ワールドトリガー

【ワールドトリガー】180話のネタバレ【現No.1ガンナー里見一馬が登場】

ワールドトリガー180話のネタバレを掲載しています。180話では、緑川に里見一馬を紹介してもらい、里見から次の対戦相手である弓場と二宮の話を聞かせてもらうことになる。そして、迅の口から里見が実は現No.1ガンナーであることが明かされる。ワールドトリガー180話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー180話のネタバレ

タイマン最強

緑川の元に遊真と三雲がやって来る。

三雲は「どっちかというよ、弓場さんより緑川の先輩に紹介してもらいたくて」と言うと、緑川は「へえー、そうなんだ?全然いいけど」と返していく。

遊真は「おれが明日会うしゅんの先輩ってどんな人?」と小南に聞いており、小南は「弓場隊つながりだとたぶん里見ね、弓場ちゃんの弟子で二宮さん信者」と答えていた。

遊真たちが、A級4位草壁隊ガンナーの里見一馬の元に向かう。

遊真と三雲が挨拶すると、里見は「弓場さんにはもう話通ってるよ」「3時には隊室にいるようにするって言ってたからタイミングみて行けばOK」「あの人時間守るタイプだから」と伝えていく。

緑川が「3時までなら何試合かできるんじゃない?」と言うが、遊真は「いやいや遅れたらわるいでしょ」「ねえ、ゆばさんってかずま先輩の師匠なんでしょ?」「かずま先輩から見て、ゆばさんってどんな人?」と聞き、里見は「一言でいえばタイマン最強」「あくまでおれ個人のイメージね」「でもおれは、弓場さんの1対1の強さはトップクラスだと思うんだよなあ」と答えていく。

遊真が「カゲ先輩より強いの?」と聞くと、里見は「あー、影浦さんはそうか、アレがあるからなー、そうだなー」「でも実際の話弓場さんは太刀川さんとかともいい勝負してたし、風間さんや二宮さんや鋼さんみたいな「個人戦そこまでやらないけど勝率が高いからランク高い人」とは違って、猛者たちを相手に何千何万と勝ち負けを積み重ねた末の高ランクだから、おれはそっちのほうが共感しちゃうんだよなあ〜」「まあ、今期はチーム戦に集中してて、ソロはあんまやれてないっぽいけどね、そのへんの話は知ってる?」と返していく。

遊真が「弓場隊って12月までは隊員がもう一人いたんだな」と言うと、小南が「神田さんね」「そうよ、大学受験のために辞めたの」と説明していた。三雲が「受験って12月じゃもうほぼ直前じゃないですか?」と言うと、小南は「元々頭いい人だったから模試もずっと良かったらしいし」「けどやっぱ最後は受験に集中したいからって、ギリギリまでランク戦やって辞めたのよね」と答えていく。三雲が「じゃあ、弓場隊が今シーズン順位を落としてるのは」と言うと、小南は「神田さんが抜けた穴が大きいってことよね」と言う。

里見も「そう、神田さんは派手じゃないけどめちゃ上手い人だったんだよ」「弓場さんがタイマン張ってる間、神田さんが指揮を執ってほかの敵を捌く、このスタイルの弓場隊がかっこよかった」「興味あったら前のシーズンのログ見るといいよ」と伝えると、時間になったので緑川と遊真は弓場の元に向かっていく。

三雲と里見が二人っきりになり、弓場が「んで?んで?三雲くんはおれに用があるの?」と聞く。

三雲が「里見先輩はその、二宮さんを尊敬してるって聞いたんですけど」と言うと、里見は「そうだね、おれほどの二宮さん信者はいないね」と返していく。三雲が「里見先輩から見た二宮さんの強みってどこですか?」と聞くと、里見は「一言でいえば、タイマン最強」と答えていく。

三雲が「それ、弓場さんの時も言ってませんでしたっけ?」と言うと、里見は「言ったね」「ていうかおれの戦い方って、二宮さんのスタイルを弓場さんのテクで真似してるとこあんのね」「二宮さんには1対1のめちゃ強戦法があって、まあ説明すれば単純な話なんだけど、細かく割った「数」重視の弾と大きく割った「威力」重視の弾、この二つを緩急つけてフルアタックするんだ」「細かい弾で相手のシールドが広がったところでかい弾でカチ割ったり、逆にでかい弾で集中シールドを誘っておいて細かい弾ですり潰したり」「二宮さんの腕とトリオン量が合わさると、このシンプルな揺さぶりがめちゃめちゃ強いんだよね」と説明していく。

三雲が「一応ぼくたち次の試合で二宮隊と当たるんですけど、二宮さんの手の内明かしちゃっていいんですか?」と聞くが、里見は「全然いいよ〜」「みんな知ってることだし、知ってても防げないから」「一度捕まったら削り殺されると思ってたほうがいいよ、マジで」「ていうか、今のB級ランク戦でもどうやってその戦法を破るかってよりも、そもそもできるだけ二宮さんと1対1にならないっていう方向に対策がとられてるんだよね」「うっかり二宮さんに狙われたときは、ひたすらガン逃げして時間稼ぎするか、捨て身で相討ち狙うか、もう死ぬ前提でなんか仕事するかっていう感じ」「まあ、A級時代も二宮さんとまともに撃ち合えたのって出水くらいだったから、その割り切りもしゃーなしとは思うよ」「個人的にはもっと、バリバリ撃ち合う二宮さんが見たいけどね」「その点でいくと、三雲くんのとこの新人くんは、二宮さんにも負けない腕とトリオンを持ってるっぽいから、久々の熱い撃ち合いを期待しちゃうねえ〜」と返していく。

三雲が「あの、素朴な疑問なんですけど、「タイマン最強」の二人が戦ったら、どっちが強いんですか?」と聞くと、里見は「ふつうに戦えば、やっぱ二宮さんだよね」「二宮さんのほうがトリオン能力高いし、その分射程もあって戦い方の幅が広いから」「でも、入り組んだ地形で弓場さんの間合いに持っていけるなら、弓場さんのほうが有利な気もする」「シューターの攻撃って「キューブ出して」「キューブ割って」「狙って」「撃つ」っていうアクションにちょっとずつ時間がかかるけど、ガンナーは「狙って」「撃つ」だけで訓練すればするほど攻撃までの動きがすばやくなるから、間合いに入って「よーいドン」なら弓場さんみたいな近距離ガンナーに分があると思うんだよね、人によって意見は違うと思うけど」と答えていく。





No.1ガンナー

三雲が「なるほど、それはたしかに」「里見先輩がガンナーをしてるのは、そういう優位性を踏まえてのことなんですね」と言うと、里見は「いやいや、そんな頭いい感じじゃないよ」「おれは単純にシュータースタイル向いてなくてさー」「焦ると弾が変な方向に飛んじゃって」「その点ガンナースタイルは動きを身体に叩きこんどけば反射で撃てるからおれの性分に合ってるんだよね」「シューターみたく置き弾で罠を張るとかはできないけど、使えば使うほど身体の一部になってく感じが楽しいよ、ガンナートリガーは」「三雲くんも興味あったらいつでも言って、レクチャーするから」と答えていく。

三雲が話を聞けた礼を言うと、里見が他の隊員に呼ばれ後にしていく。そこに迅が「最終戦に向けての情報収集か」と現れる。

三雲が「はい、緑川に紹介してもらって二宮さんのことを訊いてました」と返すと、迅は「うんうんなるほど、横のつながりいいねえ」「それにしても、1位に1位の話を聞くとかなかなか贅沢だな」「No.1ガンナー里見一馬」「ガンナートリガーを使う全隊員の現トップだ」と三雲に伝えていく。

遊真が「時間まにあうか?」と聞くと、緑川は「だいじょうぶでしょ、もう着くよ」と返し、弓場の元に向かう。弓場が「よく来たな、空閑ァ」と出迎えていく。

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