ワールドトリガー

【ワールドトリガー】166話のネタバレ【B級ランク戦ラウンド7が開幕】

ワールドトリガー166話のネタバレを掲載しています。166話では、玉狛第二・影浦隊・東隊・鈴鳴第一隊それぞれが作戦を話していく。そして、全チームが転送され、B級ランク戦ラウンド7が始まっていく。ワールドトリガー166話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー166話のネタバレ

序盤の作戦

玉狛第二作戦室で、三雲が「今から序盤の作戦を伝える」「まず第一に今回は過去2戦の勝ちパターン「ワイヤー陣」は狙わない」と伝えていく。

三雲が「理由は大きく分けて3つ」「まずMAPが狭くて建物が大きいから、ワイヤー陣を効果的に張れる場所が少ないこと」「次に敵チームにそれぞれスナイパーがいて、ワイヤー地帯の外から反撃を受ける可能性が高いこと」「そして最後に、ワイヤー陣を敷いたとしても、今回の相手は乗ってこないだろうってことだ」と説明していくと、遊真が「ふむ?なんでだ?」と返し、三雲は「今回の4チームの中で今一番点が必要なのは玉狛第二だ」「それは敵もわかってるはず」「守り合い・隠れ合いになればこっちから攻めざるを得ない」と答えていく。三雲が「敵は「待ち」や「逃げ」が使えるけど、ぼくたちはとにかく攻めて点を獲らなきゃいけない、ここが今回うちの不利な点」「逆にうちが有利な点は、当然ヒュースの存在だ」「ヒュースはまだ手の内を知られてない」「他のチームには「弧月使いのアタッカー」っていう情報しかないはずだ」「だから、「弧月使い」のふりをして近づいて、隠し玉のバイパーで奇襲をかける」「落とす相手は影浦隊の誰かだと都合がいいけど、ヒュースのその場の判断に任せる」「ネタが割れてない一発目が勝負だ、必ず仕留めてくれ」と伝え、ヒュースは「わかっている」と返していく。

三雲が「それ以外は基本的にいつもどおりだ」「開幕からチームの合流を目指す」「空閑とヒュースのダブルエースで点を獲って、ぼくと千佳がワイヤーやレッドバレットで援護する」「今回はうちのチームだけ隊員が一人多い、4人揃うだけで他のチームより有利になる」「ただし、宇佐美先輩が言うとおり建物の中が戦場になった場合は、千佳は別行動で建物の外に置く」「建物の中は射線も通りづらいし、千佳が距離をつめて戦うのはリスクが大きい」「戦場を外から狙える位置に陣取って、中の戦闘が押され気味になった時は、砲撃で状況を変えてもらう」と伝えると、宇佐美が「「隠れ合い」になった時のために千佳ちゃんとヒュースくんにメテオラセットしていい?」と聞き、二人は了承していく。



B級ランク戦ラウンド7が開始

影浦隊の作戦室で、北添が「このMAPってやっぱ、モールに篭ってスナイパー封じが狙いだよね?」と聞くと、ユズルが「ゾエさんの適当メテオラの対策でもあるんじゃない?」と返すが、影浦は「べつになんの問題もねえ」「建物ん中で斬り合いながら望むとこだぜ」と返していく。

光が「けどもしそうなったユズルはどうすんだ?」「モールの外から壁抜きでも狙うか?」と言うと、ユズルは「いや、オレも建物の中に入ってカゲさんたちの援護するよ」「外にいたんじゃ点獲れない」と返していく。北添が「ガンナーみたいな戦い方するってこと?」と聞くと、ユズルは「玉狛はうちより一人多いんでしょ?外に出るのは鈴鳴の思う壺だし」「オレだけ遊んでるわけにはいかないよ」と返し、景浦は「おもしれーじゃねえか、それでいこうぜ」と言う。

東隊作戦室では、小荒井が「市街地Dならグラスホッパーもほしいっすね」と言い、奥寺も「上下の移動が多くなりそうだからな」と言う。

奥寺が「それにしてもこのMAP、本当に単なるスナイパー対策なんですかね?」と聞くと、小荒井は「?そりゃそうだろ、鈴鳴第一の鋼さんメインの戦法にも合ってる」と返す。奥寺が「鈴鳴のスタイルには合ってるけど、それだけで影浦隊とかに有利取れるか?」と返すと、小荒井は「影浦隊より東さんを警戒してんじゃねーの?」「スナイパーの動き制限できるだけで充分だろ」と返していく。東が「奥寺はこのMAPに、なにか別の意図を感じてるわけだな?」と聞くと、奥寺は「はい、具体的にどうとかはまだ思いつかないですけど」と答えていく。東が「そういう「勘」はけっこう大事だ」「自分じゃ気付かなくても無意識に情報をキャッチしてる場合もあるからな」と言うと、人見が「じゃあ、まずは相手の出方を探るってことね?」と言う。小荒井が「オレは序盤のバタバタした時間帯に点獲ったほうがいいと思うけどなー、四つ巴だし」「敵チームが揃ってからじゃ崩すのきつくね?」「東さんが働きにくいならなおさら」と言うが、奥寺は「オレとおまえがめちゃくちゃ近くに転送されたらそれでもいいけどな」「おまえ玉狛の新入りに5ー0食らったんだろ?乱戦でぶつかったとして勝ち目あるのか?」と返し、小荒井は「フル装備ならこないだよりマシなはず」「まあ、コンビで戦ったほうが勝算は高いか」と答えていく。人見が「玉狛の新入りってアタッカーってことでいいのよね?」と聞くと、小荒井は「ブレードオンリーかどうかはわかんないっす」「ただ、ブレードだけでもメシ食える腕はあったってことっす」と返し、人見は「じゃあ、オールラウンダー寄りの可能性もあるのね、このMAPならメテオラかアステロイドか」と言う。東が「特殊なステージにデータのない相手、今回の試合は対応力が問われそうだな」「でも基本は忘れるなよ、人数が多いチームと戦うときにすることは?」と聞くと、小荒井は「「オペレーターの処理能力にプレッシャーをかける」」と答え、奥寺は「情報を増やして「忙しく」させて、相手の連携に混乱と隙を作ります」と答えていく。それを聞いた東は、「この試合、二人の成長の段階を測る試合になるかもしれないな」と考えていた。

鈴鳴第一作戦室では、来馬が「ぼくと鋼はショピングモールの中で合流を目指す」「場合によってはバッグワームも使う」「できるだけモールの中で戦う」「作戦通りやるならある程度狭い場所のほうがいい」と説明していた。

来馬が「太一は予定通りの地点に移動して、今ちゃんとタイミングを合わせる」と言うが、今は「本当に大丈夫?今になって不安になってきたわ」と返していく。来馬は「太一じゃなきゃ思いつかない作戦だから他の部隊も意表を突かれると思うよ」「だけどそう何度も通じる手じゃないから、相手が慣れる前にどれだけダメージを与えられるかが大事だね」「ぼくたちの役目だ、頼むよ鋼」と伝えていく。

市街地Dに全部隊が転送され、B級ランク戦ラウンド7が始まっていく。

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