ワールドトリガー

【ワールドトリガー】112話のネタバレ【東の壁越しスナイプがやばすぎるww】

ワールドトリガー112話のネタバレを掲載しています。112話では、三雲がシューターの利点を活かしてガンナーの犬飼と戦おうとするが、雪上のせいでうまく立ち回ることができなかった。屋内戦で二宮隊・東隊・三雲の三つ巴となっていくが、東の壁越しの狙撃という離れ業で三雲が狙撃されていく!?ワールドトリガー112話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー112話のネタバレ

シューターの戦術

犬飼が「空閑くんとは合流させないよ、メガネくん」と三雲を射撃していく。

宇佐美が「遊真くん、修くんが交戦中、合流急いで」と伝えると、遊真は三雲の元に急ぐが辻が斬りかかってくる。

遊真が「足止めか」と言うと、辻は「その通りだけど、悪いが相手は俺じゃない」と去っていき、「よぉ、チビ」「遊ぼうぜ」と影浦が現れる。

綾辻が「スタート直後の一番危険なこの時間帯、すでにあちこちで戦闘が始まっています」「MAPの中央付近では玉狛第二が合流を阻まれた形」「三雲・空閑両名共格上とのマッチアップ」「さあ、玉狛第二、この苦境を打開できるか」と実況していく。

三雲は「シューターの戦術」「ガンナーが相手の時は」と嵐山に言われたことを思い出していた。

嵐山は「シューターにはできてガンナーにはできないことがある」「それは、弾丸発射前のコントロールだ」「三雲くんも無意識にやってると思うが、シューターは発射前の弾丸をある程度浮かせたり散らしたりできる」「距離をつめてこれをうまく使えば、多角的で避けられにくい攻撃が可能だ」「逆に言えば、ガンナーと戦う場合、シューター側は近づいて撹乱できないとなかなか苦しい」「距離をとっての削り合いはガンナーが有利だからな」と伝えていた。

が、三雲は「ガンナーには射程のボーナスがある」「離れて撃ち合うのは不利」「そうはわかっててもこの足元の悪さじゃ」と近づけずにいた。

加古が「近づけないわね、三雲くん」「雪で鈍った機動力じゃ犬飼くんの攻撃は掻い潜れない」「このまま犬飼くんの距離で撃ち合ったら、ガードを削られてやられるか、足が止まったところを狙撃されておしまいよ」と解説していくと、風間は「それは三雲自身もわかっている」「そうなる前に何か手を打つだろう」と言う。

三雲は建物の中に逃げ雪上戦を避けていく。

「雪がなくて動きやすくなるのは、こっちも一緒だ」と犬飼が一気に距離を詰めていくと、三雲がカウンターをお見舞いしようとするが防がれていく。

さらに、置き弾のアステロイドを放っていくが、それも防がれてしまう。

犬飼は「うまくなってるね、メガネくん」「コソ練した?」と射撃していくが、窓を突き破って小荒井と奥寺が犬飼の腕を斬り落とす。





「最初のスナイパー」

奥寺が「一気に畳むぞ」と言うが、小荒井が「待った」と止め、辻が駆けつけてくる。

小荒井が「あらら、揃っちまった」と言うと、奥寺は「まあ、まだ予定の内だ」と返していく。

辻が「こいつらがかかって来てるってことは、東さんが狙撃位置についてますよ」と伝え、犬飼は「わかってる、足を止めるなよ」と返していく。

綾辻が「屋内戦に5人が集って2対2対1」「有利なのはマスタークラス二人を擁する二宮隊か、それとも手傷を負わせた東隊か」と実況すると、加古は「有利なのは東隊ね、場所が狭すぎるわ」「あの位置だと犬飼くんは援護しにくいのよね、味方を撃つ可能性があるから」「ガンナーが乱戦で援護射撃するには、角度が必要なのよ」と解説していく。

小荒井が「ヘイヘイ、どーした辻先輩」「モールモッドのほうが強いんじゃないの?」と挑発すると、辻は「最初からこいつらの狙いは屋内戦」「外を雪で埋めたのは建物の中に誘導するためか」と考えていた。

風間は「東隊の奥寺と小荒井は一人一人はそれほど手強くないが、接近戦の連携のレベルは風間隊に次ぐと言ってもいい」「組んで戦えば格上も食える使い手に変わる」と実況していく。

三雲が「ぼくのほうを狙ってこない、こっちに構う余裕がないのか」「今なら」とアステロイドで狙おうとするが、東に壁越しに狙撃されていく。

風間が「そして何より東隊には、かつてのA級1位部隊を率いた「最初のスナイパー」、東春秋がいる」と言い放ち、三雲がベイルアウトとなる。

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