黙示録の四騎士

【黙示録の四騎士】26話のネタバレ【ハウザーの弟子にして盗賊の頭エドリンが登場】

黙示録の四騎士26話のネタバレを掲載しています。26話では、ナシエンスがカントの街の怪しさに気づいていく。カントの住人たちが本性を露わにすると、ハウザーの弟子であり盗賊の頭となったエドリンが現れる。黙示録の四騎士26話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士26話のネタバレ

チャンピオン

シルヴァンが「ほへ〜」「シンの旦那も大変でやんすねぇ」「〈黙示録の四騎士〉とやらを王国に連れ帰らなくちゃならない上にそんなシビアな条件付きだなんて〜」と言うと、シンは「まあな」「ガキ共のおもりをしながらの旅がこれほどしんどいとは思わなんだ」と返し、シルヴァンは「しかし、ただの狐じゃないとは思っていやしたが、まさか旦那の正体が」と話していく。

アンが「じゃあコレ、いただいていくわね」と大量の金貨を手にしていた。

アンが「パーシバル、グレーンはもうお終いよ」と言うと、パーシバルは「うんっ、わかった」「じゃあね、おじさんたち」「いっぱい遊んでくれてどーもありがとっ」と大勢の男たちを一人でのしていた。

酒場にてドニーが「お、叔父さん元気そうだね」「エドリンの兄貴も元気してる?」と聞くと、ハウザーは「訓練から逃げだした臆病者に教えてやる義理はねえなぁ」と返す。

ナシエンスが「訓練ってなんの?」と聞くと、ドニーは「せ、聖騎士の訓練だよ」と返す。ナシエンスが「ところでリオネスの聖騎士長様が何故こんな南方の地に?」と聞くと、ハウザーは「素人に話す義務はねえなぁ」と返すが、ナシエンスは「そうですか」「まあ、なんとなく思い当たる節はありますけどね」と言う。

ハウザーがドニーの持っている常闇の棺の欠片に気づき、「なんでお前がこれを持っているんだよ」「どっから盗んだ!!?」と取り上げる。

ドニーが「盗んでなんかいねーよ」と返すと、ハウザーが「お前が何度か俺の財布から銀貨をチョロまかしたことは知ってんだぞ」と言い、ドニーは「と、とにかく返してくれって」「それは俺が預かってる物なんだからよ」と伝える。ハウザーが「ドニー、お前これが何をするためのものかわかって言ってんのか!?」と聞くと、ドニーは「ああ、たしか魔神族を封印するための魔法具じゃ」と答えた瞬間、ハウザーがドニーを思いきり殴りつける。

ハウザーが「そうだ」「もしこれが悪の手に渡りでもすりゃリオネスは一巻の終わりなんだぞ」「期待した俺がバカだったぜ」「所詮お前らみてえな根性無しに人は守れねえ」「お前らが聖騎士を諦めてくれてよかったよ」「姉貴もあの世できっとガッカリしてんだろうぜ」とブチギレると、ナシエンスが「大人気ないですね」「酔った勢いで殴るなんて」と返し、ハウザーは「さっきからなんなんだ、おめーは!?」とナシエンスにも牙を向ける。

パーシバルは「チャンピオン、チャンピオン」と担ぎ上げられていた。

アンが「みんな見て見て、この金貨の山」と金貨を見せびらかすと、パーシバルが「アンが賭けグレーンで勝ったんだ〜」とおだてていく。すると、すごい勢いでドニーが走っていきアンとパーシバルにぶつかっていった。

アンが「ドニー痛いじゃない」「ドニー」と叫んでも返事がなかったので「変な奴」とつぶやくと、「子供のくせに酒場に賭博か」「お前らだな?ドニーをそそのかしてる連中は」とハウザーに金貨を取り上げられてしまう。

アンが「なんの話よ!?」「いいから返して」「私たちには山を越えるためにもお金が要るのよ」とキレると、ハウザーは「ダルフレア山を越えようってか、お前らみたいなガキんちょが」「笑わせやがる」と返す。アンが「この酔っ払い腹立つわね」と言うが、ナシエンスが制し「あなたがドニーから奪った物とパーシバルたちが稼いだお金は返してもらいます」と言い放つ。

ハウザーが「この野郎、さっきから生意気なガキだぜ」とキレると、ナシエンスは「酔った勢いでドニーを殴ったあなたよりはマシだと思いますけど」と正論を返す。パーシバルが「おじさん、ドニーを殴ったの?」と聞くと、ハウザーは「ああ?」「あいつが悪ィことしたから」と返し、パーシバルは「ドニーはいい奴だよっ」「なんでドニーを殴ったんだ」と怒りを露わにする。

店の客たちが「喧嘩か?やれやれ」とはやし立てるが、ハウザーは「いつの間にうるせえ観客だな」「子供相手に本気で喧嘩できるわけねーだろ」とウザがり、ナシエンスが「いい勝負方法があります」と提案していく。



ドニーの兄弟子

ナシエンスが「いっぱいずつ飲みほして倒れた方の負けです」と飲み比べ勝負を提案する。

ハウザーが「言っとくがそりゃ店の酒で一番強い蒸留酒だぞ〜」と言うが、ナシエンスは余裕で飲み干していく。

ナシエンスが「あなたの番です」「あなたはすでに十分酔ってるみたいですが子供相手には丁度いいハンデでしょう?」と煽ると、ハウザーが一杯飲み干し「言っとくが俺は喧嘩でも酒でも人間相手に負けたことは」と言おうとするが、その間にナシエンスが余裕で飲み干していく、

ナシエンスが飲み比べを続けながら「二人共静かに聞いてください」「極力自然を装って」「この街にはどこか違和感があるんです」「最初は気のせいかと思ったんですが、今では確信に変わりつつあります」「一つ目は鍛冶屋です」「王国の腕章入りの鎧や盾がごろごろ売られていました」「妙だと思いませんか、腕章はあくまで注文客のために後から入れるもので並べて売るのは不自然です」「二つ目は雑貨屋」「アングルハッドが購入した品物は値段が同じ割に不ぞろいで何一つ同じ物がありませんでした」「それらに共通する疑惑、この街であつかってる品物はすべて盗品である可能性が高いということ」「そして、そこから導き出される三つ目の違和感」「この街の住人は本当にカントの住人なのか?」「あくまでも憶測ですが、とにかく周りに悟られないように」と大事な話をしていくが。パーシバルとアンはお酒を口にして酔っ払ってしまっていた。

周りのギャラリーが「お前なかなか鋭い勘してんじゃねえか」「だが、ちっとばかり気付くのが遅かったな」と本性を現す。

そこに「わざわざこんな辺鄙な所に休暇で来たのかい、ハウザー聖騎士長」「だとしたら来る場所を間違ったみたいだね」と男が現れ、ハウザーが「ようやくのお出ましか」「盗賊の頭に成り下がったって噂は本当だったんだな」「俺の弟子エドリン」「つまり、ドニーの兄弟子だ」と男の正体を明かしていく。

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