ワールドトリガー

【ワールドトリガー】13話のネタバレ【千佳のトリオン量が半端ないことが判明】

ワールドトリガー13話のネタバレを掲載しています。13話では、千佳のトリオン量が半端じゃないことがわかり、それがネイバーに狙われる理由だということが明らかになる。そこに三輪隊が現れ、遊真がネイバーということで排除しようとしていく。ワールドトリガー13話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー13話のネタバレ

ネイバーの目的

三雲が「こいつはネイバーを引き寄せる人間なんだ」と伝えると、レプリカは「話をするなら場所を変えよう、オサム」「付近に他のボーダーがいる」と伝え、三人は駅のホームに移動していく。

三雲が「なんでおまえたちが一緒にいたんだ?」と聞くと、千佳は「えっと、待ち合わせの橋の下で知り合って」と言い、遊真は「自転車を押してもらって川に落ちた」と答えていく。三雲は「まあいい」「ひとまずお互いを紹介しておこう」「こっちは雨取千佳」「うちの学校の二年生」「ぼくが世話になった先輩の妹だ」「こいつは空閑遊真、最近うちのクラスに転校してきた」「外国育ちで日本についてはまだよく知らない」と紹介していく。

三雲が「空閑はネイバーで、じゃない」「ネイバーについて詳しいんだ」「千佳がネイバーに狙われる理由も知ってるかもしれない」と言うと、千佳が「そっか、遊真くんもボーダーの人なんだ」と返したので、三雲が「う、まあ大体そんなもんだ」と返していく。遊真が「ネイバーに狙われる理由なんて、トリオンくらいしか思い浮かばんなー」と言い、三雲が「トリオン!?トリオンが何か関係あるのか!?」と聞くと、遊真は「関係あるもなにもこっちの世界に来るネイバーは大体トリオンが目的だよ」「トリオン能力が高いやつは生け捕りにトリオン能力が低いやつはトリオン器官だけとっていく」「そうやって集めた兵隊とトリオンをむこうの戦争で使うわけだ」と説明していく。

三雲が「なんでわざわざこっちの人間を!?」と言うと、遊真は「そりゃこっちのほうが人間がたくさんいるからだろうなあ」「ネイバー的にはトリオンの強い人間のほうがほしいだろうから、チカがしつこく狙われてるならそれだけトリオン能力が高いってことかもな」と伝えていく。遊真が「なんならためしに測ってみるか?」と言うと、レプリカが「そうだな」「そうすればはっきりする」と千佳に挨拶していく。

レプリカが測定器を出すと、三雲が「ぼくが先に測っていいか?」と言い、三雲のトリオン量の計測が完了する。

レプリカが「このキューブはオサムのトリオン能力を視覚化したものだ」「キューブの大小がトリオン能力のレベルを表している」と言うと、三雲が「このサイズはどのくらいのレベルなんだ?」と聞き、遊真は「うーん」「ネイバーに狙われるにはこの3倍はほしいかな」と伝えていく。三雲が「千佳、おまえも測ってもらえ、大丈夫だ」と言うと、千佳は「うん、修くんがそう言うなら」と答え、トリオンの計測を行っていく。



三輪隊の襲来

遊真が「それにしても、そんなはっきりネイバーに狙われてるならボーダーに言って助けてもらえばいいじゃん」と言うと、三雲は半年ほど前の出来事を説明していく。

半年ほど前、千佳の兄である雨取麟児が三雲に「ボーダーには頼りたくないらしい」と話していた。

三雲が「頼りたくないって、あいつどうする気なんですか!?」と言うと、麟児は「いや、一人で平気だと言ってる」「千佳の話によると、あいつがネイバーに狙われはじめた頃は、まだボーダーの基地もなくて誰もネイバーを知らなかったそうだ」「だから、助けを求めるあいつの言葉をまわりの人間は本気にしなかった」「そんな中、一人だけ真剣に相手をしてくれる友達がいたらしいんだが、ある日突然その友達は行方不明になった」と語っていく。三雲が「それってネイバーが!?」と言うと、麟児は「千佳はそう言ってる」「それ以来あいつは、人に助けを求めるのが怖いんだそうだ」「トラウマになったわけだな」「結局、千佳の面倒を見られるのは俺たちだけってことだ」「俺にもしものことがあったら千佳を頼むぞ」と伝えていた。

三雲は「千佳は、他の人間を巻き込みたくないらしい」「他人を巻き込むくらいなら一人でネイバーから逃げ続ける」「そういうわけわかんないやつなんだ」と遊真に伝えていく。

遊真が「あれ?おれは巻き込まれていいの?」と聞くと、三雲は「おまえはネイバーだし巻き込んだのはぼくだからいいんだ」と答えていく。遊真が「しかし、チカはよく一人で逃げられるなー、トリガーもないのに」と言うと、三雲は「あいつは自分を狙うネイバーの居所がわかるらしいんだ」「今まで半信半疑だったけど」と返していく。遊真が「あ、サイドエフェクトか」と言うと、三雲は「たぶん」と答える。遊真が「なるほどね」「そんでオサムはチカを助けたくてボーダーに入ったわけか」と言うと、三雲は「別にあいつを助けたいわけじゃ」「ぼくは街を守るために」と返す。遊真が「おまえつまんないウソつくねー」「ごまかす必要ないだろ」「誰かを助けたいってのは立派な理由じゃん」と言うと、三雲は「そんな立派な話じゃない」「ぼくがボーダーに入ろうと思ったのは、何もできない自分に腹が立ったからだ」と返していく。

千佳のトリオンの計測が終わっていく。

遊真が「でっけー」「オサムの何倍だ?これ」と驚くと、レプリカは「尋常ではないな」「これほどのトリオン器官はあまり記憶にない」「素晴らしい素質だ」と説明していく。三雲が「千佳が狙われる理由はわかった」「問題はそれをどう解決するかだ」と言うと、レプリカが「最も現実的なのはやはり、ボーダーに保護を求めることだと思うが」と言うが、遊真は「でも、チカはそれイヤなんだろ?」と言う。千佳が「うん、あんまり他の人に面倒かけたくない」「今までも一人で逃げてこられたから、これからもたぶん大丈夫だよ」と返していくと、「動くな、ボーダーだ」「間違いない、現場を押さえた」「ボーダーの管理下にないトリガーだ」「ネイバーとの接触を確認、処理を開始する」と三輪隊が現れトリガーを起動していく。

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