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【ウマ娘シンデレラグレイ】61話のネタバレ【領域の正体が語られる】

ウマ娘シンデレラグレイ61話のネタバレを掲載しています。61話では、オグリがタマモクロスとオベイユアマスターにあって自分にないものを感じてしまう。そんな時、六平の元に北原から電話が掛かってきた。ウマ娘シンデレラグレイ61話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ61話のネタバレ

足りないんだ

ディクタストライカがトレーニングに励んでいた。

「スーパークリークさん、推薦での有馬記念出走が決まったとのこと」「このレース、タマモクロス、オグリキャップ、ディクタストライカの三強対決とも言われてますが今の意気込みは?」とマスコミから聞かれると、スーパークリークは「どなたとご一緒しても大丈夫です、私にはトレーナーさんがついていますから」と答えた。

ヤエノムテキのトレーナーが「ほう、スーパークリークも有馬に出走するのか」「本当に良いのだな?ヤエノムテキ」と聞くと、ヤエノムテキは「はい、私は有馬記念には出走しません」「菊花賞で多くの課題が浮き彫りになりました」「それらを解決せずして再戦するなど言語道断」「今は自らの適性を確かめる時、己を見つめ向き合う事こそが肝要」と答え、トレーナーは「その意気や良し」「然らばまずは阪神2500M鳴尾記念だ」と告げていった。

六平はトレーニングに励むオグリを見ながら「私は勝てないと思う」「秋天のタマ、JCのオベイユアマスター、あの2人と私は明らかに違う」「足りないんだ」「「それ」を掴まないと私は勝てない」と言っていたことを思い出しながら「タマモクロスやオベイユアマスターにあってオグリに無いもの、か」とつぶやくと、ベルノが「「それ」って一体何なんでしょう?」と尋ね、六平は「かつて聞いたことがある、時代を創るウマ娘が必ず入ると云われる領域」「「フロー」や「ピークエクスペリエンス」とも呼ばれる超集中状態」「ひと度その領域に足を踏み入れると感覚は研ぎ澄まされ、普段と比べものにならない程圧倒的なパフォーマンスを発揮できるという」「オグリの言う「それ」が領域のことかは分からんが、少なくともタマモクロスはこれをモノにしているだろう」「オグリはそれを感覚で理解しているのかもな」と考察を語る。

ベルノが「領域、それってどうやったら使えるようになるんですか?」と聞くと、六平は「知らん」「漫画やアニメじゃねぇんだ、努力や天啓で覚醒するようなスーパーパワーじゃねぇ」「本人達にも分からねぇ感覚の話だ、文字通り未知の領域ってワケだな」と告げた。



そんなモン関係ねぇくらいオグリを強くすりゃ良い

「そう、ですか」とベルノがしゅんとしていると、六平は「だが俺達にもできることはある」「それこそ漫画やアニメじゃねぇんだ、領域に入ったからといって突然大幅にステータスが上がるということはない」「つまり、そんなモン関係ねぇくらいオグリを強くすりゃ良い」「有馬まで残り一ヶ月、やる事は山積みだぞベルノ」と告げていった。

ベルノは「有馬記念で中山レース場2500M」「やっぱりネックなのはラストの急坂」「ゴール前180Mから70Mにかけて高低差2.2Mもの坂が設けられている」「最高勾配は2.24M、中央の国内レース場10ヶ所の中でも最大、か」「まさに心臓破り、いくらスタミナがあっても登り方を間違えたら勝ち目はない」「私がこの攻略法を見つけるんだ」と意気込んでいた。

六平が「あぁ、大丈夫そうですか」「午後1時なら?」「承知しました、ありがとうございます」「では、その時間に伺います、よろしくお願いします」「失礼します」と電話を切ると、15日に「中山スクーリング」という予定を書き込んでいく。

すると北原から電話がかかってきて、「なぁ、お前ちょっと時間あるか?仕事がある」と伝えていった。

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