ワールドトリガー

【ワールドトリガー】50話のネタバレ【三雲が一人でモールモッドを討伐】

ワールドトリガー50話のネタバレを掲載しています。50話では、S級隊員の天羽が登場し、担当された地区を真っ平らに制圧するという圧倒的強さを見せていく。そして、新型トリオン兵であるラービットの色違いが登場してくる。ワールドトリガー50話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー50話のネタバレ

モールモッドは任せるわ

色違いのラービットが新3バカトリオに口からレーザーを放っていく。

ラービットの破壊力を見て新3バカトリオが撤退していくと、三雲と木虎が駆けつける。

木虎が「この新型、さっきのと色が違うわね」と言うと、三雲も「形もちょっと変わってるような」と言う。

そこにモールモッドが現れる。

木虎が「カバーに行って三雲くん」「私は新型をやるわ」と言うと、三雲が「一人で新型と戦う気か!?」と言うが、木虎は「二人でも大して変わらないでしょ」「モールモッドは任せるわ」「前とはちがうってところ見せてよね」と伝えていく。

木虎がラービットと対峙し、三雲はモールモッドと対峙していく。





三雲VSモールモッド

三雲は「モールモッドと実戦で1対1」「空閑や嵐山さんたちの援護なしで戦うのは、あの時以来か」と考えていた。

三雲は「あの時からどれだけ変われたか、試すには絶好の相手だ」「こんどこそ自分の力でみんなを助ける」と考えながら玉狛支部での日々を思い出していた。

三雲が宇佐美に「本部にトリオン兵と戦う仮装訓練があるじゃないですか」「あれってうちの支部でもできるんですか?」と聞くと、宇佐美は「もちろんできるよ」「あれもともと玉狛の訓練室がベースだから」と答えていく。

宇佐美が「何と戦う?」「仮装だからなんでもできるよ」「100メートル級バムスター?イルガー50匹?」と聞くが、三雲は「いや、ふつうのモールモッドなんですけど」と返していく。宇佐美が「モールモッド、よろしい」「ならば、このアタシがプラグラムした「やしゃまるシリーズ」がお相手しよう」「圧倒的なパワーと装甲、やしゃまるゴールド」「神速の斬撃ととんがったボディ、やしゃまるブラック」「女子ウケがいい、やしゃまるハニーブラウン」「やしゃまるブラックのことが気になっているが、生き別れの兄妹だということはまだ知らない、やしゃまるピンク」「さあ、どれがいい!?」と紹介していくが、三雲は「いや、ふつうので」と返していく。

モールモッドと交戦する三雲は「トリオン兵の動きは一見動物的に見えるけど、実際はプログラムに沿ってその状況に適した行動を選択する「理に適った」動きだ」「そういう意味では、緑川より風間先輩の動きに近い」「何度もくらえば、動きの先が見えてくる」「けど、凌いでるだけじゃダメだ」「ぼくのトリオンじゃ」と考えながら再び玉狛支部での訓練の日々を思い出していく。

烏丸が「なに受けっぱなしになってんだ」「反撃しろ、反撃」「防御だけじゃ勝てないぞ」「いくらレイガストが防御型でも、攻撃を受け続ければいつかは割られる」「トリオン能力が低ければ割られるのも早い」「だから、割られる前に反撃しろ」と言うと、三雲は「そ、そう言われても反撃する隙が」と返すが、烏丸は「それはおまえに反撃のイメージがないからだ」「まず先にイメージがあって、身体の動きがそれを追うんだ」「身体が勝手に動くわけじゃない」「隙を突いて反撃をねじ込むイメージがなきゃ、相手の隙に気付くこともできないぞ」「自分が目指す最高の動きをイメージしろ」「それに近づくためにはどうすればいいか考えて動け」「「訓練」はそのためにある」と伝えていく。

三雲は烏丸の言う通り反撃の隙を見つけ、レイガストのスラスターでモールモッドを斬り裂いていく。

三雲は「空閑や先輩たちのおかげでぼくも、少しずつ成長してる」「いや、まだ終わりじゃない」「木虎の援護に」と木虎の元に向かうと、「これは!?」と驚きの光景を目にしていた。

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