」と伝ると、ランバネインは「数を見て侮るのはよくないな」「コツコツと片付けていこう」と言う。

ランバネインが攻撃を放とうとすると、茶野隊が横から射撃で攻撃していく。





アフトクラトルの強化トリガー

東が「気をつけろ」「こいつはすでに、攻撃態勢に入っている」と言うと、茶野隊はシールドを構えて防ごうとするが、ランバネインのシールドをも貫通する射撃で戦闘体活動限界を迎えベイルアウトとなる。

東が「止まるな、走れ太一」と伝え「この威力なら連射はないはず」と考えるが、ランバネインは「まず4人だな」と高火力の射撃を連射していく。

障害物もお構い無しの射撃で別役もベイルアウトとなり、ランバネインが「おまえで最後だ」と東に迫るが、荒船隊がランバネインを狙撃していく。

が、ランバネインはシールドで狙撃を防いでいた。

東は「こいつは大雑把に見えてまったく油断していない」「釣られたのはこっちか!?」と感じていた。

ランバネインは「長距離戦は大歓迎だ」「俺のトリガー「ケリードーン」は、撃ち合いには自信がある」と全方位射撃を行っていく。

鈴鳴第一の来間は「またベイルアウト!?」と呟く。

東隊の奥寺が「人型ネイバーです」「茶野隊と太一、荒船隊の二人もやられました」と言うと、柿崎隊の柿崎は「マジか、新型だけできちいってのによ」と言う。

東が「これが、上から聞いていた「アフトクラトル」の強化トリガーか」と感じていると、ランバネインは「思ったよりたくさんいそうだな」「これなら退屈せずに済みそうだ」と言い放つ。

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