東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】144話のネタバレ【イザナが殺しを計画していることが判明】

東京卍リベンジャーズ144話のネタバレを掲載しています。144話では、ムーチョが裏切ったことを聞いたマイキーは、東卍全員を集め最後の決起集会を開くことを決める。イザナは東卍を潰すために殺しを計画していることが明らかになる。東京卍リベンジャーズ144話の内容を知りたい方はご覧ください。

東京卍リベンジャーズ144話のネタバレ

黒龍総長の器だ

聖夜決戦翌日。イヌピーが「大寿は引退した」「マイキー、黒龍は東卍の傘下に降る」とマイキーに話していた。

マイキーが「オマエが十一代目として黒龍を継ぐのか?」と聞くと、イヌピーは「いや、十一代目総長はオレじゃない」「花垣武道を指名する」「大寿に立ち向かう花垣に初代の面影を見た」「花垣は、黒龍総長の器だ」と伝えていった。

が、マイキーは「ヤダ」とつぶやき、イヌピーが「え?ヤダ?」「もちろん東卍から花垣を引き抜こうってワケじゃない」「壱番隊隊長と兼任で」と言うが、マイキーは「おい」「最初にタケミっちを見つけたのはオマエじゃない、オレだ」「兄貴の器だと!?」「そもそもアイツはオレのもんだし」「オマエなんかにやらん」とイジけていた。

イヌピーが「コイツ、もしかしてイジけてんのか?」と呆気に取られていると、マイキーは「タケミっちがどーしても黒龍総長になりてぇって言うなら考えてやってもいいけどよー」と伝えていった。

乾は「まさかオレが、このトップクに袖を通す日が来るとはな」と考えながら東卍の集会に参加していた。





殺しだけは

マイキーが「ムーチョが裏切ったか」と口を開くと、タケミチは「はい」「この抗争で壱番隊は九井一奪還に全力を尽くします」と宣言する。

マイキーが「乾」「この抗争、天竺が本腰入れて攻めてくるとしたらいつだと思う?」と聞くと、イヌピーは「明日、2月22日は11年前初代黒龍が誕生した日だ」「黒川イザナが佐野真一郎に心酔しているのであれば、明日は特別な日だ」と答える。マイキーが「動くなら明日だと?」と聞くと、イヌピーは「ああ、間違いねぇ」と言い、マイキーは「よし、東卍全員を集めろ」「明日の決戦に備えて最後の決起集会だ」と宣言する。

その頃、鶴蝶が「イザナ、オレは反対だ」「なんでオマエはあんな奴らを信用する!?」と騒ぐが、イザナは「黙れ鶴蝶、東卍を潰すにはこれしかねぇ」と返し、拡張は「オレは絶ッ対ェ認めねぇぞ、殺しだけは」とイザナを本気で止めようとしていた。

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