ワールドトリガー

【ワールドトリガー】104話のネタバレ【エネドラがラッドで復活】

ワールドトリガー104話のネタバレを掲載しています。104話では、ヒュースがボーダー上層部の元に連れて行かれるが、「本国に関する情報は一切漏らすつもりはない」と情報を明かすことを拒否していく。遊真たちは黒いラッドとして生存していたエネドラの元に連れて来られる!?ワールドトリガー104話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー104話のネタバレ

情報源

玉狛第二が上位グループ入りしたことで祝勝会が行われていた。

三雲が林藤と遊真が一緒にいるのを見かけ声を掛けると、林藤は「ちょっと本部に行ってくる」「城戸さんが遊真の力を借りたいって言っててな」と言い、三雲も「ぼくも行っていいですか?」と一緒に車に乗り込んでいく。すると、中にはヒュースの姿があった。

三雲が「迅さんが捕まえた捕虜」「地下の部屋にいるのは知ってたけど」「こいつも連れてくってことは、本部に引き渡すのか?」と考えていると、林藤が「昨日の試合、こいつも、ヒュースも一緒に見てたんだが、修と同じ作戦考えてたぞ、水浸しにするやつ」「お前たち考え方が似てるかもな」と伝えるが、ヒュースは「オレとこいつでは作戦の意図もタイミングもまったく違う」「こんな素人と一緒にするな、不愉快だ」と言い放つ。

ヒュースが「本部とやらにオレを連行して、こちらの情報を引き出すつもりか?」と聞くと、林藤は「本部側はそのつもりだろうなー」「おまえは貴重な情報源だ」「あ、でも、玉狛への義理立てはいらないぞ」「何訊かれてもおまえの好きに答えればいい」と伝えると、ヒュースは「元よりそのつもりだ」と言い放つ。

ボーダー上層部の前に連れて来られたヒュースは「本国に関する質問にはいかなるものであっても回答しない」「それ以外に言うことはない」と告げていく。

鬼怒田が「やれやれ、玉狛に置くと捕虜も態度が大きくなるわい」「ネイバーよ、我々を玉狛と同じと思うなよ」「情報源だからと言って容赦はせん」「必要なら荒っぽい手も使おう」「貴様らネイバーに、我々の法は適用されんからな」と言うが、忍田は「鬼怒田さんの話は毎度性急すぎる」「捕虜についてはもう少し慎重に扱うべきだ」「遊真くんに訊きたいんだが、むこうの世界では捕虜の扱いはどうなっている?」と聞く。遊真が「う〜ん、拷問的なのもないことはないけど、情報目当てではあんまやらないかな」「助かりたくて適当なこと言う場合が多いし」「ほんとにまともな情報が欲しいんなら、たくさん人数拷問してどの情報が本物かすり合わせしないと」「だから、一人相手に拷問するのは、ほとんどが「うさ晴らし」目的だな」「うさ晴らししたいならすればいい」「それは仲間を殺されたあんたらの自由だ」と答えると、城戸が「拷問で得られる情報は信用できない、か」「だが、おまえなら「何が本当か」がわかるのではないか?」と返していく。遊真が「そのためにおれを呼んだの?」と聞くと、城戸は「確認したまでだ、気を悪くするな」と伝えていく。

忍田が「ヒュースと言ったな」「私はこの組織の軍事指揮官の忍田だ」「私個人はきみを捕虜として真っ当に扱いたいと思っている」「兵は常に上の命令で動くもの」「この街が受けた被害の責めをきみ一人に負わせるというのは筋違いな話だ」「その上で聞いてもらいたいことだが、我々はきみたちの遠征部隊が一枚岩ではなかったことを知っている」「私は、この基地に侵入したブラックトリガー使いを「ワープ使い」の女が殺害するのをこの目で見た」「その時の「ワープ使い」の口ぶりは、「初めから殺すつもりだった」とも解釈できる内容だった」「これはきみを動揺させるための作り話ではない」「必要ならば映像と音声の記録を見せてもいいし、ブラックトリガー使いの遺体も保存してある」「さらに、「ヒュースは予定通り置いて行く」というきみの上官の言葉を聞いたという証言がある」「どういった事情があるのかは私にはわからないが、もしアフトクラトルがきみを故意に見捨てていったのなら、忠義を立てる必要はもうないんじゃないか?」と言うが、ヒュースは「侮るな」「遠征に出る以上は死ぬことも覚悟の上だ」「それしきのことで本国の情報を漏らすか」と言い放つ。

菊地原が「液体化のヤツが死んだ話でちょっとだけ動揺してますが、それ以外は心音に変化ないです」「これ以上揺さぶってもムダですね」と耳打ちすると、城戸は「よくわかった」「今日はこれまでにしよう」と解散させていく。



黒いラッド

城戸が「空閑隊員は鬼怒田開発室長に付いて、こちらの任務に協力してもらう」と指示し、遊真は鬼怒田と共にとある部屋に向かっていく。

菊地原が「昨日もまた、クガ頼みの試合だったね」「キミがやったのって、大砲の子に指示出したくらい?」「太刀川さんはトリオン切れ狙いを褒めてたけど、実力で点獲れないんじゃ先がないでしょ」と言うと、三雲は「はい、ぼくもそう思います」と返していく。

遊真が「城戸さん意外とあっさり引いてたな」「もっと無茶言うかと思ってた」と言うと、鬼怒田は「ふん」「わしとしては八つ裂きにしてやりたいところだがな」「だが、そっちのメガネがネイバーフッド遠征をバラしたせいで、そうも言っておれんくなった」「林藤支部長との取引だ」「お前の力をうちに貸すかわりに、あのネイバーの扱いを玉狛に一任しろと」と返していく。

鬼怒田が「空閑を連れてきた、あれを起こせ」と言うと、黒いラッドを起動させていく。

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