黙示録の四騎士

【黙示録の四騎士】28話のネタバレ【エドリンの魔力が「偽物」と判明】

黙示録の四騎士28話のネタバレを掲載しています。28話では、エドリンはエンシェントドラゴンの卵を人質にエンシェントドラゴンを手なずけていた。が、賊たちに卵を奪われ、エンシェントドラゴンの暴走が始まってしまう。黙示録の四騎士28話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士28話のネタバレ

こいつがどうなってもいいのかな?

ドニーにエンシェントドラゴンが迫る。

エドリンが「どうだ驚いたか!?」「こいつさえおれば俺たちは無敵さ」「どんな聖騎士だろうとこいつの相手にはならない」と言うがドニーはどこかに走っていき、エドリンは「おい、どこへ行く!?」「俺たちは旧い付き合いじゃないか」「互いに持たざる者同士分かり合えるはずだ」「目を醒ませ」と止めようとする。

パーシバルとアンが目を覚ます。

ナシエンスが「よかった、目が醒めたようですね」「それがどうやらややこしい事態に巻き込まれてしまったようです」と言うと、アンが「そうだわ、私が稼いだお金は」とお金を探すとハウザーの存在に気づく。

アンが「ひょっとして私がカルデン家の娘だと知って酔い潰して売り飛ばす気!?」「ついでに私に欲情して変なことする気じゃ」と言うが、ハウザーは「悪ィな、乳臭えガキに興味はねえ」と言い放つ。

パーシバルが「ドニーを殴った上にアンも泣かせるなんて、僕の仲間を傷付ける奴は許さないぞ」と言うと、ハウザーは「泣かせた?」「俺は正直に物を言っただけだぜ〜」「大体ドニーの件だってあいつが悪いんであって」と返すが、パーシバルは「これはドニーの分」と頭突きをかましていく。

ナシエンスが「待ってくださいパーシバル、その人はリオネスのハウザー聖騎士長、ドニーの叔父上です」と告げると、パーシバルは戦うのをやめハウザーはついに吐き出してしまう。

エドリンが「下に赤毛の男が向かっている」「誰でもいいから捕まえるんだ」「ただし、絶対に傷付けるな」と告げるが、賊たちは「相手が誰かもわからねえで傷付けずに捕まえろだ!?」「ったく何様だ、無視だ無視、ブチ殺せ」とドニーを追っていく。

エドリンは「何かあればまた呼ぶ、巣に戻れ」「戻れと言ったはずだぞ、こいつがどうなってもいいのかな?」とエンシェントドラゴンの卵をチラつかせながら脅して行く。

賊たちが「頭ァ〜」「赤毛の男なんてどこにもいやせんでしたぜ〜?」と嘆くと、ドニーは柱につかまって隠れていた。

賊たちが「そ、それよか頭ァ」「さっき捕まえたガキ共ですけど、どこかに売り飛ばす前に俺たちに味見させてくださいよ〜」とお願いするが、エドリンは「勝手な真似は許さない」「くだらないことを考える暇があれば赤毛を捜すんだ」と拒否し、賊たちは不満があるようで落ちていた石をつかんでいく。





「偽物」

タイズーが「丁度一年くらい前か、エドリンに会ったのは」「ガキのくせに何か目的を見失っちっまったかのようなふて腐れた態度で酒場に入ってきてな」「心配だったもんで声をかけたんだが何も言わずに去っちまったんだ」「ところが次に出会った時はたまげたぜ」「ダルフレアを根城に暴れてた山賊の頭になってたんだからよ」「聞いた話じゃ、酔って酒場を出てった後、山賊に喧嘩売ってのしちまったらしい」「その腕っぷしと気性を気に入られその仲間入り」「ヤケを起こしてんのか無茶苦茶やって、ある時山賊も畏れて寄り付かねえエンシェントドラゴンの巣に忍び込んで卵を盗んじまった」「以来、エンシェントドラゴンはエドリンの言いなりだ」「あいつは竜を武器にカントを占領し、住人を追い払い討伐に駆け付ける聖騎士も蹴散らした」「エドリンは今やカントの王様だ」と伝えていく。

アンが「卵一つで竜が人の言いなりになるものかしら」と疑問を口にすると、タイズーは「大分年老いた竜だ」「おそらく最後の卵だったんじゃねえかな」と伝える。ナシエンスが「その弟子の噂を聞きつけてあなたはこの街に来た、と」とハウザーに話を振る。

アンが「こんな酔っ払いの泥棒が聖騎士長だなんて幻滅」「ドニーの叔父ってところだけは妙に納得できるけど」と言うと、パーシバルも「聖騎士長って弱いんだねぇ」と言う。

ナシエンスが「それより妙ですよ」「卵なんていつ孵ってもおかしくない」「脅しの道具としてはいつまでも使えないと思うんですけど」と言うと、タイズーが「ああそうさ、あいつが今持っている卵はニセ物だ」と言う。アンが「ええ?」「ニセ物なんかで竜の目を誤魔化せる?」と驚くと、ハウザーが「「偽物」、エドリンは魔力で本物と瓜二つの見た目と質感を持つ作り物を生み出せる、あくまで幻だがな」と伝え、ナシエンスは「やはり、あの時見たもう一人のパーシバルは幻だったのか」と気づく。

パーシバルが「わかった、本物の卵はもう食べちゃったんだね」と言うと、タイズーは「いや、食ったわけじゃねえんだがな」「とにかく竜もそのことに薄ら気付いているようでな」「バレるのも時間の問題だ」と伝えていった。タイズーが「頼むよハウザー、あんたの力でエドリンを止めてやってくれ」「でないと本当に取り返しのつかねえことに」と言うと、ハウザーは「知るか、自業自得だろーが」と返すが、タイズーは「エドリンを狙っているのは竜だけじゃねえ」「賊共からも疎まれているんだよ」「女子供には絶対に手を出させねえ、倒した聖騎士すら殺させねえんだ」「捕まえた人間は結局全員逃しちまうんだからな」「あいつは悪ぶってるだけの本当は心の優しいガキなんだ」と告げていく。

エドリンは賊たちにやられ竜の卵を奪われてしまっていた。

すると、そこにエンシェントドラゴンが現れ賊たちはビビって卵を投げ飛ばしてしまう。

そして、卵が落ちて割れてしまい、近くにいたシンが「これのどこが卵だ?」と見抜くと、卵は消えていってしまう。

そして、ついにエンシェントドラゴンが暴れていく。

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