東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】208話のネタバレ【現東京を仕切る3人のカリスマ寺野サウス・瓦城千咒・佐野万次郎の存在が明らかに】

東京卍リベンジャーズ208話のネタバレを掲載しています。208話では、不良辞典の山岸から現東京を仕切っているのが、寺野サウス・瓦城千咒・佐野万次郎の3人だと告げられる。タケミチはヒナタに事の顛末を伝え、佐野万次郎を倒すこと決意していく。東京卍リベンジャーズ208話の内容を知りたい方はご覧ください。

東京卍リベンジャーズ208話のネタバレ

3人のカリスマ

タケミチが「そっか、やっぱり今は12年前じゃないんだな」「今度はあれから2年後、10年前にタイムリープか」と言うと、千冬は「マイキー君がトリガーって事は、もう未来にはそう簡単に戻れないな」と伝える。タケミチが「え?」「そうだ、マイキー君は今どうしてるの?」と聞くと、千冬が黙ったままだった。

タケミチが不良辞典こと山岸にマイキーのことを聞くと、山岸は「東卍の解散から2年、東京の勢力図は大きく変わった」と説明を始めていく。

山岸が「まず関東を制した東卍が解散した事によって東京の不良共はまさにカオス」「「我こそは」というチームができては潰されできては潰されのまさに群雄割拠」「東京戦國時代に突入した」「しかし、その時代は3人のカリスマの出現によって終止符を打たれた」「一つ、港区を拠点とする最大の勢力六波羅単代の総代寺野サウス」「一つ、新宿区を拠点とし最強を謳うナゾの愚連隊梵、首領瓦城千咒」「そして、渋谷区を拠点とし無敵を謳う関東卍會、総長佐野万次郎」「今、東京はこの3チームによる三つ巴の均衡状態」「三天時代になっているんだ」と伝えていく。

タケミチが「マイキー君と同じレベルがあと2人!?」と驚きながら「「関東卍會」!?どういう事だ!?」「そんなチームすぐに作るんだったら、なんの為に東卍解散したんだよ?」と考え、マイキーの「巻き込みたくないんだ」「周りを不幸にしてるに違いない」という言葉を思い出し「そうか、だから新しいチームなのか」とマイキーの意図に気づいていく。

千冬が「オイ、タケミっち」「またオマエ、こーなってない?」と言うと、タケミチは図星だった。

千冬は「はぁ、オマエはすぐ視野が狭くなる」「マイキー君に思う事いっぱいあるかもしんないけどさ、まずケジメつけなきゃいけない相手がいるんじゃない?」と伝えていく。



それでもヒナは君を応援するよ

タケミチは「ヒナごめん」と土下座しながら謝っていく。

タケミチが「オレ、結婚すっとばして死んじゃったっ」と泣きながら謝ると、ヒナタは「え?え!?」「もしかして、戻って来たの!?」と驚いていく。

タケミチが「ヒナ、オレわかったんだ」「結局、アイツ助けねぇと終わんねぇって」と伝えると、ヒナタは「うん」「たとえば、タケミチ君のその選択が間違ってて、結果最悪の未来になっちゃったとしよう」「それでもヒナは君を応援するよ」と優しく伝える。

タケミチは「ありがとう、ヒナ」と考えながら「オレ、佐野万次郎をぶっ飛ばす」と宣言する。

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