ワールドトリガー

【ワールドトリガー】45話のネタバレ【新型トリオン兵ラービットが強すぎる】

ワールドトリガー45話のネタバレを掲載しています。45話では、新型トリオン兵ラービットが、トリガー使いを捕獲するためのトリオン兵であることが明らかになる。ラービットによって、諏訪隊隊長の諏訪が捕獲されてしまう!?ワールドトリガー45話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー45話のネタバレ

こいつはヤバそうだ

基地の東では諏訪隊が、基地の南西では鈴鳴第一が新型トリオン兵と対峙していた。

基地の南では東隊が新型トリオン兵と対峙。

奥寺が「東さんはむこうをやってください」「こいつはオレらが」と言うが、一瞬にして新型トリオン兵が間合いを詰め奥寺を吹き飛ばしていく。

東が「奥寺、応答しろ」と言うと、奥寺は「だ、大丈夫です」と何とか返していく。

トリオン兵に斬りかかろうとする奥寺に東が「止せ小荒井」「奴の狙いはチームの分断だ」「奥寺が戻るまで待て」と言うが、小荒井は斬りかかってしまい腕で押さえつけられてしまう。

そして、両腕を切断されてしまう。

さらに、トリオン兵は腹部に小荒井を格納していこうとする。

東がアイビスで狙撃していくが、トリオン兵の装甲に弾かれていく。

小荒井が格納されそうになると、東は小荒井の頭を狙撃し、ベイルアウトさせて助けていく。

小荒井は本部のオペレータールームに帰還していく。





ラービット

東が「忍田さん、こちら東」「新型トリオン兵と遭遇した」「サイズは3メートル強」「人に近いフォルムで二足歩行」「小さいが戦闘力は高い」「特徴として、隊員を捕えようとする動きがある」「各隊警戒されたし、以上」と伝え、忍田は「わかった」「増援が着くまでうまく凌いでくれ」と返していく。

話を聞いたレプリカが「なるほど、そういうことか」「シノダ本部長、その新型はおそらくかつてアフトクラトルで開発中だった捕獲用トリオン兵「ラービット」だ」と伝え、忍田が「捕獲用!?」「捕獲は大型の役目じゃないのか!?」と返すと、レプリカは「役目は同じだが、ターゲットはちがう」「ラービットは、トリガー使いを捕獲するためのトリオン兵だ」「他のトリオン兵とは別物の性能と思ったほうがいい」「A級隊員であったとしても、単独で挑めば食われるぞ」と説明していく。

諏訪隊の堤が「日佐人、抉じ開けろ」と言うと、笹森が上からラービットに弧月を突き立てていく。

が、ラービットは電撃を放ち笹森をダウンさせていく。

諏訪が銃撃を放つがラービットの装甲には通じなかった。

そして、諏訪が捕まり腹部に格納されてしまう。

そして、ラービットは堤に襲いかかっていく。

堤は風間隊に救われていた。風間が「退がってろ、諏訪隊」「この新型は俺たちがやる」と言い放つ。

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