ワールドトリガー

【ワールドトリガー】120話のネタバレ【ガロプラが襲来】

ワールドトリガー120話のネタバレを掲載しています。120話では、本部会議室緊急防衛対策会議で、次の防衛対策の話が終わり各自準備に取り組んでいく。そして、迅の予知通りガロプラが遠征艇でミデンに向かっていた。ワールドトリガー120話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー120話のネタバレ

エリン家

三雲が「ヒュースの「主君」が、アフトクラトルの「次の神」に?」「その、「主君」っていうのは?「雇い主」みたいな感じなのか?」と聞くと、エネドラは「どっちかって言や、「育て主」って感じだな」「家柄がショボい雑魚市民の中にも、たまにそこそこトリオンを持ったやつが生まれる」「上の連中はそういうガキを探して買ってツノ付けて将来の兵隊候補として育てるんだ」「ヒュースのやつが拾われた「エリン家」はお人好しで有名だから、兵隊ってよりか家族みたいに育てられたんだろうよ」と答えていく。

遊真が「ヒュースは知らなかったのか?自分のご主人が生贄にされるかもってこと」と聞くと、遊真は「ウワサ程度は聞いてたかもしんねーが、ハイレインがごまかす手を打ったんだろ」「「今回の遠征中にエネドラを始末する計画がある」だのなんだの言って、ヒュースの目を「神」の問題から逸らしたわけだ」と伝えていく。遊真が「なんでそんなことわかんの?」と聞くと、エネドラは「オレが同じ手を食ったからさ」「オレも自分がぶっ殺されるまでは自分はヒュースを嵌める側だと思ってたからな、くそムカつくぜ」と答え、遊真は「なるほど、どっちも「極秘の計画」にさそっておいて、「自分はだます側だ」と思い込ませたわけか」と理解していく。

三雲が「じゃあ、今のヒュースはそのことに気付いてるのか?」と聞くと、エネドラは「脳ミソがありゃさすがに、自分が置き去りにされた理由を考えるだろうな」「それに、嵌められたって確証がなくても、とりあえずはご主人の下に馳せ参じたいのが犬っころの習性だ」「だから気をつけろよ」「ガロプラにロドクルーン、手下の国が近づいて来るってわかれば、ヒュースは必ず動くぜ」「国伝いにアフトクラトルに帰るチャンスだからな」と伝えていく。

鬼怒田が「捕虜をよく見張れよ、玉狛」「余計な面倒はお断りだ」「ただでさえ今は、迅の予測以外に当てがない状態だからな」と言い、三雲は迅の「おれには今他にやらなきゃいけないことがある」という言葉を思い出し「あれは、このことだったのか」と気づいていく。

エネドラが「さー、もう充分だろ」「帰れ帰れ、オレぁ忙しいんだ」と言い、遊真と三雲は部屋から去っていく。

遊真が「いや〜、なかなかおもしろい話が聞けた」「それにしてもオサム、ヒュースの話に食いついてたな」「もしかしてあいつが「四人目」か?」と聞くと、三雲は「それはまだわからないよ」と返していく。遊真が「まあ、ネイバーだし難しいよな」と言うと、三雲は「そこは別に問題じゃない、空閑だってネイバーだろ」「ただ、大規模侵攻の一味だったってことは、どの道いろいろと問題になる」と伝えていく。

遊真が「なるほど、おれはアリだと思うけどな、ヒュース」「使える敵を寝返らせるのはよくある手だし」「ヒュースが本当は帰りたがってるかもしれないっていう情報は、今回の大きな収穫だ」「アフトクラトルに行きたいんならおれらと同じだもんな」と言うと、三雲は「そうだ、手を組む余地はあると思う」と返しながら「むしろ小南先輩が言ってたように、本部に認めさせるほうが難しそうだな」と考えていく。

遊真が「ガロプラとロドクルーンはどうする?おれたちも何か調べるか?」と聞くと、三雲は「いや、それは迅さんたちに任せよう」「玉狛第二に任務が来たら受ければいい」「ぼくたちはまずはランク戦、目の前の一戦に集中だ」と返し、遊真は個人ランク戦に向かっていく。





ガロプラが来襲

影浦隊トレーニングルームで、千佳がレッドバレット+アイビスで狙撃していく。

夏目が「うさ、おっそ」「これはさすがに実戦じゃムリだわ」と弾に触れると、超巨大な重石が装着されていく。

夏目が「なんだかんだでやっぱり、ライトニングが一番実用的っぽいね」「結局、ユズルの師匠が正しかったわけかー」「でもさ、アステロイドとかもけっこう使えそうだったじゃん?」と言うが、絵馬は「どうかな、30mぐらいまでは射程と弾速両立できてたけど、ノーガードで撃ち合うと考えるときついよ」と返していく。夏目が「相手がアタッカーだったらいけるっぽくない?」と言うと、絵馬は「それならハウンドのほうがいいかもね、射程と弾速は落ちるけど」と伝え、夏目も「それだわ」と納得していく。

夏目が「どしたのチカ子、ニヤニヤして」と言うと、千佳は「こういうの、楽しいなって思って」「出穂ちゃんとユズルくんは同い年だし、みんなでわいわい考えるの楽しい」と答え、絵馬も「オレも楽しいけど」と頬を赤めていく。

夏目が「メガネ先輩やおちび先輩だって手伝ってくれるっしょ」と言うと、千佳は「うん、それはそうだと思うけど」「修くんたちがやることの邪魔したくないから」と答えていく。夏目が「ま、アタシはどフリーだからいいけど」と言うと、絵馬も「オレも基本的にヒマだから」と言い、オペレーターの仁礼は「何しゃべってっかわかんねーけど、青春だなユズル」と感じていた。

本部会議室緊急防衛対策会議で、「通達は以上だ、各員準備にかかってくれ」と伝えられる。

太刀川が「よう三輪、なんか前よりすっきりした顔してんな」と言うと、迅も「髪切った?」と声を掛けてくる。

東が「秀次、久しぶりだな、ちゃんと飯食ってるか?」と聞くと、三輪は「大丈夫です」と答え、東が「そうか、今度また焼肉でも食いに行こう」と伝えていく。

三輪が迅に「お前の役目、手を抜くなよ」と伝え部屋を去っていくと、嵐山が迅に「なんだか前より少し打ち解けたんじゃないか?」と言う。

嵐山が「けど、あんまり気負うなよ、迅」「何かあってもお前一人の責任じゃないからな」と言うと、迅は「わかってるって、強い仲間を当てにしてるよ」「なんせまだ、どんな相手かもわかんないからな」と返していく。

遠征艇の中で、「結局、ロドクルーンは不参加かよ、舐めやがって」「こっちに回すほど兵が足りてないんだろ、替わりにトリオン兵は出すって話だ」「どうせ「犬」じゃねーか、安い穴埋めだぜ」「いや、アイドラも寄越すらしい、新トリガーもあるし、安心だろ」という会話が繰り広げられていた。そして、隊長らしき男が「御苦労、さあ、任務の最終確認だ」と伝えていく。

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