ワールドトリガー

【ワールドトリガー】33話のネタバレ【遊真が訓練で0.6秒でネイバー撃破という圧倒的記録を叩き出す】

ワールドトリガー33話のネタバレを掲載しています。33話では、ボーダー隊員正式入隊日を迎え、さっそく遊真がB級に昇格するために訓練を受けていく。そこで遊真はネイバーを0.6秒という圧倒的記録で討伐していく!?ワールドトリガー33話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー33話のネタバレ

B級昇格の条件

ボーター隊員正式入隊日を迎え、三雲が「よし、確認するぞ」「C級隊員の空閑と千佳はB級を目指す」と言うと、遊真が「おれたちがB級に上がったら、3人でチームを組んでA級を目指す」と言う。三雲が「A級になったら遠征部隊の選抜試験を受けて」と言うと、千佳が「ネイバーの世界にさらわれた兄さんと友達を捜しに行く」と目的を再確認し、入隊式に向かっていく。

ボーダー本部長の忍田が「君たちの入隊を歓迎する」「君たちは本日C級隊員、つまり訓練生として入隊するが、三門市の、そして人類の未来は君たちの双肩に掛かっている」「日々研鑽し、正隊員を目指してほしい」「君たちと共に戦える日を待っている」「私からは以上だ、この先の説明は嵐山隊に一任する」と挨拶を終えていく。

嵐山隊が現れ「嵐山隊、本物だ」「嵐山さん」と騒がれていると、あるC級隊員が「あーあ、喜んじゃって」「シロートは簡単でいいねえ」と言い放つ。

遊真が「なあ、それどういう意味?」と聞くと、C級隊員は「無知な人間は踊らされ易いって意味さ」「嵐山隊は宣伝用に顔で選ばれたやつらだから、実際の実力は大したことないマスコットチームなんだよ」「ボーダーの裏事情を知ってる人間にとってはこんなの常識」「知らなくてもちゃんと見てれば見抜けるしな」と返していく。遊真が「こいつら本気か?」「ウソは言ってないっぽいけど」と考えていると、レプリカが「無知ゆえに踊らされている可能性があるな」と耳打ちしていく。

嵐山が「さて、これからオリエンテーションを始めるが、まずはポジションごとに分かれてもらう」「アタッカーとガンナーを志望する者はここに残り、スナイパーを志望する者はうちの佐鳥について訓練場に移動してくれ」と説明し、千佳だけが別の場所に移動していく。

嵐山が「改めてアタッカー組とガンナー組を担当する嵐山隊の嵐山准だ」「まずは、入隊おめでとう」「忍田本部長もさっき言っていたが、君たちは訓練生だ」「B級に昇格して正隊員にならなければ防衛任務には就けない」「じゃあ、どうすれば正隊員になれるのか、最初にそれを説明する」「各自、自分の左手の甲を見てくれ」と伝え、遊真が手の甲を確認すると1000という字が浮かび上がっていた。

嵐山が「君たちが今起動させているトリガーホルダーには、各自が選んだ戦闘用トリガーがひとつだけ入っている」「左手の数字は、君たちがそのトリガーをどれだけ使いこなしているかを表す数字だ」「その数字を「4000」まで上げること、それがB級昇格の条件だ」と伝えていく。

嵐山が「ほとんどの人間は1000ポイントからのスタートだが、仮入隊の間に高い素質を認められた者はポイントが上乗せされてスタートする」「当然、その分即戦力としての期待がかかっている」「そのつもりで励んでくれ」と説明を続けていく。

嵐山が「ポイントを上げる方法は二つある」「週2回の合同訓練でいい結果を残すか、ランク戦でポイントを奪い合うか」「まずは訓練のほうから体験してもらう、ついて来てくれ」と訓練室へ向かっていく。



0.6秒

木虎が三雲に声を掛ける。

木虎が「なんであなたがここにいるの?」「B級になったんでしょ?」と言うと、三雲は「転属の手続きと空閑の付き添いだよ」と答えていく。

遊真が木虎に「おっキトラ、ひさしぶり」「おれ、ボーダーに入ったからよろしくな」と言うと、木虎は「こいつが迅さんの言うネイバーだったなんて」「でも、言われてみれば確かにそういう雰囲気はあったかも」と考えていく。遊真が「おれ、なるべく早くB級に上がりたいんだけどさ、なんかいい方法ある?」と聞くと、木虎は「簡単よ、訓練で全部満点を取って、ランク戦で勝ち続けばいいわ」と返し、遊真は「なるほど、わかりやすくていいな」と言う。

最初の訓練場に到着し、嵐山が「まず最初の訓練は、対ネイバー戦闘訓練だ」「仮装戦闘モードでも部屋の中で、ボーダーの集積データから再現されたネイバーと戦ってもらう」と告げていく。

嵐山は「仮入隊の間に体験した者もいると思うが、仮戦闘モードではトリオン切れはない」「ケガもしないから思いっきり戦ってくれ」「今回戦ってもらうのは「ビギナーレベル」の相手」「君たちも見たことのある大型ネイバーだ」「訓練用に少し小型化してある」「攻撃力はないが、その分装甲が分厚いぞ」「制限時間は一人5分、早く倒すほど評価点は高くなる」「自信のある者は高得点を狙ってほしい」「説明は以上、各部屋始めてくれ」と訓練の説明を終えていく。

木虎が「初めてなら1分切ればいいほうね」「あなたの時は何秒かかったの?三雲くん」と言うと、三雲は「いや、ぼくは」と気まずそうに返していく。

2号室の隊員が58秒で訓練を終えていく。

木虎が「58秒、まあまあね」と言うと、三雲は「ぼくの時は時間切れで失格」と考えていた。

訓練を見ていた隊員が「今期の新人もパッとしねーな」「今の1分切ったやつがトップだろ?」と言うと、別の隊員が「いやー、一時期の新人が凄すぎただけでしょ」「黒江が11秒、木虎が9秒、緑川なんか4秒ですよ?」「そいつらと比べるのはさすがにかわいそうだ」と返していく。

遊真の訓練が始まるが、一瞬にしてネイバーを討伐していく。

遊真の記録はなんと0.6秒という圧倒的記録だった。

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