ワールドトリガー

【ワールドトリガー】16話のネタバレ【最強トリガーブラックトリガーの存在が明らかに】

ワールドトリガー16話のネタバレを掲載しています。16話では、迅の説明から遊真が最強のトリガーであるブラックトリガーの所持者であることが明かされる。本部に戻った迅は、城戸から遊真を始末し、ブラックトリガーを回収するよう指示されていく。ワールドトリガー16話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー16話のネタバレ

ブラックトリガー

迅が「よう、どこ行くんだ秀次」と聞くと、三輪は「オレがどこに行こうとあんたには関係ない」と答えていた。

迅が「メガネくんを尾行るんだろ?」「やめとけ、つまんないことになるぞ」「おれのサイドエフェクトがそう言ってる」と言うと、三輪は「あんたはこの前も邪魔をしてくれたな」「なるほど、三輪と共犯ってわけか」と返すが、迅は「ちがうよ、メガネくんを庇ってるわけじゃない」「おれはただ単に、おまえらを心配してるのさ」と返していく。

遊真が三輪に「さて、じゃあ話し合いしようか」と言い放つ。

三輪が「こいつは、こいつのトリガーは」「こちらの攻撃をコピーして何倍もの威力で打ち返してきた」「「他者の攻撃を学習するトリガー」」「そんな反則みたいなトリガーがありなのか!?」と考えていると、「おれの言ったとおりだったろ?」と迅や奈良坂たちが現れる。

三雲が「あの後ろの二人は三輪隊の?」と聞くと、レプリカは「スナイパーだ」「私が対処するつもりだったが、ジンのおかげで戦わずに済んだ」と答えていく。

迅が「おー、なんだ遊真」「けっこうやられてるじゃんか」「油断したのか?」と言うと、遊真は「いや、ふつうに手強かったよ」と答えていく。迅が「な?秀次」「だから、やめとけって言ったろ?」と言うと、三輪は「わざわざオレたちを馬鹿にしに来たのか」と返すが、迅は「ちがうよ」「おまえらがやられるのも無理はない」「なにしろ遊真のトリガーは、ブラックトリガーだからな」と伝えていく。

迅が「むしろおまえらは善戦したほうがだな」「遊真におまえらを殺す気がなかったとはいえ、さすがA級三輪隊だ」と言うと、三雲が「レプリカ、ブラックトリガーって何だ?」と聞き、レプリカが「ブラックトリガーとは、優れたトリオン能力を持った使い手が死後も己の力を世に残すため、自分の命と全トリオンを注ぎ込んで作った特別なトリガーだ」「ブラックトリガーには、作った人間の人格や感性が強く反映されるため、使用者と相性が合わなければ起動できないという難点があるが、その性能は通常のトリガーとは桁違いだ」と説明していく。

レプリカの話を聞いた三雲は以前の遊真の言葉を思い出し、「じゃあ、あれは」と考えていく。

迅が「このところ普通のネイバー相手でもごたごたしてるのに、ブラックトリガーまで敵に回したらやばいことになるぞ」「「こいつを追いまわしても何の得もない」、おまえらは帰って城戸さんにそう伝えろ」と言うと、奈良坂が「そのブラックトリガーが街を襲うネイバーの仲間じゃないっていう保証は?」と返すが、迅は「おれが保証するよ」「クビでも全財産でも賭けてやる」と返していく。

三輪は「「何の得もない」?」「損か得かなど関係ない」「ネイバーはすべて敵だ」「ベイルアウト」と言い、上空に飛び去っていく。





ブラックトリガーの捕獲

迅が「ベイルアウト」「ボーダーの正隊員のトリガーは、トリオン体が破壊されると自動的に基地へ送還されるようになってる」と説明していく。

米屋が「あー、負けた負けたー」「しかも、手加減されてたとかもー」「さあ、好きにしろ」「殺そうとしたんだ、殺されても文句は言えねー」と言うと、遊真は「べつにいいよ、あんたじゃたぶんおれは殺せないし」と返していく。米屋が「マジか、それはそれでショック」「じゃあ、今度は仕事カンケーなしで勝負しようぜ、サシで」と言うと、遊真は「ふむ、あんたはネイバー嫌いじゃないの?」と返し、米屋は「おれはネイバーの被害受けてねーもん」「正直、別に恨みとかはないね」「けど、あっちの二人はネイバーに家壊されてるからそこそこ恨みはあるだろうし、今飛んでった秀次なんかは姉さんをネイバーに殺されてるから、一生ネイバーをゆるさねーだろーな」と答えていく。

奈良坂が「陽介、ひきあげるぞ」と言い、三輪隊は撤収していく。

迅が「三輪隊だけじゃ報告が偏るだろうから、おれも基地に行かなきゃ」「メガネくんはどうする?」「どっちにしろ呼び出しはかかると思うけど」と言うと、三雲は「じゃあ、ぼくも行きます」と答え、「空閑と千佳はどこかで待っててくれ」「千佳、空閑はまだ日本のことよく知らないから面倒見てやってくれ」「じゃあ、二人とも、またあとで」と伝えていく。

迅と三雲がボーダー本部に報告に向かう。

鬼怒田が「まったく、前回に続いてまたおまえか」「いちいち面倒を持ってくるヤツだ」と言うと、根付も「しかし、ブラックトリガーとは」「そんな重要なことをなぜ今まで隠してたのかね」「ボーダーの信用に関わることだよ」と言うが、忍田は「それは三雲くんなりの考えがあってのことだろう」「迅の話によれば、結果敵に三雲くんは現在までブラックトリガーを抑えている」と話していく。唐沢は「報告していたら大事になって、より面倒なことになっただろうな」と考えていた。

迅が「まあまあ、考え方を変えましょうよ」「そのブラックトリガーが味方になるとしたらどうです?」「メガネくんはそのネイバーの信用を得てます」「彼を通じてそのネイバーを味方につければ、争わずして大きな戦力を手に入れられますよ」と言うと、城戸は「たしかにブラックトリガーは戦力になる」「よしわかった、そのネイバーを始末してブラックトリガーを回収しろ」と伝えていく。

根付が「ふむ、それなら何も問題はありませんねぇ」「貴重なブラックトリガーだ、逃す手はない」と言うと、鬼怒田も「間の悪いことにA級1位から3位までの隊は遠征中だが、残った正隊員をすべて使えばやれんことはなかろう」と言うが、忍田は「馬鹿な、それでは強盗と同じだ」「それにその間の防衛任務はどうする気だ!?」と声を荒げていく。が、城戸は「部隊を動かす必要はない」「ブラックトリガーにはブラックトリガーをぶつければいいだろう」「迅、おまえにブラックトリガーの捕獲を命じる」と告げていく。

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