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【ウマ娘シンデレラグレイ】43話のネタバレ【天皇賞秋をタマモクロスが制す】

ウマ娘シンデレラグレイ43話のネタバレを掲載しています。43話では、天皇賞秋を現役最強ウマ娘のタマモクロスが制していく。オグリとタマモクロスはお互いに実力を認め、ライバル関係となっていった。シンデレラグレイ43話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ43話のネタバレ

日本一や

レースは1着タマモクロス、2着オグリキャップ、3着ロードロイヤルという結果に終わる。

藤井が「とんでもないな」「オグリキャップの末脚は間違いなく超一級クラスのモンやった」「それを二番手の位置から同等」「いや、それ以上の脚力で退けた」「今日のタマモクロスに勝るウマ娘なんかおそらく」とつぶやいていた。

タマモクロスが「勝った、勝ったんやな」「おっちゃん、観とるか?」「日本一や」と指を掲げていく。

レースを観戦していたディクタストライカはタマモクロスの走りを思い出し「成程な」とほくそ笑んでいた。

ノルンエースは「でも、でもさッ」「すごいよ、強かったよ」「中央行ってたった数ヶ月で重賞6連勝にG12着だよ!?」「オグリは、すごいよ」と涙を堪えていた。

北原は「あぁ、そうだな」「今日のタマモクロスの強さは異常だった」「だが、それを引き出したのは間違いなくオグリの走りだ」「何も恥じることはない、顔を上げろ、オグリキャップ」と言う。



遥かなる強大な山

オグリが「敗けた」「何が足りなかった?脚力?持久力?先手必勝の戦略か?」「それとも」と考えていると、タマモクロスが「オグリん」「おつかれさん」と手を差し出してくる。

オグリはタマモクロスの手を強く握り「勝利への渇望か」と考えていた。

タマモクロスは「落ち込んどるようやし慰めたろ思ったけど、全然大丈夫そうやな」「しかしまたやな、いつもアンタが切っ掛けでウチは強くなる」「いや、ええねん、こっちの話や」「まぁ要するに、ウチにとってアンタはライバルっちゅうことや」とオグリに伝えていく。

マルゼンスキーが「羨ましいわね」と言うと、シンボリルドルフは「あぁ、全くだ」「今後未来永劫誰も「芦毛は走らない」とは言うまい」と語る。

六平は「敗北ばかりは、何度経験しても慣れないな」「クソ」と一人競馬場を後にしていく。

タマモクロスが「さーて、ほな行こか」「ウイニングライブもあることやし」と言うと、オグリが「タマ、一つ頼みがある」と言うと、タマモクロスは「奇遇やな、ウチもあんねん」と言い、同時に「また走ろう」と伝えていく。

タマモクロスが「ま、次もウチが勝つけどな」と言い放つと、オグリは「これが、タマモクロス」「遥かなる強大な山」と感じていた。

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