ワールドトリガー

【ワールドトリガー】5話のネタバレ【遊真がモールモッドを圧倒】

ワールドトリガー5話のネタバレを掲載しています。5話では、遊真が三雲の訓練用のトリガーを借りて二体のモールモッドを圧倒していく。無事モールモッドを倒した三雲と遊真だったが、そこにボーダー隊員たちが駆けつけてくる!?ワールドトリガー5話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー5話のネタバレ

訓練用のトリガー

遊真がトリガーを起動させていく。

三雲が「まさかおまえ、それで戦う気か!?」と言うと、遊真は「おう、これならおれがやったってバレないだろ」と返していく。三雲が「よせ、そのトリガーはおまえのとはちがう、死ぬぞ」と止めるが、遊真は「おれもさっきそう言ったけどオサム聞かなかったじゃん」と返す。

モールモッドが襲いかかるが遊真は躱していく。

遊真がモールモッドと互角の立ち回りをしていく。

が、遊真のトリガーはボロボロになっていた。

遊真が「活きののいいモールモッドだな、どこ産だ?」と言うと、レプリカは「モールモッドのブレードはトリオン兵の中で最高の硬度を持つ、受けに回っては不利だぞ」と返し、遊真は「のんびりしてるとバレそうだしな」「手早く終わらせるか」とモールモッドに突っ込んでいく。三雲が「待て空閑、やめろ」「そのトリガーは、そのトリガーは、訓練用のトリガーなんだ」と言うが、遊真はモールモッドのブレードを切断していく。

遊真は「せまいとこだと、自由に動けるほうが有利だな」と言いながらモールモッドを両断していく。

もう一体のモールモッドが現れ窓の外から襲いかかるが、遊真はシールドで防ぎ、そのまま撃破していく。

遊真が換装を解き、「のぼってきてくれたおかげで下まで行かずにすんだ」「任務完了だな」と言う。





トリオンの差

遊真が三雲にトリガーを返すと、三雲が「ぼくが使った時と全然ちがう」「なんでだ!?」と言うので、レプリカが「それは「トリオン」の差だ」と答え三雲に挨拶していく。

レプリカが「オサムにはユーマが世話になっている」「お返しに私がオサムの疑問に答えよう、トリガーと「トリオン」の関係についてだ」「「トリオン」とはトリガーの動力源である生体エネルギーだ」「トリオンは「トリオン器官」と呼ばれる見えない内蔵で生み出される」「こちらの世界では知られていないかもしれないが、人間ならば誰しも心臓の横にその「トリオン器官」をもっている」「しかし、筋力や運動神経に個人差があるように、「トリオン器官」の性能にも人によって優劣がある」「トリオン器官の性能はトリガーのパワーに直結する」「同じトリガーを使っても威力に差が出るのは、ユーマとトリオン能力に差があるからだ」と伝えていく。

遊真が「まあ、オサムが弱いのはトリオンだけの問題じゃないがね」と加えて説明すると、レプリカは「さて、話はまた今度にしよう」「オサムにはやってもらうことがある」と話していく。

三雲が遊真を運ぶフリをして生徒たちの前に現れる。

生徒たちから「助けてくれてありがとう」「ていうか、ボーダー隊員だったのか!?」「先輩かっこよかったっす」「たった一人であのネイバーを、ほんとすげーよ」と言われると、三雲は「なんだこれは」「なんだか心が痛むぞ」「ネイバーを倒したのはぼくじゃないのに」と感じていた。遊真は三雲の活躍を周りに伝えながら、三雲に「たのむぞオサム」「おれのしわざってバレないようにな」とこっそり伝えていく。

三雲修の人生は、この日を境に大きく動き始めることになる。

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