ワールドトリガー

【ワールドトリガー】20話のネタバレ【遊真がすでに死んでいたことが明らかに】

ワールドトリガー20話のネタバレを掲載しています。20話では、レプリカから遊真と有吾の過去が明かされ、その時の戦いで遊真がすでに死んでしまっていることが明かされる。レプリカは三雲に「遊真に生きる目的を与えてほしい」と告げていく。ワールドトリガー20話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー20話のネタバレ

遊真が死亡!?

三雲が「空閑がこっちの世界に来た理由!?」「親父さんの知り合いに会うためじゃないのか!?」と言うと、レプリカは「今から四年ほど前、ユーマとその父ユーゴはネイバーの戦争に参加していた」と語っていく。

城がトリオン兵に襲われていた。

城門が崩落しトリオン兵が突撃してくる。

トリガー使いが逃げる遊真を狙うが、遊真は「よーし、釣れた釣れた」と返り討ちにしていく。

二人のトリガー使いが遊真に襲いかかるが、有吾が駆けつけ助けていく。

防衛団長が「トリガー使いを一度に3人も捕えるとは」「さすがだな、ユーゴ」「こいつらは捕虜交換に使える」「うちの団員が取り戻せるぞ」と喜んでいた。

レプリカは「その国の防衛団長とユーゴは旧知の仲であり、かつて世話になった縁と恩からユーゴたちは防衛に力を貸していた」と語っていく。遊真は「おれは親父にそこそこ鍛えられてたから、戦闘でもまあまあ役に立ったし、半人前なりにうまくやってたよ」と迅に伝えていく。レプリカは「すべてはうまくいっていた」「ユーゴが死んだ、あの日までは」と三雲に続きを語っていく。

有吾が「遊真、おまえしばらく戦闘に出るな」「砦の中にいろ」と言うと、遊真は「えー?なんで?」と返していく。防衛団長が「今日、南門でうちの団員が殺された」「隊でも指折りのトリガー使いがあっさりとだ」「情報では敵は他所の国から刺客を雇ったらしい」「目撃者の話を聞くに、おそらくはブラックトリガー」と説明すると、遊真は「おれがいなくて守りはもつの?」と返すが、有吾は「なに言ってんだ、俺たちだけで楽勝だ」「いいか、門の外には出るな」「絶対おとなしくしとけよ」と伝えていく。

実際の戦況を見た遊真が「ほら見ろ、やっぱり押されてるじゃん」「トリガー使いの人数に差があるんだよ」と呟いていく。

遊真が「やっぱりおれが出るしかないな」と戦場に出ようとすると、レプリカが「ユーゴは戦闘に出るなと言ったぞ」と止めるが、遊真は「けど、このままじゃ押し切られるだろ」「おれが裏を突いて敵の部隊を崩す」とレプリカの警告を無視して進むが、異様な雰囲気を放つ敵が現れる。

レプリカは「ユーマの人生はそこで終わった」「いや、終わるはずだった」と語る。

そこに有吾が現れ「バカ、なにやられてるんだ」「ちょっと待ってろ、俺がすぐ助けてやる」と遊真を助けるためにブラックトリガーを作っていく。

レプリカは「死にゆくユーマの肉体をトリガーの内部に封印し、それに代わる新しい体をトリオンで作って、ユーマの命をつなぎとめた」「そして、すべての力を使い切ったユーゴは、塵となって崩れて死んだ」と伝えていく。





今もゆっくり死へと向かっている

「息子を庇って死ぬとはな」「言いたくはないが、ユーゴの方に生き残ってほしかった」「いや、まだ息子が受け継いだブラックトリガーがある」「うむ、それをうまく使うしかなかろう」「ユーゴの死はとても悲しいことだが、我々は戦いを続けなければならない」「ここで戦いをやめるのは今までのユーゴの働きを無にするということだ」「我々と共にユーゴの仇を討とう」「ユーゴもきっとそれを望んでいる」と周りの人間が言うが、遊真は「嘘を見抜く」という有吾のサイドエフェクトを受け継いでいた。

防衛団長が「無理はするな」「今まで助けてもらっただけでも十分だった」「おまえに戦う義務はない」と言うが、遊真は「いや、おれと親父で始めたことだ」「最後までやるよ」と返していく。

レプリカは「それからおよそ三年の間、ユーマは父親の代わりに戦い続けた」「その三年間がユーマを強くした」「粘り強い抵抗により敵国は侵攻を断念し、後に講和によって戦争は終結した」「味方の勝利だ」「しかし、ユーマに達成感はなかった」と語っていく。遊真が「なにもやることがなくなったなー」と言うと、レプリカは「ユーゴの故郷に行ってみないか?」「ユーゴの話では、ボーダーという組織は各地のネイバーと交流しているそうだ」「そこに行けば、ユーマも元の体に戻れるかもしれない」「ユーゴの友人もいるはずだ」と返していく。

レプリカが「そうしてユーマは、いくつかの国を渡ってこちらの世界にやって来た」と語り尽くすと、三雲が「じゃあ、あいつが歳のわりに小柄なのは」と言い、レプリカは「そう、トリオンの肉体に成長する機能はない」「ユーマの体は11歳の時から変化していない」と話していく。三雲が「成長しないってことは、じゃあつまり不老不死!?」と言うが、レプリカは「いや、ユーゴのすべての力をもってしてもそれは不可能だ」「指輪の中に封印されたユーマの本当の体は今もゆっくりと死へ向かっている」「ユーマの肉体が完全に死んだとき、トリオンの身体も消滅するだろう」と説明していく。

三雲が「そうか、それをどうにかするためボーダーに」と言うと、レプリカは「私の目的はそうだった」「しかし、ユーマの目的は違う」「ユーマは、ユーゴがすべてを注ぎこんだブラックトリガーから父親を蘇らせることができないかと考えていた」「しかし、先ほどのモガミソウイチの件でボーダーでもそれは無理だということがわかってしまった」「ユーマにはもう、生きる上での目的はない」と伝えていく。

迅が「おまえ、これからどうするつもりだ?」と聞くと、遊真は「そうだな、こっちだとネイバーは肩身が狭いし、親父の故郷だけどおれがいるところじゃないな」「おれは、むこうの世界に帰るよ」と告げていく。

レプリカは三雲に「願わくばオサム、ユーマに「目的」を与えてやってほしい」「ユーマにはそれが必要だ」と伝えていた。

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