東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】162話のネタバレ【ソウヤが覚醒し鬼の本性が目覚める】

東京卍リベンジャーズ162話のネタバレを掲載しています。162話では、灰谷兄弟に為す術なくやられる八戒を見て、ソウヤが泣き出してしまう。泣き出したことがトリガーとなって、ソウヤの本性が呼び覚まされる。東京卍リベンジャーズ162話の内容を知りたい方はご覧ください。

東京卍リベンジャーズ162話のネタバレ

ぴえええん

子供の頃、ソウヤが泣いていると倒れる不良たちに囲まれながらナホヤが「もう泣くな、ソウヤ」「これからは兄ちゃん一人でなんとかすっから」「だからもう二度と泣かないって約束しろ」「な」と伝えていった。

三ツ谷が「おいスマイリー、どうした?ボーっとして」と声をかけると、ナホヤは「いやなんか思い出しちゃってさ」「あれからずっとオレの後ろ歩いてきたっけ、アイツ」「一人で大丈夫かな、アングリー」「また泣いてねぇかな」と心配を口にするが、三ツ谷は「過保護か」「心配すんなよ、アイツらは強ぇ」と伝えていく。

八戒とソウヤがともに灰谷兄弟に向かっていく。

が、灰谷兄弟に返り討ちにされてしまう。

ソウヤが「くうっ」「こんなタックル兄ちゃんなら余裕できれんのに」「この人本当はやい」と竜胆の強さを実感していると、今度は脚に関節技を決められてしまう。

骨が折れた音が鳴りソウヤは悶絶する。

竜胆が「右腕と左脚折ったからこいつはもう使いモンになんね」と言うと、蘭が「あとはぁー?」「テメェ一人だな、八戒」と八戒に標的を定めていく。ソウヤが「ごめん八戒」と感じていると、八戒も竜胆に関節を決められ、蘭が「よしよし、そのままなぁ」と警棒を構えていく。

そして、八戒が身動きが取れないまま蘭の警棒で殴られていく。

ソウヤが「このままじゃ八戒が死んじゃうよ」と考えていると泣き出してしまい、灰谷兄弟はドン引きしていく。





鬼が出る

ナホヤが「アングリーはやさしすぎるからさ、人を本気で殴れねぇんだよ」と言うと、三ツ谷が「まぁ、アングリーっぽいな」と返すが、ナホヤは「でもさ、泣いちまったら別」「リミッターが外れて、鬼が出る」「小4の時、オレが中学生十数人にリンチにあった」「それを見てたアイツが泣き出してよ」「気がつけば全員重傷で病院送り」「それ以来、アングリーには絶ッ対ェ泣くなって約束したんだ」「やりすぎちまうからな」とソウヤの本性を語っていく。

ソウヤが「ごめん兄ちゃん、約束やぶっちゃった」と灰谷兄弟に迫ると、竜胆は「足折ったのになんで歩けんだよ?」とソウヤの異様さを感じ取っていた。

ナホヤは「泣いた青鬼は、オレの100倍強ぇ」と語っていく。

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