東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】143話のネタバレ【タケミチが十一代目黒龍総長になることを決意】

東京卍リベンジャーズ143話のネタバレを掲載しています。143話では、イヌピーが黒龍再興を目的とする理由をタケミチに語る。そして、タケミチは十一代目黒龍総長となることを決意していく。東京卍リベンジャーズ143話の内容を知りたい方はご覧ください。

東京卍リベンジャーズ143話のネタバレ

なんかいいだろ?

イヌピーが「ふー」「すまねぇ、花垣」「オレどうかしてるな」「ここさ、元々真一郎君のバイク屋だった場所なんだ」「オレらみたいな不良にとってはさ、ここは集いの場だった」「見る影もねぇけどさ、その辺にキラッキラにかっけーバイクがずらーって並んでてさ」「真一郎君はいっつも奥のあそこでバイクいじってて」「訪ねてくる先輩たちもみんなメッチャギラついててかっこよくてさ」「でも、そんな人たちもみんな真一郎君の前では礼儀正しくて、オレのヒーローだった」と当時をタケミチに語っていく。

タケミチが「イヌピー君が黒龍にこだわるのってもしかして」と尋ねると、イヌピーは「真一郎君の創った初代黒龍を再興させたい」「このバイク屋で初代の先輩たちからよく昔の話を聞かされた」「みんなすげぇー楽しそうに話すんだ、総長だった真一郎君の事」「そんな時決まって真一郎君は「そんな事あったっけ?」って気まずそうにはにかんでた」「なんかいいだろ?大人になっても昔やったバカな事笑いあえる仲間」と語る。





東京卍會壱番隊隊長兼十一代目黒龍総長

イヌピーが「そんなチームにあこがれた、だから黒龍に入ったんだ」「オレが入った頃の黒龍は黒川イザナの代だった」「最悪だったよ」「八代目、九代目はゆすり・強盗・薬なんでもありの極悪チーム」「もはや初代の志は影も形も残ってなかった」「そして、オレもいつの間にかチームの色に染まっちまって、年少に入り出てきた時には黒龍は潰されちまてた」「焦ったよ、黒龍が途絶えちまうって」「そして、柴大寿を頼った」「あとはオマエも知ってる通り」「オレは、何をしてたんだろうな」とすべてを語っていくと、タケミチは「オレは救いたい人がいるんです」「その為にずっと頑張ってきた」「でも、オレ全然ダメで何やってんだろうって」「でも、だから、わかりますよ、イヌピー君の気持ち」「オレが黒龍を継ぎます」「東京卍會壱番隊隊長兼十一代目黒龍総長です」「覚悟してください」「オレはココ君を連れ戻し、稀咲とイザナをぶっ飛ばして天竺を潰す」「ついて来れますか?」と手を差し出し、イヌピーは「この命、オマエに預ける」とタケミチの手をつかんでいく。

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