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【ウマ娘シンデレラグレイ】50話のネタバレ【ジャパンカップが3日前に迫る】

ウマ娘シンデレラグレイ50話のネタバレを掲載しています。50話では、ジャパンカップ3日前の出走予定のウマ娘たちの動向が描かれる。トニビアンカはかつてないほどの力の漲りを感じていた。ウマ娘シンデレラグレイ50話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ50話のネタバレ

なら次は世界一や

六平が「ほう、カサマツ時代のことまで」と言うと、ベルノは「はい、オグリちゃんのこと隅から隅まで徹底的に調べられてました」と伝え、六平は「世界中から面倒臭い連中が集まったが、成程、その中でもオベイユアマスターは曲者か」「助かった、このノート借りてもいいか?」とベルノのノートを借りていく。

六平が「ジャパンカップは東京の2400M」「オグリはレースでは2000Mまでしか走った経験がない」「もう少し併せを繰り返して対策を練りたいが、これ以上ウチのチームの連中と走らせると変なクセがついてしまいかねない」と考え、「アイツに頼んでみるか」とつぶやいていく。

小宮山が「風邪引いちゃいけないし、今日はもう終わろ」とタマモクロスに声をかける。

タマモクロスがタイムを確認して「ま、こんなモンか」と言うと、小宮山は「うん、順調順調」「タマちゃんなら大丈夫」「ここからMAXまで持っていけるって」と濡れたタマモクロスの髪をタオルで拭いていく。

小宮山が「無理しないでね」と言うと、タマモクロスは「なんやぁ、コミちゃん」「えらい心配するやん、オカンか」と返すと、小宮は「だ、だって〜」と心配を隠せなかった。タマモクロスは「心配せんでもまだまだ走れんで」「天皇賞(秋)で自信が確信に変わった」「ウチの脚は誰にも、世界にも負けへん」「日本一は獲った、なら次は世界一や」「でもって、有馬も勝って「タマモクロス」の名を歴史に刻んだる」「それができたら」ともう一度トレーニングに向かっていく。





集大成

東京レース場にて。マスコミたちが「今日も軽めの調整か」「日本に来てまだマトモなトレーニングをしていない」「本当に大丈夫?」「いやいや、とはいえあのストライドの長さ、大本命は揺るぎないだろ」「一面はトニビアンカで決まりだな」とトニビアンカのトレーニングを見て話していた。

トニビアンカは「悪くない」「体の奥底に漲る力を感じる」「一杯まで走らなくとも分かる」「今の状態は遠征前と同じかそれ以上」「3日後のジャパンカップ、この世界線を私の集大成とするのもわるくない、か」と感じていた。

オグリはとあるウマ娘と走っていた。

六平が手を上げるとオグリがスパートをかける。

六平が「すまんな、ゴールドシチー」「急に併せ頼んじまって」と言うと、ゴールドシチーは「別に良いですよ」と返し、「手を抜いたつもりはない」「けど、頼もしいルーキー、か」と考えていた。オグリが「シチーもJCに出るのか?」と聞くと、シチーは「え、うん」と答える。オグリが「そうか、共に頑張ろう」と手を差し出すと、シチーは「えぇ」と握手を交わす。

オグリが「シチーの後ろで走っていて一つ気になることがあったんだが」「シャンプーは何を使っているんだ」「最近髪が伸びてあちこち引っかかるんだ」「シチーの髪はサラサラだから羨ましいなと」と言うと、シチーは意外な言葉に笑いながら「今度アタシが使ってるやつプレゼンするよ」と伝える。

オベイユアマスターはタマモクロスとオグリの天皇賞を観ながら一人部屋で踊っていた。

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