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【ワールドトリガー】205話のネタバレ【遠征選抜試験のチーム分けが決定】

ワールドトリガー205話のネタバレを掲載しています。205話では、遠征選抜試験のチーム分けが決定する。そして、A級隊員が1次試験の審査官を務めていくことが明かされる。ワールドトリガー205話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー205話のネタバレ

チーム分けが終了

忍田が「最後のプールだ、くじを引いてくれ」と言い、隊長たちがくじを引いていく。

1番を引いたのは若村。

若村は「オレが1番手、どうする!?誰を選ぶ!?」「誰を採るのが正解なんだ!?」「犬飼先輩がいる」「犬飼先輩ならしゃべりやすいし腕も文句なし、たぶんオレはめちゃくちゃ楽だ」「けど戦闘試験のことを考えるとその面子だと編成が撃ち合いに偏る気がする」「弾で削り合う戦い方は長期戦には不利なんじゃないか?」「やっぱここは、単独でも突破力のある尖った駒が一枚欲しい」「となると、木虎か弓場さんかそれとも」と考え、長考の末ヒュースを指名していく。

2番手の来間は弓場を指名。3番手の諏訪は香取を指名するが、香取は「うっわ諏訪さんマジで言ってんの!?」「おとなしく木虎とかにしといてよ」と言う。4番手古寺は木虎を指名。5番手柿崎は犬飼を指名。6番手村上は蔵内を指名。7番手水上は照屋を指名。8番手二宮は「正直あとは誰でもいいが、たしか絵馬は雨取と仲がいいんだったな」と考え、絵馬を指名していく。

9番手北添は南沢を指名。10番手王子は帯島を指名。11番手歌川は自動的に巴を指名。これでチーム分けが終了となる。

審査官

忍田が「何か質問はあるか?」と言うと、漆間が「さっき遠征に行かなくても選抜に通った「評価」は消えないって言ってましたけど、その「評価」で具体的に何が変わるんすか?」と質問していく。

漆間が「遠征部隊って今まではA級の仕事だったワケじゃないすか」「ってことは、今回オレが選抜に通ったらA級と同じ扱い、例えば給料とかもA級と同じにしてもらえたりします?」「正直そのくらいの旨味がないと、試験受けるより防衛任務入れといたほうが儲かるかなって」と言う。ボーダーの報酬形態は、A級隊員は固定給+ネイバー討伐の出来高払いで、B級隊員はネイバー討伐の出来高払いとなっている。城戸が「残念だがそれは不可能だ」「A級の待遇はA級昇格試験によってのみ与えられる」「が、試験の結果に見返りが欲しいという気持ちは理解できる」「ではこうしよう」「従来の規程に於いてネイバー遠征の参加部隊には、基本給や成果報酬とは別に、1日につき1万円の「遠征手当て」が支払われている」「今回選抜に通った隊員には、次の遠征の期間中、遠征に参加しなかった場合でも正規の手当の半額を支給すると約束しよう」「次の遠征はまちがいなく過去最長のものになる」「半額とはいえある程度まとまった金額になるはずだ」と答え、漆間は「なるほど、了解っす」と返していく。

忍田が「よし、他に質問はあるか?」「無ければ説明会は終了だ」と言うと、修が「あの、ほかのA級隊員の人たちは、今回の試験には参加しないんでしょうか?」と質問する。すると、忍田は「いや、ここにいないA級隊員は第2試験から全員参加する」「そして、第1試験ではきみたちを、審査する側にまわってもらう」と答えていく。

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