黙示録の四騎士

【黙示録の四騎士】24話のネタバレ【酒に溺れるリオネス聖騎士長ハウザーが登場】

黙示録の四騎士24話のネタバレを掲載しています。24話では、パーシバル一行のリーダーが無理矢理アンに決まっていく。その頃、とある酒場でリオネス聖騎士長のハウザーが酒に溺れていた。黙示録の四騎士24話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士24話のネタバレ

リーダー

シスタナからだいぶ離れたところまで来たところでドニーが「おーい」「街に戻るなら今のうちだぞ」とアンに声をかけるが、アンは「ああ、いよいよ始まるのね」「この私が聖騎士になるための華麗な修行の旅が」とめちゃめちゃテンションを上げていた。

ドニーが「お楽しみのところ申し訳ないがアンお嬢様よ」「お前の親父が街を救ってくれた礼ににってよこした移動手段だけどな」「どーみても駄馬だろ」とツッコんでいく。

アンが「失礼なこと言わないで」「シルヴァンは幼い頃から私の一番の親友なのよ」と返すと、ドニーは「だからって馬くらい選ばせろよ」と言う。アンが「それが不思議なの」「他の馬は全部街の復旧に駆り出されてシルヴァン一頭だけ残ったのよね」と伝えると、ドニーは「ハイッ、駄馬決定」とツッコむと、アンは「たしかにシルヴァンは馬力も体力も速力も他の馬には劣るけど眼光の鋭さならどんな馬にも負けないのよ!?」と謎の特徴を伝えていく。

ナシエンスが「それにしても荷車くらいはつけてほしかったですよ」と言うと、アンが「も〜情けない」「もたもたしてると置いて行くわよ」と言うが、しばらくするとシルヴァンが置いていかれてしまう。

限界を迎えたシルヴァンが「オイ、狐」「我に何か言いたいことでもあるのか!?」とキレると、シンは「あんまチンタラしてっと馬刺しにすんぞ?」と睨みを効かせシルヴァンはビビり散らしていく。

アンが「そういえばまだ聞いてなかった」「私たちはどこに向かってるの?」と聞くと、パーシバルが「リオネス王国だよ」と答え、アンは「キャ〜ッ」「リオネス王国!!?最高じゃない」「私一度は行ってみたかったの」「ブリタニアで最も多くの有名な聖騎士を輩出しているリオネスでしょ!?」「それにそれに、国王様は〈七つの大罪〉団長のメリオダス様なのよね」と大喜びする。パーシバルが「イロンシッドも言ってたけどさ、〈七つの大罪〉ってなーに?」と尋ねると、アンは「しっ、知らない!?嘘でしょ!?」「パーシバルあなた、もしやとんでもない田舎者なんじゃ」「かつて王国転覆を謀ったと濡れ衣を着せられながらもリオネスを何度も救い、ついには魔神族との聖戦で魔神の王すら倒した7人の聖騎士団、それが〈七つの大罪〉よ」と説明する。

アンが「ちなみに私の宝物」「どう!?すごい超レア物よ!?」「お尋ね者時代のメリオダス様の手配書〜」とメリオダスの手配書を取り出すと、ドニーは「へ〜」「お前オッサン好きなの」とからかい、アンは「べ、別にそういう意味じゃなくて憧れなの、憧れ」と説明する。アンが「私もいつか聖騎士になってメリオダス様のような立派な」「あ」「そうだわ、大切なこと忘れてた」「あなたたちのリーダーは誰?」「いないのなら今決めましょ」「これから私たちは旅の仲間、そう、チームとして動かなくちゃいけないんだからまとめる人間は不可欠だと思うの」「で、リーダーはいるの?」と尋ねていく。

パーシバルが「りいだあって何?」と聞くと、アンは「パーシバル、残念な子」「たしかにこの中じゃ一番の主戦力かもしれないけどどちらかといえばみんなのマスコット?」と伝える。アンが「ナシエンス」「あなたもちょっとリーダーという感じじゃないわね」と言うと、ナシエンスは「興味はありませんね」と返し、アンは「でも、とても冷静で頼り甲斐はあると思うの」「このチームの参謀ってとこかしら」と伝えていく。アンが「ドニーはえ〜と、囮役?」「ごめんなさい、それしか思いつかない」と言うと、ドニーは「なめとんのか、このアマ〜」とブチギレる。

アンが「あら?あらあら」「これじゃ適任者は私しかいないということかしら?」「仕方ないわね」「私がリーダーになってあげてもよくってよ?」と自分がやりたそうにしながら言うと、ナシエンスは「まあ、俺はかまいませんけど」と返し、ドニーも「お好きにどーぞ」と適当に返す。パーシバルが「でも、ドニーもすごいんだよ!!?」「シスタナを出る時、親子に感謝されてたもん」「「ありがとう聖騎士様」ってさ〜」と言うと、ドニーが「べ、別にたいしたことじゃねえよ」「行きがかり上、偶然助けるtこおになっちまっただけ」と気まずそうに説明し、アンは「ま、まさかドニー」「あなたも聖騎士を目指しているの!?」「やっぱりそうなのね〜?」と突っかかっていく。





リオネス聖騎士長ハウザー

シンが「ハイ、邪魔」「どけどけ」「お喋りは終いだ」「こっから先の予定を話すぞ、野郎共」とブリタニアの地図を広げていく。

シンが「リオネスに行くにはダルフレア山脈を越える必要がある」「そこで手前にある宿場街カントで準備を整えるぞ」と伝えていくと、アンは「私は反対」「リオネスに一刻でも早く着きたいな」「寄り道せずにとっとと山を越えるべきよ」と反対する。シンが「ダルフレアは越えたものがほぼ0の暗黒地帯なんだ」「準備を怠れば確実に死ねるぜ?」と伝えると、アンは「どーせまた嘘ついて」と嘘を見破ろうとするがどうやら嘘ではなさそうだった。

パーシバルが「ということでカント行きに決定〜」「今度こそ街をいっぱいブラつくぞ〜」と決めると、アンは「リーダーは私なのよ」「もうっ」とプンプンしていた。

その頃。酒場でとある酔っ払いがエールのおかわりを頼んでいた。

客が「お客さん少し飲みすぎだよ?」「俺が追い払ってやろうか〜?」と言い始めると、マスターは「いやいい、やめておけ」と返す。客が「なんだよ」「あんな酔っぱらいが怖いのか、マスター?」と尋ねると、マスターは「バカ野郎」「ありゃただの酔っぱらいじゃねえ」「リオネス聖騎士長ハウザーだ」と伝えていく。

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