ワールドトリガー

【ワールドトリガー】114話のネタバレ【アタッカーが続々脱落し遊真と影浦の一騎打ちに】

ワールドトリガー114話のネタバレを掲載しています。114話では、MAP中央にアタッカーが5人勢揃いとなり、雪上という足元が悪い状況でアタッカーが入り乱れて戦っていく。続々とアタッカーたちが脱落し、再度遊真と影浦の一騎打ちとなっていく。ワールドトリガー114話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー114話のネタバレ

アタッカーバトルロワイヤル

氷見が「命中」「でも、まだ倒せてません」「脚にも当たったので移動力は鈍ってるはず」と伝えると、二宮は「建物内部のMAPを送れ」「あとは辻をサポートしろ」「俺は絵馬を追う」と返していく。

5人のアタッカーが入り乱れて戦っていく。

綾辻が「入り乱れる4チーム5人のアタッカー」「東隊の二人と玉狛の空閑隊員は、グラスホッパーを使える分雪の影響は受けにくいか」「ただし、東隊には狙撃があります」「空閑隊員は迂闊には跳べません」と実況していくと、加古が「東さんは援護に徹して二人に獲らせるつもりね」「アタッカーで釣って狙撃で仕留めるいつものやり方とは逆ってことかしら?」と解説していく。綾辻が「東隊に対する3人はどう動くべきだと思いますか?」と聞くと、風間は「東隊有利の場から抜け出したいところだが、機動戦では東隊の二人に分がある」「場が動いて敵がバラけるなら東隊にとってはむしろ好都合だ」「3対1で確実に落としていけばいい」「東隊の陣形を崩すか他の隊の背後を突くか、いずれにせよ人数を利用して場を乱す必要があるだろう」「特に、味方の援護射撃がもう望めない空閑は、な」と解説していく。

千佳は「あのとき、わたしがちゃんと当ててたら」「遊真くんの相手も減って、修くんのがんばりも無駄にならなかったのに」と考えていた。

北添が「ユズル、ヤバい?」「ヘルプ行こっか?」と聞くと、絵馬は「いや、いい」「どうせ逃げきれない、カゲさんの方行って」「ふつうなら負けないだろうけど、今回は雪だし」と伝えていく。そこに、ド派手は射撃と共に二宮が現れる。

奥寺が「その技は前の試合で見た」と遊真の膝から生やしたスコーピオンを防ぎ、背後から小荒井が遊真を狙うが今度は頭からスコーピオンを生やして防がれる。

辻が三人まとめて狙うと、遊真の左手が切断される。

影浦が小荒井の着地隙を狙うがギリギリで躱される。

綾辻が「やはり、グラスホッパー組が乱戦のメインを張る展開」「地上戦組は足元の悪さからかいつものように踏み込めない」「東隊はやや空閑隊員に偏った狙いか?」と実況していく。

試合を観ていた陽太郎が「ひれつだぞ」「なぜゆうまをねらう」と怒ると、ヒュースは「グラスホッパーを持っているからだな」「ユーマさえ落とせば、雪原迷彩のアズマに追いつける人間はいなくなる」と伝えていく。





今度こそ遊ぼうぜ

絵馬が二宮にやられベイルアウトとなる。

影浦が「おい、ゾエ」と言うと、北添は「はいはい」「ユズルの分も働きますよ〜」とメテオラを放つが、東が空中で狙撃し防いでいく。

東が「残った方が北添だったか」と考えながら北添を狙撃するが、二宮がシールドで防いでいく。

二宮が「俺のポイントだ」と北添を攻撃していくと、北添は死に際にメテオラを放っていく。

北添のメテオラのおかげで奥寺が影浦の間合いに入り、影浦が奥寺を落としていく。

辻は小荒井を狙い、小荒井が弧月で防いだ隙を遊真が奇襲で落としていく。

辻が遊真を斬ろうとするが、爆撃で射線が通ったことで東に狙撃されていく。

そして、影浦が「さあ来いよ、チビ」「今度こそ遊ぼうぜ」と遊真に襲いかかっていく。

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