ワールドトリガー

【ワールドトリガー】41話のネタバレ【ネイバーについての情報が明かされる】

ワールドトリガー41話のネタバレを掲載しています。41話では、遊真と三雲が城戸たちが待つ会議室に向かっていく。城戸らが求めていたのは遊真の知るネイバーについての情報であり、レプリカからネイバーについての情報が明かされていく。ワールドトリガー41話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー41話のネタバレ

負けたフリ

「城戸司令がぼくたちを!?」と三雲が驚いていく。

「S級の迅さんだ」と周りが騒いでいたが、迅は「おっと、悪いけどおれはもうS級じゃない」「単なるA級の実力派エリートです」と言うと、緑川が「あっ、迅さん」「迅さんS級やめたの!?」「じゃあ、対戦しよう、対戦」とテンションが上がりまくっていた。

遊真が「これは一体?」と言うと、米屋は「緑川は熱烈な迅さんファンなんだよ」「ネイバーに食われそうなとこを迅さんに助けられてボーダーに入ったらしいからな」と伝えていく。遊真が「なるほど、だから玉狛に入ったオサムに嫉妬したのか」と言うと、緑川は「三雲先輩、すみませんでした」と謝っていく。

緑川が「先輩を大勢の前でボコボコにしてしまいました」と言うと、三雲は「うん、だってそりゃランク戦だし」と返すが、緑川は「ちがうんです」「三雲先輩に恥かかそうと思ってわざとギャラリー集めたんす」と伝えていく。すると、三雲は「あ、そうなの?」「まあ、それはそれでよかったよ」「なんだか実力以上の評判が立ってたから」「実際、風間先輩とは24敗1引き分けだったからな」と真実を伝えていく。

遊真が「なかなか素直でよろしい」と言うと、緑川は「そういう約束だったからな、白チビ先輩」と返していく。遊真が「空閑遊真、遊真でいいよ」「大勢の前でボコボコにしてわるかったな」と言うと、緑川は「いいよ別に、自分で集めたギャラリーだし」「次はボコボコにし返すから」と伝えていく。

緑川が「迅さん、遊真先輩に勝ったら玉狛支部に入れてよ」と言うと、迅が「いや、おまえ草壁隊はどうすんの?」と返し、緑川は「兼業する、どっちもやる」と返していく。

迅が「さて、ほんじゃ行こうか、遊真、メガネくん」と言い、遊真と三雲は城戸の元に向かっていく。遊真と三雲は「あの白いやつって戦闘訓練で0.4秒出したやつじゃないか?緑川の記録を抜いたっていう」「ガセじゃなかったのか」「メガネの方は白チビに「隊長」って呼ばれてたぞ」「いや、でもメガネは弱かったじゃん」「けど、城戸司令から呼び出されてるし元S級とも知り合いっぽいし」「謎だな、あのメガネ」と相変わらず周りから注目されていた。

迅が「駿はどうだった?遊真」「手強かったか?」と聞くと、遊真は「けっこう強かったかな」「こなみ先輩と10本勝負してなかったらやばかったかも」「これからもっと強くなるやつだと思うよ」と答えていく。

迅が「ふんふん、メガネくんは?」と聞くと、三雲は「ぼくは、手も足も出ませんでした」「風間さんの時とちがって全然動きが読めなくて、動きに整合性がないというか、きまぐれというか」と答えていく。

迅が「なるほど、そのへん遊真はどう戦った?」と聞くと、遊真は「おれはそういう時は大体、相手を「動物」だと思って戦うよ」「「人間はけっこう理屈に合わない動きをする」「理屈より習性とか性格とかを読んだほうがいい場合も多い」ってむかし親父が言ってた」「かざま先輩みたいなキチンとした人は理詰めでいけるけど、ミドリカワみたいな天然系は動物として見たほうがいい」「ミドリカワが自信満々でプライドが高そうなのはわかってたから、最初の2本はミドリカワの動きを見ながらむこうに気分よく勝たせた」と答えていく。三雲が「勝たせた!?なんで!?」と聞くと、遊真は「簡単に言えばこっちをナメてもらうためだな」「むこうの戦争でたまにやってたんだ」「最初の何回かだけ大負けしたフリして引き込んで殺すの」「「自分のほうが強い」と思いこんでるやつは、勝てるはずの相手に負けるとムキになるからベストな動きが崩れて殺しやすくなるんだ」「しかも負ければ負けるほど取り返そうとして熱くなるから、あとはその隙を突くだけで簡単に勝てる」と説明していく。遊真の戦い方を聞いた三雲は、「相手をコントロールするために最初の2本を使ったのか」「これが米屋先輩が言ってた「経験の差」なのか」「空閑が8対2で勝つ相手にぼくは10対0で負ける」「これが現実的なレベルの差」「他の隊員だってみんな、考えて鍛えて積み上げてる」「生半可なやり方じゃ全然追いつけない」「とりあえず今日のことを忘れないようにしよう」と考えていく。





ネイバーについて

遊真たちが城戸たちの元に到着する。

城戸が「時間が惜しい」「早く始めてもらおうか」と言うと、忍田が「我々の調査で近々、ネイバーの大きな攻撃があるという予想が出た」「先日は爆撃型ネイバー1体の攻撃で多数の犠牲者が出ている」「我々としては万全の備えで被害を最小限に食い止めたい」「平たく言えば、きみにネイバーとしての意見を聞きたいということだ」と遊真に伝えていく。

鬼怒田が「ネイヴァーフッドにいくつもの国があることはわかっとる、いくつかの国には遠征もしとる」「だが、まだデータが足らん」「知りたいのは攻めてくるのがどこの国で、どんな攻撃をしてくるかということだ」「おまえがネイバー側の人間だろうがなんだろうが、ボーダーに入隊した以上は協力してもらう」と言うと、遊真は「なるほど」「そういうことなら、おれの相棒に訊いたほうが早いな」とレプリカに話を任せていく。

レプリカが「私はユーマの父ユーゴに造られた多目的型トリオン兵だ」「私の中にはユーゴとユーマが旅したネイバーフッドの国々の記録がある」「おそらくそちらの臨情報も提供できるだろう」「だがその前に、ボーダーにはネイバーに対して無差別に敵意を持つ者もいると聞く」「私自身まだボーダー本部を信用していない」「ボーダーの最高責任者殿には、私の持つ情報と引き換えにユーマの身の安全を保証すると約束して頂こう」と話していくと、城戸は「よかろう」「ボーダーの隊務規定に従う限りは、隊員空閑遊真の安全と権利を保証しよう」と伝えていく。

三雲が「空閑は反応してない?」「城戸司令、嘘はついてないのか!?」と考えていると、レプリカは「確かに承った」「それでは、ネイバーについて教えよう」と話し出していく。

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