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【ウマ娘シンデレラグレイ】44話のネタバレ【新たなウマ娘が登場!?】

ウマ娘シンデレラグレイ44話のネタバレを掲載しています。44話では、オグリが次の出場レースをタマモクロスが出走するレースに決めていく。ヤエノムテキのトレーニング中、トレーナーがとあるウマ娘の存在に気づいていく。シンデレラグレイ44話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ44話のネタバレ

有馬までお預けか

天皇賞(秋)翌日。

サクラチヨノオーが「あれ?オグリさんは?」とオグリの不在に気づく。メジロアルダンが「流石にショックだったのでしょう」「中央に来て初めての敗戦ですもの」と言うが、オグリは朝練で遅れただけで普通に教室に入ってくる。

サクラチヨノオーが「オグリさん、次のレースはどれに出るんですか?」と聞くと、オグリは「どれ?」と理解せずにおり、メジロアルダンが「この時期はレースが集中しますからね」「なので、各々得意な距離のレースを選んで走るのですが、オグリさんは得意な距離などあります?」と説明する。オグリが「う〜ん、強いて言うなら」と答えようとするが、ディクタストライカが「マイルだろ?」と言う。

ディクタが「ペガサスステークス、ニュージーランドトロフィー、この2つのレースは他より明らかに内容が良かった」「どっちも1600mのマイル戦、中〜長距離もそこそこ走れるモンだから分かり辛いが、お前は本来マイラーだよ」と伝えていくが、オグリは「マヨネーズは好きだが人並みだぞ?」ととぼけた返答をする。サクラチヨノオーが「てなるとやっぱり、マイルチャンピオンシップ、京都レース場1600m」と言うと、ディクタが「まぁ、勝つのはオレだけどな」「マイルチャンピオンシップはオレも出る」「中央2敗目をプレゼントしてやるよ」と言い放つ。

が、オグリは「いや、私はそれ出ないぞ?」「キミは出るのか?応援しているぞ」と答え、メジロアルダンが「え、ではどのレースに?」と聞くと、オグリは「確か、ジャパンカップ」「その次は有馬記念だったか?」「とりあえずその2つは絶対に出る」と答える。

メジロアルダンが「それって」と気づくと、オグリは「距離は関係ない、私が勝ちたいのはタマモクロスだ」と答える。

それを聞いたディクタが「はあぁ〜、やめだやめだ」「ようやくお前と戦えると思ったのによ」と言うと、オグリは「す、すまない、別にキミと戦いたくないワケじゃ」と謝るが、ディクタは「あぁー、もう謝るな、虚しくなんだろ」「けど、憶えとけよ」「有馬記念、順調ならオレも走る」「タマモクロスだけ見てると痛い目見るぜ」と宣言していく。

ディクタは「ったく、違うなら早く言えよな」「勝手に盛り上がってバカみたいじゃねぇか」と文句を言いながら「有馬は2500mの中長距離」「お互い得意な距離で戦いたかったんだがな」「お互い、得意な距離で」「有馬までお預けか」と考えていた。





明鏡止水

トレーニングを行うヤエノムテキが「まだやれます」「菊花賞は3000m、もっと体力を」と言うが、トレーナーから「喝ッッ」「休憩は走れなくなった時にするものではない」「過度な稽古は故障の原因となる、いいから休め」と諌めていく。

トレーナーが「何を焦っておる」「前走、京都新聞杯は良い結果だったではないか」と言うと、ヤエノムテキは「まだまだ未熟」「オグリさんとタマモさんのレースを観てから、言い知れぬ焦りが私を掻き乱す」「これではいけない、明鏡止水常に平静であらねば」「焦りは脚を鈍らせる、ダービーで学んだだろう」「今週末の菊花賞で私はクラシック二冠を獲る」と考えながら「はっ、敵などいない」「はっ、己と向き合え」といきなり気合いを入れていく。

師範代はとあるウマ娘の存在に気づいていく。

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