ワールドトリガー

【ワールドトリガー】134話のネタバレ【ガロプラからの防衛任務に成功】

ワールドトリガー134話のネタバレを掲載しています。134話では、ガトリンらが退却し、ガロプラからの防衛任務に成功する。レギンデッツを通じてアフトクラトルに帰還しようとするヒュースだったが、レギンデッツはヒュースにとある条件を持ちかけていく!?ワールドトリガー134話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー134話のネタバレ

防衛成功

ヒュースがレギンデッツに「私はアフトクラトルベルティストン家直属エリン家のヒュース」「母国までの帰還に手を貸してもらう、遠征艇まで案内しろ」と話していく。

レギンデッツが「こいつが、逃げてきた捕虜か!?」と考えていると陽太郎が現れる。

両断されたガトリンは上半身だけで大砲を撃ってくる。

が、それも村上がシールドで防いでいく。

ガトリンの本体が消えていく。

ラタリコフも「我々の完敗です、お見事でした」と言い、ガトリン同様消えていき、風間が「これは緊急脱出か」と言う。

司令部の沢村が「トリオン反応消失」「那須隊が捕らえたネイバーと三輪隊が捕らえたネイバーも、同時に姿を消した模様です」と言うと、鬼怒田は「何もおかしいことはない」「こっちだってむこうの技術を真似しとる」「逆があっても驚きゃせんわい」と返していく。忍田が「なるほど、敵の大胆さの理由はそういうことか」と考えながら「トリオン兵の動きは?」と聞くと、「大部分は後退、撤退するものと思われます」と伝えられ、忍田は「地上部隊には深追いは避けろと通達しろ」「事情の収束まで気を抜くな」と指示していく。

ベイルアウトした太刀川が「いや〜、俺たちの大勝利だな」と言うと、小南は「何言ってんの、予知通り真っ二つになったくせに」と返すが、太刀川は「予知を利用して敵を倒したんだから」「迅の予知に勝ったと言っても過言じゃない」と返していく。風間が「敵の攻撃を漏らして悪かったな」と言うと、村上は「いえ充分です、おかげで最後は止められました」と返し、風間が「敵の完全撤退まで油断はできないが、第一の任務は達成だ」と伝えていく。





条件

ヒュースが「ヨータロー、引き留めに来たのか?」と考えていると、陽太郎は「わすれものだ」とランビリスのトリガーを出していく。

迅が「陽太郎、ヒュースがメガネくんのチームに入ったらうれしいか?」と聞くと、陽太郎は「そうなったら最高だな、ヒュースにはおれがいろいろしこみました」と答えていた。

迅が「じゃあ、ヒュースが自分の国に帰るって言ったら?」「正直なとこヒュースがここに残る可能性と出て行く可能性は五分五分だ」「だからまだメガネくんにも具体的な話はしてない」「おまえはどう思う?」と聞くと、陽太郎は「ヒュースがかえりたいっていうならかえらせてやりたい」と答え、迅は「そうか、じゃあおまえにこれを渡しておく、なくすなよ」と陽太郎にランビリスを渡していた。

陽太郎が「ヒュースがかえるならわたせって、迅からあずかってた」「かえるならちゃんとかえるっていえ」と言うと、ヒュースは「悪かった、ありがとう」とランビリスを受け取っていく。

ヨミからレギンデッツに「隊長とラタは任務失敗、副隊長とウェンも帰還した」「撤退だよレギー」と報告が入り、レギンデッツは「ミデンにいいようにやられて何の成果もなしに撤退だと!?」「このまま何もせずに引きさがれるかよ」「そうだ、考えてみりゃオレたちがこんな目にあうのは全部アフトクラトルの」と考えていた。レギンデッツが「エリン家のヒュース」「悪いがあんたを遠征艇に乗せるわけにはいかない」「今回の任務にはいろいろと腑に落ちないことがあった」「見ればあんたはずいぶんミデン人と親しそうだ」「国を売ってミデンに付いたんじゃないのか?」「信用しろと言うなら、ミデンに降ってないという証を立ててもらう」「その子供を人質として自分の手で捕まえて連れてこい」と伝えると、迅が陽太郎たちを発見していく。

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