ワールドトリガー

【ワールドトリガー】22話のネタバレ【遊真・三雲・千佳が玉狛支部の師匠と特訓を行うことに】

ワールドトリガー22話のネタバレを掲載しています。22話では、宇佐美から遠征部隊を目指すためには、まずはB級に昇格しないといけないことを聞かされる。そして、玉狛支部のA級隊員メンバーが、遊真たち新生玉狛支部チームの師匠となることが決まっていく。ワールドトリガー22話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー22話のネタバレ

B級へ

宇佐美が「さて諸君」「諸君はこれからA級を目指す」「そのためには、もうB級になってる修くんを除く、千佳ちゃんと遊真くんの二人にB級に上がってもらわなければならない、それはなぜか」「まずはB級、正隊員にならないと、防衛任務にもA級に上がるための「ランク戦」にも参加できないのだ」と説明していく。

遊真が「「ランク戦」?」と言うと、宇佐美は「そう、「ランク戦」」「上のクラスに上がるには防衛任務の手柄だけじゃなく、「ボーダー隊員同士の模擬戦」でも勝ってかなきゃダメなの」「それが通称「ランク戦」」「同じクラスの中で競い合って、強い人間が上に行くってわけ」と説明していく。遊真が「ふむ、つまり、おれがB級になるにはC級のやつらを蹴散らしてくればいいわけだな」「それいつからやるの?今から」と言うと、宇佐美は「まあまあ、落ち着きたまえ」「ボーダー本部の「正式入隊日」ってのが年3回あって、新入隊員が一斉にC級デビューする日なんだけど、その日まで遊真くんはまだランク戦できないんだよね」と伝えていく。

迅が「慌てんなよ、遊真」「おまえはボーダーのトリガーに慣れる時間がいるだろ」「ランク戦にはおまえのブラックトリガーは使えないぞ」と言うと、遊真が「ふむ?なんで?」「本部の人に狙われるから?」と返し、迅は「それもあるけど、ブラックトリガーは強すぎるから自動的にS級扱いになってランク戦から外されるんだ」「メガネくんや千佳ちゃんと組めなくてさびしくなるぞ」と伝えていく。

宇佐美が「千佳ちゃんはどうしよっか、オペレーターか戦闘員か」と言うと、遊真は「そりゃ、もちろん戦闘員でしょ」「あんだけトリオンすごいんだから」「それにこの先ネイバーに狙われた時のためにも、チカは戦えるようになったほうがいいだろ」と返し、千佳も「わたしも自分で戦えるようになりたいです」と伝えていく。宇佐美が「なら戦闘員に決まりだね」「じゃあ、次はポジション決めよっか」「防衛隊員は戦う距離によってポジション分けされてるんだよね」「「アタッカー」「ガンナー」「スナイパー」の3つ、で、どれが千佳ちゃんに合ってるかって話なんだけど」と説明を続けていく。

宇佐美が千佳にいろいろと説明していくが、三雲が「千佳は足は速くないですけど、マラソンとか長距離はけっこう速いです」「それに我慢強いし真面目だし、コツコツした地道な作業が得意だし集中力があります」「あと、意外と身体が柔らかいです」と千佳の長所を挙げていく。宇佐美が「ふんふん、なるほど」「よし、わかった」「わたくしめの分析の結果、千佳ちゃんにいちばん合うポジションは」と言おうとするお、迅が「スナイパーだな」と横取りしていく。





3人の師匠

そこに、「あたしのどら焼きがない」「誰が食べたの!?」と玉狛支部所属A級隊員の小南桐絵が部屋に入ってくる。

小南が「さてはまたおまえか!?」「おまえが食べたのか!?」と陽太郎を詰めるが、宇佐美が「ごめーん、こなみ」「昨日、お客さん用のお菓子に使っちゃった」と謝っていく。

そこに、さらに二人の男が入ってくる。

小南が「新人!?」「あたし、そんな話聞いてないわよ!?」「なんでウチに新人なんか来るわけ!?」と言うと、迅は「まだ言ってなかったけど、実はこの3人、おれの弟と妹なんだ」と伝えていく。

小南が「えっ、そうなの?」「迅に兄弟なんかいたんだ」「とりまる、あんた知ってた!?」と驚きながら聞くと、玉狛支部所属A級隊員の烏丸京介は「もちろんですよ、小南先輩知らなかったんですか?」と返していく。

小南が遊真を見ながら「言われてみれば迅に似てるような」「レイジさんも知ってたの!?」と聞くと、玉狛支部所属A級隊員の木崎レイジは「よく知ってるよ、迅が一人っ子だってことを」と返していく。

迅が烏丸とレイジを紹介していく。

迅は「さて、全員そろったところで本題だ」「こっちの3人はわけあってA級を目指してる」「これから厳しい実力派の世界に身を投じるわけだが、さっき宇佐美が言ったようにC級ランク戦開始までにまだ少し時間がある」「次の正式入隊日は1月8日、約三週間後だ」「この三週間を使って新人3人を鍛えようと思う」「具体的には、レイジさんたち3人にはそれぞれ、メガネくんたち3人の師匠になってマンツーマンで指導してもらう」と伝えていく。

小南が「はあ!?」「ちょっと勝手に決めないでよ」「あたしまだこの子たちの入隊なんて認めて」と言うが、迅が「これは、ボスの命令でもある」と言い、レイジと烏丸は了承していく。小南も「わかったわ、やればいいんでしょ」「でも、そのかわり、こいつはあたしがもらうから」「見た感じあんたがいちばん強いんでしょ?」「あたし弱いやつはキライなの」と遊真を選んでいく。

宇佐美が「じゃあ、千佳ちゃんはレイジさんだね」「スナイパーの経験あるのレイジさんだけだから」と言い、千佳がレイジに教わることになり、三雲は必然的に烏丸に教わることとなる。

宇佐美が「そういえば、迅さんはコーチやらないの?」と聞くと、迅は「ん?おれ?」「おれは今回は抜けさせてもらうよ」「いろいろやることがあるからな」と返していく。

城戸の元に遠征部隊から「メノエイデスを無事出立」「およそ68時間後に本部基地に到着の予定」と連絡が入り、城戸は「あと三日、か」と呟いていく。

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