ワールドトリガー

【ワールドトリガー】174話のネタバレ【玉狛第二VS東隊の頭脳戦が展開】

ワールドトリガー174話のネタバレを掲載しています。174話では、玉狛第二と戦っても勝算が低いと見た東隊が撤退を選択していく。一人モール内で東隊を捜索するヒュースが小荒井を捕捉するが、東もヒュースのことを捕捉していく!?ワールドトリガー174話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー174話のネタバレ

撤退

結束が「さあ、B級ランク戦ラウンド7も大詰め」「生き残っているのは2チーム5名」「現在の位置はこの通り」「数の有利を取った玉狛第二が身を潜める東隊をサーチしにかかる」と実況していく。

結束が「ヒュース隊員、道を塞いで東隊の逃げ道を狭めていく」と実況すると、犬飼は「エスクードの射程は標準で25mくらいだけど、ヒュースくんのトリオン量ならもっと遠くまで封鎖できるねー」と解説していく。嵐山が「なるほど」「玉狛第二は大穴が開いた南側は雨取隊員がカバーし、反対側からヒュース隊員が圧をかけ、それに東隊が反応したところを空閑隊員が奇襲するという構えのようですね」と解説し、犬飼は「東隊も玉狛の狙いには気付いてそうだけど、どう対処するのかな?」と言う。

東が「玉狛の動きはこっちをじわじわ追い詰める手だ、時間が経つほどやれることは少なくなるぞ」「二人の答えを聞かせてくれ」と聞くと、奥寺は「撤退しましょう」「今の状況じゃ勝算は低い」「なら、被害を最小限に抑えるべきです」と答えていく。東が「奥寺は「撤退」か、小荒井はどうだ?」と聞くと、小荒井は「オレはやられっぱなしは性に合わねーっす」「どうせベイルアウトするなら刺し違えてでもって言いたいとこだけど、どうせ空閑もそのへんに忍んでるだろーし、成功率低そうなんで捨て身はやめます、「撤退」に一票で」と答えていく。小荒井が「けど、オレ足やられて逃げ切れるか微妙っすよ」「グラスホッパー使ったらたぶん見つかるし、逃げ道もバンバン塞がれてる」と言うが、人見が「ビーコンがまだ残ってるから多少はごまかせるでしょ、逃走ルートはこっちで指示するわ」と伝えていく。

東が「よし、まずはモールから脱出だ」「人見、ビーコンのコントロールをいくつかくれ、なるべく外側のやつがいい」と伝え、東隊のレーダー反応のいくつかが南に向かって動いていく。

結束が「雨取隊員の居場所に当たりをつけて、逆にプレッシャーをかける算段か?」と実況すると、犬飼は「まあ、玉狛側からするとブラフにしか見てないだろうけど」と解説していく。

三雲が「これはたぶんビーコンを使った陽動、千佳のメテオラでビーコンを壊させるか?」「いや、攻撃を誘ってこっちの位置を確認する狙いかもしれない」と考えていると、ヒュースが「まやかしだ」「オレたちを守りに入らせるための牽制だ、放っておいていい」と伝えてくる。三雲が「相手は東さんだ」「フェイクと思わせてその裏をかいてくるんじゃないか?」と考えていくが、ヒュースは「表はチカが押さえているし、ほかの出口はオレがほぼ塞いでいる」「敵が脱出する動きを見せればすぐに捉えられる」「東たちが建物から出た可能性は低い」「バレバレの撹乱を仕掛けてきたのはそれだけむこうが追い詰められている証拠だ」と伝えていく。三雲が「正直ぼくそう思う」「でも万が一、万が一そうじゃなかったら」と考え、レーダーの反応が二つ消えるのを確認する。

犬飼が「うわあ、さらに余計な情報を増やす」「さあ、今度はまた玉狛が対処する番だ」と解説していく。



玉狛の対処

結束が「ひとまずは雨取隊員を逃がすのが一番早いような気もしますが」と言うと、嵐山は「雨取隊員の移動中は建物の南側をマークできなくなるので、玉狛が今の攻めを継続する気なら動かしづらいところですね」と返していく。結束が「となると、玉狛の取れる手は」と言うと、嵐山が「東隊の仕掛けをフェイクと断定して攻めを継続するか、「万が一」を考えて攻めを捨てて守りに入るか」「あるいは「第3の選択肢」か」と解説するが、犬飼は「けどまあ、三雲くんの性格からして雨取ちゃんの守りを捨てるっていう選択肢は」と言う。

三雲が「攻撃中止だ、千佳のカバーに入ってくれ」と言うが、ヒュースは「馬鹿を言うな、みすみす東たちを逃がす気か!?」と返していく。三雲が「ここで万が一千佳を落とされたらどっちにしろ東隊には逃げられる」「千佳が生きていれば東隊が逃げても爆撃で焼き出せる」「千佳の安全を確保するのが最優先だ」と言うが、ヒュースは「適当な事を言うな」「前の戦いを忘れたのか?」「東には砲弾を撃ち落とす腕がある」「さっきは東が建物の中にいたからチカが反撃されなかっただけの話だ」「東が自由に動けるようになれば、次はメテオラを撃ち落として来るぞ」と返していく。

ヒュースが「東はおまえの性格を計算して、確率の低い方へ誘導しようとしている」「前にも言った通りオレは、妥当性のない指示には従えない」と伝えると、三雲は「ヒュースの言うことがたぶん正しいってことはわかる」「けど、「万が一」の可能性も捨てきれない」「迅さんは「揺れるな」って言った」「この場合、どっちを選ぶのが「揺れない」ことになるんだ!?」と悩んでしまうが、遊真が「じゃあ、おれがチカをガードするよ」と伝えていく。

遊真が「チカとヒュースは、今まで通り動けばいい」と言うと、三雲が「でもそれじゃヒュースが一人に」と言うが、ヒュースは「それでいい」「話は終わりだ、索敵を続行する」と伝えていく。

結束が「玉狛に動きがあった」「空閑隊員が雨取隊員のカバーに向かい、ヒュース隊員は残った模様」と実況すると、嵐山が「両対応の動き、「第3の選択肢」で来ましたね」と解説し、犬飼は「けど戦力を分散していいのかな〜、これだとモールの中はほぼ2対1になるけど」と解説していく。

東は「うごたいのは一人だけ、ということはビーコンのトリオンが切れるまでが勝負だな」と考えていた。

遊真は「すまんなサオム、ヒュースにチャンスをやってくれ」「カゲ先輩を逃がしたやつと、オサムがユズルにやられたやつ、ヒュースはあの2点は自分のミスだと思ってんだ」「だから自分でその点を取り返したいのさ、あいつはまじめだからな」と伝えていく。

結束が「上の階からじわじわと封鎖して、着実に東隊を追い込んでいくヒュース隊員」と実況すると、嵐山が「小荒井隊員がモールから脱出するには、どこかで壁を破壊する必要がありますが」と解説し、犬飼は「その前にヒュースくんに見つかりそうだね、カウンター狙うかな?」と言う。

そして、ヒュースが小荒井を捉えていく。

ヒュースが「小荒井は足にダメージ」「ここで決める」とアステロイドを放とうとするが、東がヒュースを捕捉していた。

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