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【ウマ娘シンデレラグレイ】69話のネタバレ【ディクタストライカ出血のトラブルに】

ウマ娘シンデレラグレイ69話のネタバレを掲載しています。69話では、いよいよレースがスタートしていく。ディクタストライカにまさかのトラブルが起きてしまう!?ウマ娘シンデレラグレイ69話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ69話のネタバレ

レースがスタートしディクタストライカが出遅れる。

最初のスタート争い、ロードロイヤルが先行する。

ロードロイヤルは「天皇賞(秋)では、あの2人に交わされた」「同じ轍は踏まない」「この距離での逃げは前走の「アルゼンチン共和国杯(GⅡ)」でリハーサル済み」「ボクの計算では第4 コーナーの時点で3バ身の差をつけていれば勝てる」と考えながら最初のコーナーを回っていく。

六平が「オグリはいつもより前か」と言うと、ベルノが「そうですね、今は6番手ですね」と言う。

六平は事前に「「先行」とか「差し」とかは一旦忘れろ」「元々脚質なんて外野が分かり易くカテゴライズしたもんだ、走る側が変に意識するようなもんじゃねぇ」「お前が走り易い、走りたいと思った位置をとれ」「「自分らしく」ってやつだ」と伝えていた。

オグリは「自分らしく」と考えながら6番手を走る。

ベルノが「周りと距離を保ちつつ風避けにもなる、良い位置ですね」と言うと、六平は「あいつは本来ゴチャゴチャ考えるべきタイプじゃない」「今は持ち前の勘の良さと本能に任せた方が良い」と言い、「来たぞ、一周目中山の急坂だ」とレースに注目する。

スーパークリークが「これが中山の急坂」「まだ一周目なのにすごい負荷」「菊花賞で走った京都レース場の「淀の坂」は高低差4.3M」「その約半分の高さでも勾配が違えばここまで変わるものなんですね」と中山の急坂を脅威に感じていた。

その一方で、オグリは「ベルノに教えてもらった中山の坂の登り方」「短い歩幅で低い位置で腕のリズムをとる」「うん、走り易い」「ベルノはすごいな」と楽に坂を上っていた。

「後ろから2番手の位置にディクタストライカ、最高峰はタマモクロスが控えます」と実況されると、ディクタストライカは「クソッ」「スタートの時勢い余ってゲートにぶつかっちまったッ」「まだ少し痛ぇが、まぁいい」「このレースはオレにとって距離の壁への挑戦でもある」「中山は一周の距離が短く、カーブのキツい「小回り」のコース」「だから、大概の奴はコーナーでスピードを落とさざるを得ない」「本来マイルや中距離が主戦場のオレにとって中長距離は適正外だが、中山はそのカーブのおかげで息を入れやすい」「つまり、オレでも充分勝負できる」「それにそもそも今回はスタミナ温存の為に後方での追走をするプランだった」「だから、あの程度の出遅れは大した」「?」「なんだ?」と視界に違和感を感じると、ぶつけた箇所から血が出ていることに気づいていく。

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