東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】230話のネタバレ【明司武臣の過去が明らかに】

東京卍リベンジャーズ230話のネタバレを掲載しています。230話では、軍神と呼ばれるようになった明司武臣の過去が明らかになる。そして、明司は梵の方針を間違えてしまったことを千咒に謝っていく。東京卍リベンジャーズ230話の内容を知りたい方はご覧ください。

東京卍リベンジャーズ230話のネタバレ

オレは真の横にいただけ

天下統一を果たした伝説の初代黒龍。その副総長だったオレは「明司武臣の采配で戦況の全てが決まる」と恐れられ、いつしか軍神と呼ばれるようになった。でも、オレはそんな器じゃなかった。

子供の頃からいたって平凡。勉強もスポーツもそこそこ。なんの取り柄もない普通のガキだった。一方、幼なじみの佐野真一郎は不思議と人が集まる特別な男だった。なのに真は横暴な態度をとる事はなくひたすらに優しかった。自分より強い奴としか喧嘩しねぇから全敗だし泣き虫だし、最弱王なんて呼ばれてたけど喧嘩した相手みんなに好かれた。ベンケイもワカも真に魅せられた一人だった。

オレは真の横にいただけ。真の横にいただけで日本一のチームのナンバー2になり、皆がひれ伏しオレは増長した。

明司が「解散!?なんで!?」「日本一になったばっかじゃねぇかよ!?」と驚くと、真一郎は「もう黒龍より上がねぇならこの先弱い者イジメになっちまうだろ」と笑顔で返した。

解散後もオレは黒龍の威光を利用し続けた。街に出ればVIP扱い。金に困る事はなく年月は過ぎ威光が消えるまで利用し続け、5年経つ頃にはメッキは剥がれ、莫大な借金だけが残った。このままじゃ命も危ねぇ。真が死んだのはこの頃だ、だがオレはじゃねの工面でそれどころじゃなかった。

更に5年後、2006年。千咒が「東京卍會の無敵のマイキーと戦ってみたい」「だから、ジブンもチームを作ろうと思うんだ」と言うと、ベンケイが「オマエの妹の強さはダテじゃねぇぞ」と告げ、ワカも「ウチのジムでも勝てる奴いねぇし」と言う。

千咒が「信頼できるニンゲンにチームの舵取りを任せたい」「頼まれてくれるか?兄貴」と明司に伝え、明司は「金も威光もない、落ちぶれて何もなかったそんなオレを迎え入れてくれたコイツらにこの先全てを尽くそうと思った」と決意していた。



ジブンの責任だ

そして、明司が「千咒、オマエ手加減してたのか」「オレのせいだな、そんな事させるぐらいオレは信頼を失ってたんだな」「オレは、オレは梵の方針を見誤った」「オマエの信頼を失い、梵に誘い入れたドラケンまで失った」と涙を流し悔いると、千咒は「武臣、それは違うぞ」「全部、オマエのせいじゃない、ジブンの責任だ」「オマエを止められなかったのも、ドラケンが死んだのも、梵の首領としてジブンが不甲斐なかっただけ」「ジブンにできるのはコイツを倒す事だけ」と言い放った。

サウスは立ち上がり「久しぶりに本気になれそうだ、無比の千咒」と言い放つ。

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