ワールドトリガー

【ワールドトリガー】102話のネタバレ【三雲が曲者っぷりを発揮し玉狛第二が勝利を収める】

ワールドトリガー102話のネタバレを掲載しています。102話では、三雲・那須・来馬の隊長対決が佳境を迎えていく。戦力的には那須が圧倒的有利だが、三雲の曲者っぷりで玉狛第二が勝利を収めていく!?ワールドトリガー102話の内容を知りたい方はご覧ください。

ワールドトリガー102話のネタバレ

射撃対決

三上が「さあ、西岸の戦いに決着がついて東岸の射撃対決も終盤戦」「那須隊長、撃ち合いから一転機動戦に切り替えた」と実況すると、迅が「雨取隊員の位置が割れましたからね」「那須隊長は東岸で孤立無援、自分が落ちれば負けの状況」「怖いのはレーダーに映らないスナイパーの一発です」と解説し、太刀川は「さっきまでは雨取に撃ってこさせるためにわざわざ目立つとこに陣取ってたが、もうその必要はなくなった」「障害物を盾にして機動力で獲物を追いつめる」「いつもの那須の戦い方だ」と解説していく。

那須が「レーダーの精度を上げるわ」「来馬先輩の正確な座標を送って」と指示し、小夜子は「了解」「玉狛の釣りは無視ですね」と返し、那須は「玉狛の動き次第だけど、まずは鈴鳴を落として挟み撃ちをなくす」「玉狛の見張りだけお願い」と伝えていく。

太刀川が「次は来馬が落ちそうだな」「那須と来馬が下におりたから三雲の「嫌がらせ」が通りにくくなった」「足を削られた来馬が援護なしで那須のバイパーを凌ぐのはキツいだろ」と解説し、三上が「咄嗟のことだったとはいえ、機動力が低下した来馬隊長ではなく、別役隊員が生き残っていたほうが、ということでしょうか」と聞くと、太刀川は「いや、そういうのは関係ない」「村上と太一はどんな状況でも来馬を庇うよ」「鈴鳴第一ってのはそういうチームだ」と答えていく。



曲者

試合を観戦しているヒュースが「終わりだな」「このまま一人ずつ倒されて、ナス隊の勝ちだ」「人数が減れば減るほど紛れは起きにくくなる」「ここまで来れば戦闘力の差はそうそう覆らない」と言うと、陽太郎が「ヒュースならどう戦った?」と聞く。ヒュースが「タマコマが他のチームに比べて優れている点は、砲撃で遠距離から戦場の地形条件を変えられる点だ」「オレなら西岸のナス隊二人が片付いた時点で上流で堤防を破壊して、川の水を抜き水位を下げる」「そして、チームの合流を優先する」「タマコマは白い髪の奴以外メインを張れる動きじゃない」「白い紙の奴を中心にしてあくまでチームで戦う」「スズナリの合流を許したとしても本来の形に戻すことを考えるべきだった」と説明していくと、林藤が「おっとどうやら、修もその手を使うみたいだぞ」と言う。

千佳の狙撃で堤防が破壊され川が決壊してくる。

三上が「これは、増水した川の水を住宅地に引き込んだ!?」と実況すると、太刀川は「水攻めか」「敵の機動力を封じられれば良し」「那須たちが水を避けて建物の上にあがれば射線が通ってそれはそれで良し」「三雲は遠巻きに立ち回りながら、とことん那須と来馬を食い合わせるつもりだな」「なかなかにえげつない」と解説する。

三雲は「よし、あとは最後まで隠れてんるだ」「いいな?千佳」と伝え、「空閑は自分の任務をやり遂げた」「今度は、ぼくが役目を果たす番だ」と意気込んでいく。

那須が「水で動きが悪くなるのは来馬先輩も同じ」「やることは変わらない」「ここで仕留める」とトマホークを放つ。

那須が「まだ倒せてない」「もう一発」とトマホークを放とうとすると、来馬が「人型ネイバーに比べたら、那須さんなんてかわいいもんだ」と上空にハウンドを放ち、それに合わせて三雲もアステロイドで那須を狙う。

那須は両方シールドで防ぎ、那須のトマホークで来馬がベイルアウトとなる。

が、来馬の上空からのハウンドが那須に命中していく。

さらに、三雲がレイガストで追撃していく。

三雲が「間に合った」「那須先輩のこのダメージなら、反撃はない」と考えていたが、那須は「やっぱり、素直な動きね、三雲くん」と言い放ち、トマホークが飛んでくる。

迅が「来馬隊長に撃ったやつですね」「メガネ隊員の動きを先読みして、外れたやつが戻ってくるよう設定してあった」と解説する。

那須の前に川を渡り切ってきた遊真が現れる。

が、那須は「残念」「せっかく来てもらったのに」「もう、トリオンがないみたい」「悔しいわ」とベイルアウトしていく。

三上が「那須隊長ベイルアウト」「ここで試合終了」「那須隊長のベイルアウトはトリオン漏出に因るものなので、損傷を与えた来馬隊長の得点としてカウント」「そして、玉狛第二には生存点の2ptが加算されます」「最終スコア4対3対2、玉狛第二の勝利です」とアナウンスしていく。

迅が「圧倒的不利な状況から一矢報いた来馬隊長」「実質4対1で単独3得点をあげた那須隊長」「どちらの隊長も最後まで意地を見せましたね」と解説し、太刀川は「三雲の狙いは最初から那須のトリオン切れだったわけか」「雨取を逃がして全滅のリスクを減らしたうえで、自分は欲張ってもう1点を獲りに行った」「なるほど、こいつはたしかに曲者だ」と言い放つ。

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