ワールドトリガー

【ワールドトリガー】178話のネタバレ【千佳は本当は人が撃てる!?】

ワールドトリガー178話のネタバレを掲載しています。178話では、玉狛第二が二宮隊と戦うための作戦を考えていく。その中で、ヒュースが千佳に「千佳は人を撃てると思う」と伝えていく!?ワールドトリガー178話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー178話のネタバレ

二宮隊と

小南と宇佐美が辻に絡みにいくが、辻はあたふたとし、「はいはい、辻くんで遊ばない」と氷見が止めに入る。

三雲が「辻先輩って女の人苦手なんですね」と言うと、犬飼が「意外でしょ?」と返し、「小南ちゃん、おれとも遊んでよー」と絡みにいくが、小南に「えー、犬飼先輩には初々しさが足りない」と返されてしまう。

それぞれの班がお肉を注文していく。

辻が「三雲くんすごいね、女子と3対1でごはんとか」と言うと、三雲は「そういえばそうですね」と返していく。宇佐美が「修くんて女子相手に緊張しないよねー」と言うと、小南が「こいつお母さんが美人だから」と言い、三雲は「母は関係ない気がしますけど」「でも、たしかに母よりプレッシャーのある女の人には会ったことがないかもですね」と答えていく。

辻が氷見と会話するのを見て、三雲が「氷見先輩とはふつうにしゃべれるんですね」と言うと、辻は「ひゃみさんとはさすがに付き合いが長いからね」と言い、犬飼が「辻ちゃんがまともに会話できる女子は、今のところひゃみちゃんと鳩原ちゃんだけだよね」と伝えていく。犬飼が「三雲くんたちは知ってる?鳩原ちゃん」「抜け駆けして「あっち」に行ったうちのスナイパー」と聞くと、三雲は「あ、はい」と返していく。氷見が「あのタイミングでまさか一般人と渡航しちゃうとはねー」と言うと、辻は「ボーダーにいても「むこう」には行けなかったから仕方ないんじゃない?」と返していく。三雲が「鳩原先輩のこと、意外と軽く話題に出せる感じなんだな」「もっと深刻な感じなのかと思ってた」と考えながら「その、鳩原先輩はなんでそんなに「むこう」に行きたがってたんですか?」と聞くと、犬飼は「雨取ちゃんと同じだよ、弟くんが「むこう」に連れてかれたんだって」「弟くんを捜しに行くため遠征選抜を目指してたけど、メンバーには選ばれなかった」と答える。小南が「人を撃てなかったからでしょ?」と言うと、犬飼は「そう、そこも雨取ちゃんと似てるよね」「もっとも雨取ちゃんは、昨日の試合でそれを克服したかもしれないけど」と返していく。小南が「そうよ、次の試合は千佳一人で全員爆殺だから、覚悟しとくことね」と言うと、犬飼は「その可能性がないとは言い切れないのが怖いとこだけど、いきなりそれは雨取ちゃん覚醒しすぎでしょ」「雨取ちゃんも一応警戒しとくとして、現状はやっぱ空閑くん、ヒュースくんの二枚看板のほうが現実的な脅威って感じだよね」と返していく。小南が「修のこともちょっとは警戒してあげなさいよ、ひとりだけかわいそうでしょ」「次は修が新トリガーで大暴れするかもしれないし」と言うが、犬飼は「いや、三雲くんはもうトリオンがカツカツでしょ、ここにきてワイヤー戦術捨てる?」と返していく。

犬飼が「二枚看板といえば、昨日変なウワサ聞いたんだけど、ヒュースくんは「むこう」から来たとかなんとか」と言うが、小南は「C級隊員の妄想でしょ、あいつ態度とトリオンでかいから目立つのよね」と否定していく。犬飼が「たしかにやばいトリオン量だったからねー、そういうウワサがたつのもわかる気がする」「けど、トリオンのすごさで言うなら、雨取ちゃんのほうがよっぽど「むこうの人」っぽいよね」と言うと、小南は「なに言ってんの、千佳はちがうわよ」と言い、犬飼は「なるほど、雨取ちゃんはちがうんだ」「あはは、小南ちゃんは素直だねえ」と言う。

二宮が「ヒュースの「素性」はもう知ってる、メディア対策室から通達があったからな」と言うと、小南は「なら最初からそう言いなさいよ」と言い、犬飼は「でも、ヒュースくんの正体聞いて納得したよね、あの強さ」「ボーダーのトリガー使い始めとは思えない自在さとダイナミックな発想・戦術」「トリオンにも余裕あるだろうし、エスクード以外にもいろいろな隠し玉がありそうだよねえ」「そう考えてみれば、なんとなくトリオンの大きさの割に、アステロイドの威力が低いような気がしたけど、弾に何か仕掛けがあるのかな?」と言う。三雲が「こっちの作戦を見抜かれてる!?」と考えていると、二宮が「上がるぞ」と席を立つ。

三雲が「二宮さん、ぼくたちが遠征部隊に選ばれたら鳩原先輩たちの情報を教えてほしいっていう話、おぼえてくれてますか?」と言うと、二宮は「俺の答えはその時と同じだ」「選ばれてから言え」と店を後にしていく。





人を撃てると思っている

玉狛支部に戻り、三雲が二宮隊とのやり取りを報告すると、遊真が「ふむ、バイパー作戦はバレてたか」と言うと、三雲が「たぶん」と返し、宇佐美は「犬飼先輩が気付いたのはいつも二宮さんの弾撃ちを見てるからかもね」と言う。三雲が「せっかくヒュースが「次」のために隠しておいてくれたのにと言うが、ヒュースは「別に問題はないだろう」「バイパーは二宮隊以外のチームに当てれば点は獲れる」と返し、遊真は「いぬかい先輩も、「隠し玉はウチじゃなくてよそに使ってね」って言いたいんだろうし」と返していく。宇佐美が「修くんを動揺させる狙いもあったのかもね、犬飼先輩のあれは」と言うと、小南も「あー、ありそう精神攻撃」「いいように操られてんじゃないわよ」と言うが、三雲は「小南先輩が一番操られてたような」と考えていた。

陽太郎が「あんしんしろおさむ、にのみやはうちのヒュースがたおす」と言うと、宇佐美は「ふーむ、陽太郎の言うことも一理あるね」「二宮さんにトリオンで勝ってるのは、ヒュースくんと千佳ちゃんだけだから正面からぶつかるならその二人なんだよね」と言う。小南が「千佳はぶつかっちゃだめでしょ」と言うと、宇佐美は「千佳ちゃんが攻撃に加わるわけじゃなくて、千佳ちゃんがシールドでフルシールドしつつ、ヒュースくんの弾トリガーで戦えば、射撃戦は無敵だと思うんだよね」と説明していく。宇佐美が「他のチームが絡んでくるとめんどうにはなるけど、二宮隊に火力勝ちできるのはかなり魅力的」と言うが、ヒュースは「射撃戦はそれでいいとして、機動戦になれば千佳はついてこれないぞ」「千佳が常に姿を晒すリスクもあるし、オレと千佳が合流できない場合もある」「戦術のひとつとしては悪くないが、別案がほしいところだな」と言う。すると、三雲が「よし、じゃあこうしよう」「ヒュースと千佳は二宮隊のログを見て射撃戦の対策を練る、宇佐美先輩と陽太郎はそのサポート」「ぼくと空閑はそれ以外のパターンを考える、他のチームの情報収集もだ」「小南先輩にもアドバイスをもらえればなと」と言い、作戦室に向かっていく。

二宮隊のログを見ながら宇佐美が「二宮さんと撃ち合いしたがるチームっていないから、射撃戦のシーンなかなか見つかんないねえ」と言うと、ヒュースが「戦術の話をする前にひとつ確認したいことがある」「千佳、おまえ本当は人を撃てるんじゃないのか?」と言う。

宇佐美が「ヒュースくんどういうこと!?」「千佳ちゃんは撃てないって知ってるでしょ!?」と言うが、ヒュースは「千佳がそう言っているのは知っている」「が、事実はそうとは限らない」「「自分は人を撃てない」と信じ込んでいるだけの可能性もある」「オレは、千佳は人を撃てると思っている」と返していく。

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