ワールドトリガー

【ワールドトリガー】27話のネタバレ【迅がブラックトリガー風刃を起動】

ワールドトリガー27話のネタバレを掲載しています。27話では、宇佐美から太刀川がブラックトリガーを持つ前の迅よりも強かったということを聞かされる。迅の目論見が看破されたことで、玉狛支部へ向かおうとする太刀川たちに対し、ついに迅がブラックトリガーの風刃を起動させていく。ワールドトリガー27話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー27話のネタバレ

弧月使いの太刀川

太刀川の弧月を迅が弧月で受けていく。

さらに、風間がスコーピオンで襲いかかり、迅が弧月で受けたところを腕から生やしたスコーピオンで攻撃していく。

さらに、奈良坂と古寺が狙撃していくが、迅はすべて躱していく。

古寺が「奈良坂さん、当たんないです」と言うと、奈良坂は「いいから黙って撃て」「迅さんには予知のサイドエフェクトがある」「かわされるのは仕方ない」「当てるんじゃなく動きを制限するつもりで撃て」「迅さんの対処能力を攻撃の密度で上回るんだ」と伝えていく。奈良坂が「当真さん、あんたも少しは撃ったらどうだ?」と言うが、当真は「ああ〜?」「外れる弾なんか撃てるかよ」「スナイパーとしてのプライドが許さねー」「「かわされるのは仕方ない」?そんなだからいつまでたってもナンバー2なんだよ、おまえは」「そんなわけでおれは三輪さんたちの方に行くぜ、迅さんはおまえらに任せた」と返し、太刀川も「それでいい、奈良坂」「確かに当真はその方が活きる駒だ」「でも、おまえらまでいなくなられたら困るぞ」と伝えていく。

下がりながら戦う迅を見て菊地原が「どんどん下がりますね、ブラックトリガーのくせに」と言うと、風間は「包囲されないためには当然の行動だろう」「突出するなよ、浮いた駒は食われるぞ」と伝えていく。

歌川が「でも、どうします?」「このままだと警戒区域外まで行くんじゃ」と言うが、太刀川は「いや、それはない」「迅は市民を危険にさらさない」と言いながら「しかし、確かに消極的すぎる」「何を考えている?」と考えていた。

玉狛支部で遊真が弧月を使っていくかスコーピオンを使っていくか悩んでいた。

遊真が「でも、たしかアタッカー用もう一本あるよね、オサムが使ってた剣」と言うと、宇佐美は「ああ、「レイガスト」ね」「「レイガスト」は他の2本とはちがって、守備的なトリガーなんだよね」「「スコーピオン」みたいにブレードを変形できて、攻撃力が下がるかわりに耐久力が上がるシールドモードがあるの」「でも、ブレードの中では一番重たいし、アタッカーは基本攻めるのが好きだから他の2本に比べると人気ないんだよね」「けど、「レイガスト」で強い人もちゃんといるよ、うちだとレイジさんがそうだし」と説明していく。

三雲が「「弧月」が一番人気ってことは、本部で1位の人も「弧月」を使ってるんですか?」と聞くと、宇佐美は「うん、そう」「本部のトップは「弧月」使いの太刀川さん、迅さんのライバルだった人ね」と伝えていく。

遊真が「迅さんとどっちが強かったの?」と聞くと、宇佐美は「それはたぶん、太刀川さんだね」「何年か前まではアタッカー用のトリガーって「弧月」一種類しかなかったんだよね」「そんで太刀川さんと迅さんは、当時の個人戦ランク1位と2位だったんだけど、迅さんが「弧月じゃ太刀川さんには絶対勝ち越せない」って言って、エンジニアと一緒に新しく作ったのが「スコーピオン」なの」「迅さんが「スコーピオン」を使い始めてからは互角の勝負だったけど、トータルの戦績だと太刀川さんがかなり勝ってるんじゃないかな」と伝えていく。

迅と戦う太刀川は「どうした迅、なんで「風刃」を使わない?」「何を企んでる?」と言い放つ。



風刃

三雲が「ライバルだったってことは、今はもう違うんですか?」と聞くと、宇佐美は「そうだねー」「迅さんがブラックトリガー使いになっちゃったからね」「ブラックトリガーって、ふつうは相性がいい人間にしか使えないんだけど、今迅さんが使ってるブラックトリガーはあんまり好き嫌いが激しくないトリガーだったの」「起動できる人が当時の隊員で20人以上もいて、候補者全員で争奪戦をやったんだけど、迅さんがあっという間に全員倒して圧勝しちゃったんだよね」と説明していく。

遊真が「ふむ、じゃあそこでタチカワさんとの決着がついたわけか」と言うが、宇佐美は「ううん」「太刀川さんは争奪戦には参加できなかった」「ブラックトリガーに選ばれなかったの」「だからもしかしたら今でも、二人の決着はついてないのかもね」と伝えていく。

太刀川が「ずいぶんおとなしいな、迅」「昔のほうがまだプレッシャーあったぞ」と言うと、菊地原は「まともに戦う気なんかないんですよ」「この人は単なる時間稼ぎ、今頃きっと玉狛の連中がネイバーを逃してるんだ」と言うが、風間は「いいや、迅は予知を使って守りに徹しながらこちらのトリオンを確実に削っている」「こいつの狙いは、俺たちをトリオン切れで撤退させることだ」と伝えていく。

太刀川が「なるほど、あくまで俺たちを帰らせる気か」「「撃破」より「撤退」させたほうが本部との摩擦が小さくて済む」と言うと、風間は「戦闘中に後始末の心配とは大した余裕だな」と言う。

菊地原が「風間さんたちは何をもたもたやってるんだ?」「「トリオン切れを狙ってた?」、買い被りだ、ただ逃げ回ってるだけじゃないか」「この人とは遠征前の訓練でも何度か戦ったけど、大して強いとは思わなかったぞ」「相打ちOKならすぐに片が付く」と考えながら「風間さん、やっぱりこの人は無視して玉狛に直行しましょう」「ぼくらのターゲットは玉狛のブラックトリガー、この人を追い回したって時間のムダだ」と言うと、風間は「なるほど、迅の「逃げ」を封じる手か」と考えながら「たしかにこのまま戦っても埒が明かないな」「玉狛に向かおう」と返していく。

迅は「やれやれ、やっぱこうなるか」と言い、風刃の遠隔攻撃で菊地原をベイルアウトさせ「仕方ない、プランBだな」と呟いていく。

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