ワールドトリガー

【ワールドトリガー】21話のネタバレ【遊真・三雲・千佳がチームを結成】

ワールドトリガー21話のネタバレを掲載しています。21話では、千佳がボーダーに入隊し、遠征部隊に選ばれさらわれた兄や友人を捜しに行くことを決意していく。千佳を遠征部隊に選ばせるため、三雲は遊真をチームに誘っていく。ワールドトリガー21話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー21話のネタバレ

千佳の決意

遊真が「おれはむこうの世界に帰るよ」「おれがこっちに来た理由はもうなくなった」「これ以上いてもゴタゴタするだけだからな」「けど、この何日かは面白かったな」「久々に楽しかった」と言うと、迅は「そうか」「これからもきっと楽しいことはたくさんあるさ、おまえの人生には」と遊真に告げていく。

三雲が「空閑に目的を与える?」「ぼくに、そんなことができるのか?」と考えていると、宇佐美に呼び出されていく。

千佳がボーダーに入りたい旨を伝えると、三雲は「防衛隊員になるってことか!?危険だぞ」と返していく。宇佐美が「てっきり千佳ちゃんも迅さんがスカウトしたのかと思って、あれこれしゃべってたら千佳ちゃん食いついちゃった」「アタシ的には大歓迎なんだけど、一応修くんにも報告しとこうと思って」と伝えると、三雲は「千佳おまえ、ボーダーに入ってどうする気だ?」と聞いていく。千佳が「遊真くんが言ってたの、さらわれた兄さんたちはむこうの世界で生きてるかもしれないって」「いろいろ考えたけど、やっぱりわたし兄さんたちを捜しに行きたい」「他の人に任せるんじゃなくて、自分でも捜しに行きたいの」と答えるが、三雲は「さっきも聞いただろ?」「ネイバーの世界に行くには、A級隊員にならなきゃいけないんだぞ?」「A級ってことは、さっき空閑と戦ってた人たちやテレビでよく見る嵐山さんたちと並ぶってことだ」「それがどれだけ難しいことかわかってるのか?」と伝えていく。宇佐美も「うーん、それにね、もし遠征メンバーに選ばれても行く先を選べるわけじゃないんだよ」「お兄さんたちをさらった国には行けないかも」と言うが、千佳は「わかってます」「わたしなんかが何をやったって全部意味ないかもしれないって」「でも、じっとしてられないんです」「ちょっとでも可能性があるなら」と自身の決意を伝えていく。

宇佐美が「そっかー、うーん、じゃあどうするのがいいかなあ」「さっきも言ったけどうちのチームは実力派集団だから、新人が入る隙がないんだよねー」「だから、ほんとにA級目指すなら、本部に入ってチーム組んだほうがいいかなあ」「アタシは千佳ちゃんにはうちに来てほしいけどさ」と伝えていくと、三雲は「本部ですか」「千佳、ちょっと相談がある」と千佳に言う。



チーム結成

三雲が屋上の遊真の元に現れる。

三雲が「千佳がボーダーに入るって言ってる」「ネイバーにさらわれた兄さんと友達を捜しに行きたいんだそうだ」と伝えると、遊真は「あー、なるほど」「オサムはどうすんの?」と返していく。三雲が「止めようかと思ったけど、止めても聞きそうになかったから手伝うことにした」「ぼくは千佳とチームを組んで、玉狛支部からA級を目指す」「おまえも一緒にやんないか?」「おまえに嘘ついても仕方ないから言うけど、レプリカに親父さんの話聞いたんだ、おまえがこっちに来た目的も」と伝えると、遊真は「うん、残念ながらムダ足だったけどね」「おれはもう、こっちでやることはなくなった」と返していく。三雲が「だったら、ぼくにおまえの力を貸してくれ」「千佳が兄さんたちを捜しに行けるように」「正直、今のぼくと千佳だけじゃA級まで上がるのは難しい」「それは、ぼくも千佳もわかってる」「実力のあるリーダーが必要なんだ」と説明すると、遊真は「オサムは相変わらず面倒見の鬼だな、相手がチカだからとはいえ」「いや、オサムは誰が相手でもそうか、そしてまた死にかける」「親父がおれを助けて死んだとき、親父はなぜか笑ってた」「その理由がおれにはわかんなかった」「おれが死にかけたのは親父の忠告を聞かなかったからで、親父が代わりに死ぬ必要なんてぜんぜんなかったのに、なんであのとき笑ってたのか」「それを親父に訊いてみたかった」「けど、そのへんちょっとオサムと似てる気がするんだよな」「自分が損しても他人の世話を焼くところとか」「オサムはなんで死ぬかけてでも人を助けるんだ?」「困ってる人は見すごせないタチなのか?」と返していく。三雲が「別にそんないいもんじゃないよ」「ぼくはただ、自分が「そうするべき」と思ったことから一度でも逃げたら、きっと本当に戦わなきゃいけない時にも逃げるようになる」「自分がそういう人間だって知ってるんだ」「だから、ぼくは人のためにやってるわけじゃない」「自分のためにやってるんだ」と答えると、遊真は「なるほど、オサムっぽいな」「けど、やばいときは逃げないとそのうち死ぬぞ」「逃げるのも戦いのうちだ」「さて、じゃあ、おれも手伝うか」「ほっとくとオサムとチカがすぐ死にそうだからな」「あと、チームを組むのが楽しそうでもある」とチーム結成を了承していく。

遊真と三雲が千佳の元に現れ、遊真は「オサムに誘われたからいっしょにやるよ、ヒマだし」「ただし、リーダーはオサムだ」「そうじゃなきゃチームは組まん」と話していく。

三雲が「なに言ってんだ、リーダーはおまえだろ」「おまえのほうが実力も知識も経験もずっと上だ」「ぼくが勝ってるところなんかひとつもない」「なんでぼくがリーダーになるんだ!?」と返すと、遊真は「おれがそうするべきだと思ってるからだ」と自信満々に答えていく。

千佳も「わたしもリーダーは修くんがいいと思う」と言い、三雲がリーダーに決まっていく。「じゃあ、さっそく林藤さんのとこ行くか」と三人で林藤の元に向かっていく。

すでに三人分の入隊。転属用の書類が用意されていたので、遊真が「迅さん、この未来が見えてたの?」と聞くと、迅は「言っただろ?「楽しいことはたくさんある」って」と返していく。林藤は「正式な入隊は保護者の書類が揃ってからだ」「支部長として、ボーダー玉狛支部への参加を歓迎する」「たった今から、お前たちはチームだ」「このチームでA級昇格、そして、遠征部隊選抜を目指す」と三人に伝えていく。

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