ワールドトリガー

【ワールドトリガー】42話のネタバレ【ボーダーを狙う可能性がある4つのネイバーの国が明らかに】

ワールドトリガー42話のネタバレを掲載しています。42話では、レプリカから今後ボーダーを狙う可能性があるネイバーの4つの国の存在が明かされる。そして、迅が三輪の元を訪れ、とあることを頼んでいく。ワールドトリガー42話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー42話のネタバレ

4つの国

レプリカが「ネイバーの世界、すなわちネイバーフッドに点在する「国」は、こちらの世界のように国境で分けられているわけではない」「ネイバーフッドのほとんどを占めるのは果てしない夜の暗黒であり、その中にネイバーの国々が星のように浮かんでいる」「それらの国々はそれぞれ決まった軌道で暗黒の海を巡っており、ユーマの父ユーゴはその在り方を「惑星国家」と呼んだ」「太陽をまわる惑星の動きとは少々異なるが、惑星国家の多くはこちらの世界をかすめて遠く近く周回している」「そして、こちらの世界と近づいた時のみ、遠征船を放ちゲートを開いて侵攻することができる」「「攻めて来るのはどこの国か」、その問いに対する答えは、「今現在こちらの世界に接近している国のうちのいずれか」だ」と説明すると、鬼怒田は「そこまではわかっとる」「知りたいのは「それがどの国か」、その「戦力」、その「戦術」だ」と返していく。

レプリカが「どの国がそうなのかを説明するには、ここにある配置図では不十分だ」「私の持つデータを追加しよう」とボーダーの配置図をさらに拡大していく。

ネイバーの世界地図を見た三雲は「もしかしたらこの中に、千佳の友達や麟児さんをさらった国が」と考えていた。

レプリカは「この配置図によれば現在こちらの世界に接近している惑星国家は4つ」「広大で豊かな海を持つ水の世界、海洋国家リーベリー」「特殊なトリオン兵に騎乗して戦う騎兵国家レオフォリオ」「厳しい気候と地形が敵を阻む雪原の大国キオン」「そして、ネイバーフッド最大級の軍国家、神の国アフトクラトル」と伝えていく。

城戸が「その4つのうちのどれか、あるいはいくつかが大規模侵攻に絡んでくるというわけか?」と聞くと、レプリカは「断言はできない」「未知の国が突然攻めてくる可能性もわずかだがある」「また、惑星国家のように決まった軌道を持たず、星ごと自由に飛び回る「乱星国家」もネイバーフッドには存在する」と答えていく。

風間が「話を戻しましょう」「先日の爆撃型トリオン兵と偵察用小型トリオン兵、あれらを大規模侵攻の前触れとして対象を講じるという話だったはず」と話していくと、遊真は「それだったら確率が高いのはアフトクラトルかキオンかな」「イルガー使う国ってあんまりないし」「ていうか、そういうの迅さんのサイドエフェクトで予知できないの?」「どこが来るかとか」と聞くが、迅は「おれは会ったこともないやつの未来は見えないよ」「「近々何かが攻めて来る」ってのはわかっても、そいつらが何者かはわからない」と答えていく。

城戸が「今はひとまず、その2国が相手と仮定して対策を進めよう」「次に知りたいのは相手の戦力と戦術」「特に重要なのは、敵にブラックトリガーがいるかどうかだ」と言うと、レプリカは「我々がその2国に滞在したのは7年以上前なので、現在の状況とは異なるかも知れないが、私の記憶では当時キオンには6本、アフトクラトルには13本のブラックトリガーが存在した」と答えていく。

レプリカが「しかし、ブラックトリガーはどの国でも希少なため、通常は本国の守りに使われる」「遠征に複数投入されることは考えづらい」「多くても一人までだろう」「また、遠征に使われる船は、サイズが大きいほどトリオンの消費も大きい」「攻撃には卵にして大量に運用できるトリオン兵を使い、遠征の人員はできる限り少数に絞るのが基本だ」と説明を続け、忍田が「つまり、いずれにしろ敵の主力はトリオン兵で、人型ネイバーは少数だということだな」と言うと、レプリカは「現在の情報ではそうなる」と答えていく。

城戸が「では、人型ネイバーの参戦も一応考慮に入れつつ、トリオン兵団への対策を中心に防衛体制を詰めていこう」「三雲くん、きみは爆撃型と偵察型両方の件を体験している」「何か気づいたことがあったらいつでも言ってくれ」と言うと、三雲は「は、はい」と答え「だから、ぼくも呼ばれたのか」と考えていた。

忍田が「遊真くんたちには我々の知らない情報の補足をお願いする」「さあ、ネイバーを迎え撃つぞ」と伝えていく。



迅の頼み事

スナイパーの訓練を受ける夏目が「128人中112位」「現実はきびしーわ」と呟いていく。

夏目が「これ永遠にB級上がれる気しないんだけど」「3週連続上位15%以内とか絶対ムリでしょ」と言うが、千佳は「そんなことないよ」「出穂ちゃんなら正隊員になれるよ」と伝えていく。夏目が「そういうアンタは何位なの?チカ子」と千佳の順位が41位なのを確認すると、夏目は「41位とか」「ヨユーとあわれみのやさしさか!?あぁん!?」と千佳にちょっかいを出していく。

千佳が「そ、そういうわけじゃ」「わたしの先生が「スナイパーは練習した分だけうまくなる」「怠けなかったら絶対正隊員になれる」って言ってたから」と言うと、夏目は「そりゃアタシみたいな怠けるヤツが落ちてくからでしょ」「チカ子がマジメだから言える話じゃん」と返すが、千佳は「そんなことないよ」「一緒に正隊員になろう」と伝えていく。

夏目が「やれやれ、さすがA級目指すとか言っちゃうやつは能天気さが違うわ」「おっ、こないだの土下座返し先輩4位じゃん」「1位はナラサカさん?」「げっ、満点!?バケモンだこりゃ」と言う。

忍田が遊真と三雲の前に現れる。

忍田が「今日は協力してくれてありがとう」「特にネイバーフッドの情報はとても助かった」と言うと、遊真は「いやいや、ボーダーに入ったからにはこのくらい」「あの丸いおっちゃんもそう言ってたし」と返していく。忍田が「鬼怒田さんも喜んでいたよ」「「あの軌道配置図には遠征30回分の価値がある」とね」と伝えると、レプリカが「ネイバーフッドのトリガーはそれぞれの国で独自の進化を続けている」「決して侮らず対応に当たることだ」と伝える。

忍田が「私は、きみのお父さんに昔とても世話になった」「有吾さんが亡くなったのは残念だが、きみに会えてうれしく思っている」「困ったことがあればなんでも言ってくれ」「城戸さんも何も言わないが気にしているはずだ」「きみのお父さんとは一番古い付き合いだった」「私はもしきみが望むなら、きみを正隊員に昇格させたいと思っている」「きみにはそれだけの実力がある」「どうだ?遊真くん」と尋ねていく。

迅が三輪の元を訪れ、「風間さんにお前がへこんでるって聞いてさー」「秀次、実はおまえに頼みたいことがあるんだ」と伝えていく。

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