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【ウマ娘シンデレラグレイ】10話のネタバレ【オグリが中央にスカウトされる】

ウマ娘シンデレラグレイ10話のネタバレを掲載しています。10話では、北原は六平の忠告を聞かずにオグリを中京盃に出走させていた。中京盃でも圧勝したオグリを見たシンボリルドルフは、オグリを中央にスカウトしていく。ウマ娘シンデレラグレイ10話の内容を知りたい方はご覧ください。

ウマ娘シンデレラグレイ10話のネタバレ

国内最高水準

ジュニアクラウンから10日後。オグリとベルノは中京レース場に来ていた。

北原は六平の「東海ダービーが目標つってたな?なら中京盃はやめとけ」という言葉を思い出しながら「何でろっぺいさんはあんな事」と考えていた。

ベルノが「あ、そうだ、オグリちゃん」「はい、新しい蹄鉄」「今回芝だから専用の蹄鉄をトレーナーさんと作ってみたんだ」「上手く合えばいいけど」と蹄鉄を手渡し、オグリは「私の為に」「ありがとう」と感動していた。

北原が「あんな気ぃ抜くなよ?」「一応、お前初めての」と声をかけるが、オグリは「大丈夫」「観てて」と自信満々に返し、北原も「そうだ」「何も心配いらない筈」と考えていた。

北原が「おっ、ここならよく見えるな」と席に着くと、六平が「何で出してんだ、バカ野郎」と声をかけてくる。

北原が「なん、なんで来てるんですか!?」と聞くと、六平は「ンなの俺の勝手だろうが」「それより俺ぁ、中京盃やめとけつったよな?ジョー」と返す。北原が「それこそ俺の勝手でしょう」「何がダメって言うんスか!?」「芝への対策ならちゃんとしましたよ」と言うと、六平は「バッカ、そうじゃなくて」と返していくが、そこにベルノライトが駆けつけ「シシシ、シンボリルドルフさんが来てます」と告げていく。

北原たちが「うおおー、マジだ、ホンモノ!?」と騒いでいると、六平はなんとも言えない表情をしていた。

シンボリルドルフが「彼女がオグリキャップ」「芦毛、か」と言い、隣のウマ娘が「え?でも、芦毛のウマ娘は」と返すが、シンボリルドルフは「「走らない」、そう言われているな」「だが、一流になるような奴は往々にしてそういった既成概念を打ち破る」と言い放つ。

各ウマ娘がゲートにおさまる。

北原が「ここでもオグリの走りが通用すればいいんだが」と心配していると、シンボリルドルフは「初の遠征、初の芝」「並みのウマ娘では碌に走れまい」と言う。北原が「頼む、通用してくれ〜」と拝んでいると、六平は「そうじゃねぇんだよ、ジョー」「「逆」だ」「あいつは、オグリキャップは、一人だけ」「国内最高水準」と考えていた。





トゥインクル・シリーズにスカウトしたい

オグリキャップが後続を2バ身離してゴールインとなる。

北原が喜んでいると、黒服の男が現れ「少々ご同行願います」と告げられる。北原はシンボリルドルフの前に連れて来られていた。

シンボリルドルフが「まずは突然の呼び出しに応じていただき感謝します」と話していくと、北原が「あ、えと、ウチのオグリが何か粗相でも?」と返すと、シンボリルドルフは「いや、そういうワケではないのだが」「うむ、だがまぁ、そうだな」「あまり時間を取らせるワケにもいくまい」「単刀直入に言おう」「オグリキャップをトゥインクル・シリーズにスカウトしたい」と告げていく。

六平は「オグリキャップは地方のレベルじゃない」「そんなウマ娘が中京レース上で走りでもすりゃ、その後の展開はただ一つ」「だから、やめとけつったんだ、バカ野郎」とつぶやいていた。

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