ワールドトリガー

【ワールドトリガー】195話のネタバレ【二宮完全敗北で玉狛第二が勝利】

ワールドトリガー195話のネタバレを掲載しています。195話では、二宮の策で千佳を狙うと見せかけた辻が三雲を狙うが、千佳の狙撃によって辻が落とされる。三雲のトリオン量の少なさを逆手に取った策で二宮も落とし、玉狛第二が完全勝利を掴み取る。ワールドトリガー195話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー195話のネタバレ

千佳の狙撃

米屋が「うわー、もったいねーなー、今の狙撃」「素のライトニングかアイビスだったら1人落とせてただろ、やっぱチビ子は人撃てねーのか?」と言うが、三輪は「指示を出してるのは三雲だろう」「雨取じゃなくて三雲に覚悟が足りなかった、雨取に「撃たせる」覚悟が」と返していく。

三雲が「千佳、レッドバレットで身を守れ」「犬飼先輩と辻先輩、どっちか1人でも動きを止めるんだ」と伝えていく。

武富が「最終局面で二宮隊長と玉狛と2対1」「一貫して二宮隊長を狙う玉狛を、自らの手で叩き潰そうという考えか」と実況すると、小南が「修が二宮さんをちょっとでも崩せれば」「その隙をついて遊真が勝つ」と言う。解説の王子は「ここでチームを分ける?」「アマトリチャーナを捕捉しておきたいのはわかるけど」と考え、観戦している出水も「たしかに二宮さんは挑まれた勝負に乗りがちだが、今はもう力押しだけじゃねえ」と考えていた。

二宮がフルアタックで遊真を攻撃していく。

出水は「「技」には「技」で、「駆け引き」には「駆け引き」で捻じ伏せるのが、今の二宮さんのやり方だ」と考え、その通り辻は千佳を取りに行くと見せかせて反転し、三雲を狙っていく。

が、その辻を千佳が狙撃していく。

レッドバレット狙撃だと思った辻は瓦礫でガードしようとするが、千佳の狙撃は通常の狙撃で辻は吹き飛ばされていく。





玉狛第二の勝利

三雲が「このタイミングなら、ガードはできない」とアステロイドを放つが二宮に躱される。

王子は「惜しかったねオッサム」「この場面で弾を散らして撃てるくらいシューターとしての経験がきみにあれば」と考えていたが、三雲の放った弾が二宮目掛けて曲がっていく。

三雲が放ったのはハウンドで、二宮を貫いていく。

二宮が「ハウンドを隠していただと?」「いや、さっきの弾は、追尾性能を切ったハウンドか!?」「トリオンの少なさを逆手に」と考えながら遊真を狙うが、遊真のスコーピオンに刺されベイルアウトとなる。

千佳の元に到着した犬飼が「ナイスキル」と声をかける。

犬飼によって千佳が落とされる。犬飼が「二宮さん、この先試合がどう転んでももう今シーズンの最終順位は変わらないっぽいんですけど、最後までやります?」と聞くと、二宮は「引き上げだ、撤退しろ」と伝え、犬飼は自発的にベイルアウトしていく。

ここで試合終了となり、B級ランク戦ラウンド8上位・夜の部を玉狛第二が勝利していく。

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