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【ワールドトリガー】175話のネタバレ【B級ランク戦ラウンド7に玉狛第二が勝利】

ワールドトリガー175話のネタバレを掲載しています。175話では、玉狛第二の勝利でB級ランク戦ラウンド7が終わっていく。現在、B級1位の二宮隊も玉狛第二を脅威として感じていた??ワールドトリガー175話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー175話のネタバレ

玉狛第二が勝利

ヒュースが「そう来ると、思っていた」と東の登場を読みアステロイドを放つが、東はおらずバッグワームだけだった。

その隙に、別の場所に潜んでいた東がヒュースを狙撃する。

狙撃されたヒュースがアステロイドを放ち東の足を撃ち抜くが、ヒュースは活動限界となりベイルアウトとなる。

小荒井がショッピングモールを脱出し、「ここからどうします?タイムアップ狙いますか?即ベイルアウトっすか?」と聞くと、東は「そうだな、むこうの出方次第だが」と返していく。

ヒュースが「チカに爆撃させろ」「東隊の二人は足が削れている、今なら逃げながらの狙撃はできない」「一発撃てば東なら退却の判断を下すだろう」と伝え、千佳がメテオラを放っていく。

東が「潮時だな、退却だ」と伝え、小荒井と共に自発的にベイルアウトを行い、最終スコア6対2対2対1で玉狛第二の勝利となる。

結束が「大量6得点、最後は東隊長に討ち取られたものの、玉狛のルーキー大暴れという結果になりました」「解説のお二方はこの試合いかがでしたか?」と聞くと、犬飼は「ていうかあれ、最後の東さんの変わり身の術、どういう仕掛けだったの?」と返し、結束は「私の想像ですが、おそらくこういうことだったのではないかと」と説明していく。

犬飼が「うわあ、えげつな」「あとでログ見直そ」と言うと、嵐山は「これは、視野が広い隊員ほどひっかかりそうですね」「一方のヒュース隊員も、万が一に備えて弾丸を半分手元に残していた」「最後、落とされながらも東隊長の機動力を奪って退却を余儀なくさせたヒュース隊員の判断は的確だったと思いますね」と解説していく。

結束が「ではあらためて、試合を振り返っての総評をお願いします」と言うと、犬飼は「序盤はやっぱ鈴鳴の暗闇戦術が面白かったね」「試合中も思ったけどあれ、カゲが相手じゃなかったらもっと刺さったと思うよ」「まあ、結果的には鈴鳴は1点どまりで、太一くんが一発も撃たずにやられちゃったわけだけど」と解説していく。

別役が「作戦失敗」「ぐやじいっす」と言うが、来馬が「あの影浦くんを崩せただけでも手応えはあったよ、大丈夫」とフォローしていく。

嵐山が「鈴鳴第一は基本戦術も進化しているので、そのうえで相手に「何をやってくるかわからないぞ」と思わせられれば、それは今後の強みになると思います」と解説し、犬飼は「玉狛が参戦してからの中盤戦は、エスクード無双って感じだったね」「あれだけ数出してトリオンが切れないのもすごいけど、使い方に驚いた、人から生やすやつとか」と解説する。嵐山が「玉狛支部には迅隊員と烏丸隊員という二人のエスクード使いがいるので、そこからヒントをもらったのかもしれませんね」と解説すると、犬飼は「まあ、相変わらず鋼くんがヤバくて、玉狛と鈴鳴はけっこういい勝負だったと思うけど、空閑くんが地味にいい働きしてたよね」と解説していく。嵐山が「そこですね」「今回はヒュース隊員が活躍した印象が強いですが、それと同じくらいに全体を通した空閑隊員の細かい援護が大きかったと思います」と言うと、結束は「ヒュース隊員の能力をより活かす動きをしていたと」と返していく。

犬飼が「逆に言えば今回は、カゲの動きがいまいちだったなー」「いつもはもっと余裕ある感じなんだけど、慎重というか消極的な感じがした」「最後必死に逃げたのも、なんかカゲらしくない感じだったし」と解説していくと、ユズルが「そうだったの?」と聞き、北添も「うーん、まあ若干気負ってたとこはあったかもね」「ユズルの遠征選抜入りがかかってるわけだし」とユズルに伝えていく。

影浦が「まだ終わりじゃねーぞ、久々にやりてーこと見つかったんだろが」と言うと、ユズルは「うん」と返していく。

犬飼が「で、そのあとは雨取ちゃんのハイパーメテオラか」「結果的に東隊は撤退を選択したわけだけど、あれってコアラたちが決めてるんだよね?」と聞くと、結束は「東さんの育成方針だとそのはずですね」と返していく。犬飼が「おっくんはともかく、コアラが退くのを選んだのが意外だなー」「最後までワンチャン思うと思った」と言うと、嵐山は「成長を感じますね」と言う。

小荒井が「成長したって言われてもなー、ぶっちゃけ逃げるくらいしかできなかったし」とへこんでいると、東は「いや、今回でおまえたちがちゃんと状況を判断できることがわかった」「今まではアタッカーとしての連携に限定してやってきたが、そろそろ本格的にサブトリガーを解禁していこう」と伝えていく。



ヒュースの意図

犬飼が「まあ結局、今回の感想は「玉狛怖えー」だね」と言うと、嵐山は「ヒュース隊員のデータがないことを最大限活かしてしっかりと点を獲ったあたりが玉狛らしいと思いましたね」と説明していく。

三雲が「ヒュース、試合中に言ってた「バイパーを使わない理由」は結局何だったんだ?」と聞くと、ヒュースは「オレの予定では、この試合で影浦隊から大きくリードを奪う予定だった」「だが、影浦が鈴鳴の点になった時点で、「夜」という環境や東が得意とするタイムアップ狙いの戦術などを考慮するとそこまで点が獲れない可能性が出てきた」「今回の試合で決定的な差をつけられないなら、次の試合の重要度が増す」「ならばこの試合で手札を余計に晒すことはない、そう思っただけだ」と答え、三雲は「あの試合の中ですでに次のことを」「こいつは、こいつは本当に、そういうやつなんだな」と感じていた。

結束が「さあ、そして総合順位」「夜の部の試合が残っているため暫定的なものですが、影浦隊と玉狛第二が同点で横並び」「同点の場合はシーズン開始時の順位が高い方が上になるので、影浦隊が2位、玉狛が3位ということになります」「遠征選抜の条件「B級2位以上」を巡る戦いは、最後までもつれそうですね」「ラウンド7昼の部は以上で終了になります」「解説の嵐山さん、犬飼先輩、ありがとうございました」と締めていく。

出水が「最後の最後で影浦隊と玉狛が横並びか〜」「これ、二宮さんとこの役割デカいんじゃないすか?玉狛が遠征選抜行けるかどうか」「マッチング的に次、玉狛と当たる確率高いでしょ」と言うと、辻が「一応過去トータルのマッチング回数が少ないとこほど当たる可能性が増える傾向はあるらしいけど、ほかのチームとの兼ね合いもあるからね」と返し、二宮は「どこが来ようと、いつも通り撃ち墜とすだけだ」と返していく。

出水が「え〜、なんか感想ないんすか?」「前はもっとボロクソに言ってたじゃないすか」と言うと、二宮は「おまえはどうなんだ?」「玉狛の評価は前と変わったのか?」と返していく。出水が「そうすね、今の玉狛第二となら、けっこう面白くなりそうかな」と返し、二宮も「だろうな、つまりはそういうことだ」と返していく。

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