黙示録の四騎士

【黙示録の四騎士】18話のネタバレ【アンが服を脱ぎ捨て決意を表す】

黙示録の四騎士18話のネタバレを掲載しています。18話では、パーシバルたちがイロンシッドと戦っていく。イロンシッドの力の前に為す術がなかったパーシバルたちだったが、アンが服を脱ぎ捨て戦う意志を示していく。黙示録の四騎士18話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士18話のネタバレ

VSイロンシッド

イロンシッドが「まさかとは思うが、この私と戦うつもりか?」と言うと、ナシエンスは「パーシパル、俺たちの目的を忘れないで」と伝え、パーシバルは「う、うん」と返事をしながら「もちろん」とイロンシッドに返していく。パーシバルは分身体を常闇の棺に飛ばしていくが、弾かれてしまう。

イロンシッドが「なるほど、狙いは「常闇の棺」か」「当然、我らの目的もわかっているわけだな?」と言うと、パーシバルは「知らないけど、お前なんかに答えるもんか」と返す。

イロンシッドが指で十字を書くと、地面が十字にえぐれていく。

イロンシッドが「まったく躾ができていない」「それが父への言葉遣いか?」と言うと、アンが「え?父ってだ、誰の?」と驚き、ナシエンスが「驚くのも無理はありませんよね」「イロンシッドはパーシバルの父親で、パーシバルの祖父を殺したのもあの男らしいんです」と伝えていく。

ドニーが「お、おい、それよか逃げた方がいいぜ!?」「あいつはやばすぎる」「俺たちがガキでも容赦する気ねえぞ!!?」と言うが、アンは「今更何を?」「第一街の人たちはどうするんです!?」と返す。ドニーが「そもそも俺たちは、この街に移動手段を探しに来ただけでなんの関係も」と本音を言うと、アンは「たしかに逃げた方がいいわね、これはこの街の問題だもの」「私が一人で立ち向かうべきなのよ」と言うが、ナシエンスは「僕は逃げませんよ、故郷を守りたいという気持ちは嫌というほどわかりますから」と伝える。ドニーは「勝手にしろ、俺は死ぬのは御免だからな」「死んだら、死んだら、なんもかんも終わりだろ」と一人逃げていってしまう。

パーシバルが「今すぐ儀式を止めないなら、「常闇の棺」をぶっ壊してやる」と言い放つと、イロンシッドは「つまらん冗談だ」と攻撃を放っていく。

パーシバルが「みんなっ、僕がこいつの動きを封じているうちに棺をぶっ壊すんだ」と攻撃を仕掛けていく。

が、イロンシッドは「私の動きを封じる?」「バルギスから教わったのか、なかなかの腕前だ」「まな板の動かぬ鳥なら上手く捌けるだろうな」とパーシバルの攻撃を余裕で防いでいく。





これが私の覚悟よ

イロンシッドがパーシバルに斬りかかると、アンが剣で止めていく。

アンが「自分の父親をその手にかけた上、子供にまで手を下そうだなんて恥を知りなさい」と言うと、イロンシッドは「感心しないな、女が聖騎士の真似事とは」と返し、アンは「それのどこが悪いの!!?」「私は聖騎士になって父様と街を守る」「私の母様がそうだったように」「男も女も、大切な人を守りたい気持ちは同じだわ」とイロンシッドに斬りかかっていく。

イロンシッドが剣を振り「そんな格好になってもまだ戦えると?」と言うと、アンの服が斬れていく。

イロンシッドが「いい太刀筋だ、女にしておくのが惜しいよ」「かすり傷とはいえこの私に一撃を入れるとは」と言うが、身体が痺れていることに気づく。ナシエンスが「すみません、アングルハッド」「勝手に加勢させてもらいました」と付呪「ミクスベノム」麻痺毒を放っていた。

アンが「こんな姿じゃもう戦えないですって?」「これが私の覚悟よ」と服を脱ぎ去る。

イロンシッドが「どいつもこいつも、まったく躾ができていない」「ガキ共、そこまで絶望が見たいか」と言い放つ。

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